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4月1日(日) SHINYA FUKUMORI TRIO / GORO ITO DUO 『おかやまコンテンポラン2018 DAY1』

「おかやまコンテンポラン」岡山で日本と世界の"現在"の音楽を知る一夜。

SHINYA FUKUMORI TRIO 福盛進也トリオ

ミュンヘンを拠点にドイツを始めヨーロッパ各地で活躍するドラマー福盛進也のプロジェクト。美しい 和の旋律と欧の音に対するアプローチが融合されたユニークなコンセプト。その二つが織りなすサウン ドは人の心に特別な感情をもたらし、Matthieu Bordenave(サックス/クラリネット)とWalter Lang(ピアノ)と共に和と欧の叙情を実現させている。 2017年3月に南フランスにあるLa BuissonneにてECM創始者マンフレート・アイヒャー監修のも とトリオのデビューアルバムが録音され、2018年2月にリリース予定。 

 

GORO ITO DUO 伊藤ゴロー・デュオ

昨年ブラジルの巨匠ジャキス・モレレンバウムとのデュオによる岡山公演で岡山を大いに沸かせたギタリスト伊藤ゴローが、世界の様々な土地で出会った素晴らしいアーチストを迎える新たなプロジェクト"Glashaus Curation"を立ち上げ、福盛進也、佐藤浩一を迎えたトリオによるコンサートを今年一月東京ソノリウムで開催。それをうけて本岡山公演ではまたとないスペシャルなセットが実現!3人の共演も見逃せない。

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[出演]  

Goro Ito Duo 伊藤ゴロー・デュオ

  Goro Ito - Guitar

  Koichi Sato - Piano

Shinya Fukumori Trio 福盛進也トリオ

  Matthieu Bordenave - Sax/Clarinet 

  Shinya Fukumori - Drums 

  Walter Lang - Piano 

 

[日時] 2018年4月1日 (日) 開場17:30 / 開演18:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F 

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。  

[料金] 予約 4,500円 / 当日 5,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

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福盛進也 - Drums
1984年1月5日大阪生まれ。
 15歳でドラムを始め、17歳の時に単身アメリカに渡り芸術高校にて本格的に音楽の勉強を始める。
 その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経てボストンのバークリー音楽大学を優等卒業。
 10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移しヨーロッパ各国で活躍。巧みなシンバルワークと鋭いリズムに定評があり、現在ミュンヘンで最も活躍しているドラマーであり、また作曲家としても高く評価されている。
 2017年に自身のトリオを引き連れECMで日本人二人目となるリーダーアルバムを録音し、2018年2月にリリース予定。 


Walter Lang- Piano
 1961年5月13日ドイツ、シュツットガルト郊外生まれ。9歳から正式に音楽を学び、高校卒業後ボストンのバークリー音楽大学とアムステルダム・スクール・オブ・ジ・アーツで学ぶ。1999年、Walter Lang Trioを結成。アルバム「Sound Of A Rainbow」(M&I)はスイング・ジャーナル誌ディスク大賞録音賞を獲得。また「ロマンチック街道」(M&I)も同誌ゴールド・ディスクに選定された実績を誇る。その他、 リー・コニッツとのデュオ、2005年に結成したTRIO ELF
 など様々な形態での活動に加えドイツ全国放送のサッカー情報番組の生バンドとしても12年間出演している。
 近年では澤野工房から自身のトリオでアルバムをリリースし、日本ツアーも行っている。 


Matthieu Bordenave‒ Sax/Clarinet
 1983年9月21日生まれ、ミュンヘンを拠点に活動するフランス出身のサックス/クラリネット奏者。
 パリ国立高等音楽院、そしてミュンヘン音楽大学で学び、ドイツの新世代のトップアーティストとして第一
 線で活躍中。近年はGoodman-Bordnave-QuintetやLe Café Blue Internationalといったユニットを組み、ミュンヘンの
 老舗レーベルenjaからもCDをリリースし世界中で評価を得ている。2017年10月にenjaレーベルから新プロジェクトMatthieu Bordenave Grand Angleのアルバムをリリースする。 

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伊藤ゴロー guitar 

青森市出身。作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー。
 MOOSE HILL(ムースヒル)名義で2001年にソロ活動を開始。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自のサウンドでボサノヴァ〜クラシック〜ロックとジャンルを横断し音楽を探求。伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『RENDEZ-VOUS IN TOKYO』が2015年ブラジルディスク大賞2位を受賞。ブラジルのミュージシャンと親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏他との共演、ヨルタモリでのアントニオ・カズヨシ・ジョピンとの共演や常連客としての出演、ジョアン・ジルベルト直系と言われる布施尚美とのボサノヴァ・デュオnaomi & goroのとしてアルバムのリリース及び韓国・中国公演他国内外で活動する。 

http://itogoro.jp/ 

 

 

佐藤浩一 piano 

1983年9月3日生まれ。神奈川県横浜市出身。5歳からピアノを始める。洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースで、Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。2005年、浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。同年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。2006年ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブやレコーディング活動を行う。2007年、ジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。2008年、日本に帰国し、首都圏を中心に演奏活動を始める。2009年、ボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)やZe Eduardo Nazario(ds) らと共演。2010年、小林桂(vo)のレコーディングにアレンジャー兼ピアニストとして参加。2011年、ポニーキャニオンより初のリーダーアルバム「ユートピア」をリリースし、メジャーデビュー。2012年、洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。2016年、2枚目のリーダーアルバム「メランコリー・オブ・ア・ジャーニー」をソング・エクス・ジャズからリリース。横浜ジャズプロムナード、札幌シティジャズ、おかやま国際音楽祭などの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演、また東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。現在は、自己のグループ「Melancholy of a Journey」をはじめ、Bungalow、rabbitoo、Cool Jazz Project、橋爪亮督(ts)グループ、土井徳浩(cl)カルテット、本田珠也(ds)トリオなどさまざまなグループで精力的にライブ活動中。 

http://koichisato.com/ 

 

[会場] 城下公会堂 MAP

blancocielo * - * 18:53 * - * - * - -

4月7日(土) 伊藤志宏 トリオ・シンクレティア「毒ある寓話」発売記念ツアー 岡山公演 『おかやまコンテンポラン2018 DAY2』

 

伊藤志宏 トリオ・シンクレティア 岡山公演

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[出演] 伊藤志宏(piano) / 坂井紅介(bass) / 大儀見元(percussion)

[日時] 2018年4月7日 (土) 開場19:30 / 開演20:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 3,800円 / 当日 4,300円(全席自由)ドリンク代別途

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  http://shiroshita.cafe/reservations/add/291
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

[問合せ] 城下公会堂 / TEL 086-234-5260

※電話でのお問合わせは15時以降でお願いします(火曜定休日)
※指定受信制限をされている場合は「@shiroshita.cafe」が受信できるよう設定変更をお願いします。

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伊藤志宏 piano

ピアニスト、ボタンアコーディオニスト、作曲家、アレンジャー、プロデューサー。 1977年8月28日、東京生まれ。5歳から祖父の岸川基彦に師事し、クラッシックピアノの英才教育を受ける。慶応義塾大学在学中にセロニアス・モンクのソロピアノを聴いてジャズに目覚め、23歳からプロ活動を開始。 特にドラムレス、ベースレスの変則フォーマットによる演奏には定評があり、その抜きん出た演奏力と音楽性は誰もが認めるところとなった。現在、ソロピアノ、ピアノトリオをはじめ多様な編成で独創的ジャズを追究しながら、数々のアーティストのサポート、また映画音楽を担当するなど、活動の幅を広げている。 好評を博した『Ladies & Pianoman』『ヴィジオネール』に続くリーダー作第3弾として本作『タペストリア/伊藤志宏 3cello variation』を発表。ますますその活動から目が離せない。

坂井紅介 bass
ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦、 など世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。 幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。演奏の場は米国や欧州だけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。 自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにおいてコンサート。 作曲にも才を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。 1997年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバム「TRIPトリップ」をリリース。 現在、自己のグループやソロベース活動の他、井上淑彦fuse、土岐英史、などのステージで活躍。横浜在住。


大儀見元 percussion

1963年12月生まれ 神奈川県出身 1981年YAMAHA「EASTWEAT」に「寿限無」で参加し優秀賞を受賞。1982年にオルケスタ・デル・ソルに参加。1984年に自らのバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスを結成。また、この頃より、ロック、ポップス、ジャズ等様々なアーティストのツアー、レコーディングに参加する。キューバへ渡航後の1989年オルケスタ・デ・ラ・ルスでニューヨークに進出。Village Gate、Palladium等で演奏。現地のラティーノ達に熱狂的に受け入れられ、後にグラミー賞のカリビアン音楽の新人賞にノミネートされる。 1990年にはオルケスタ・デ・ラ・ルス脱退し、生活の拠点をニューヨークに移し、1991年からティト・ニエベス・オーケストラにコンガ・プレーヤーとして参加。 1995年に帰国したのち、熱帯ジャズ楽団やSALT BANDに参加。 1997年SALSA SWINGOZA(サルサ・スウィンゴサ)を結成し、2000年1stアルバム「Swin' Pa' Gozar」をリリース。国内のサルサバンドでは最強のグルーヴと言われる。 これまでに2枚のオリジナルアルバムと、2枚のライブアルバムをリリースしている。 また2012年にリリースした、東日本大震災復興応援チャリティCD「Siempre con fe」の売り上げによる寄付金は130万円を超えた。 これまでの共演者は、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、葉加瀬太郎、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団(フラメンコ曽根崎心中)等、まさにジャンルを超えた活動を繰り広げている。


[会場] 城下公会堂 MAP

 

blancocielo * - * 18:52 * - * - * - -

4月16日(月) マルコス・スザーノ+沼澤 尚+内田直之 @PADANG PADANG 岡山

マルコス・スザーノ+沼澤 尚+内田直之

「レニーニ&スザーノ」を皮切りに90年代からパンディロでブラジルのポピュラー・ミュージック・シーンに多大な影響を及ぼしたマルコス・スザーノ、OKI DUB AINU BANDをはじめ、数多のミュージシャンのグルーヴを支えてきたドラマー 沼澤 尚 & ダブ・エンジニア 内田直之が、岡山 PADANG PADANGで春の饗宴!!

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[出演]  
マルコス・スザーノ(pandeiro)+沼澤 尚(drums)+内田直之(dub mix)

[日時] 2018年4月16日 (月) 開場19:30 / 開演20:00

[会場] PADANG PADANG 岡山市北区表町1-7-10 1F

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 4,500円 / 当日 5,000円(全席自由)※ともに要ドリンク代別途500円 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  PADANG PADANG (padangpadang.87@gmail.com)

◎電話 086-223-6665
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

[協力] moderado music / 楽器堂 / E.A.P

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MARCOS SUZANO/マルコス・スザーノ

ブラジル/コパカバーナ出身のパーカッション奏者/プロデューサー。 ジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタ、ジョアン・ジルベルト、ネイ・マトグロッソをはじめとするスーパービッグネームはもちろん、マリーザ・モンチ、レニーニ、モスカなど90年代からMPBシーンのほぼ全ての作品に全く誰とも比べることが出来ない勢いで参加、そして自身のプロジェクトやグループも大量に手掛け続けている、文字通りブラジルが産んだ最高峰のミュージシャン/プロデューサー/アーティスト。

 

●沼澤 尚

1983年大学卒業と同時にLAの音楽学校P.I.T.に留学。JOE PORCARO, PALPH HUMPHREYらに師事し、卒業時に同校講師に迎えられる。2000年までLAに在住し、CHAKA KHAN, BOBBY WOMACK,L.A.ALL STARS,NED DOHENY,SHIELA E.などのツアー参加をはじめ、数々のアーティストと共演しながら13CATSとして活動。2000年に帰国し数えきれないアーティストのレコーディング/ライブに参加しながらシアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER,Koji Nakamura,さかいゆう,大貫妙子など様々なシーンで活躍する日本一忙しいドラマー。 http://takashinumazawa.com/ https://twitter.com/apurkeneg

 

●内田直之

LITTLE TEMPO,OKI DUB AINU BAND,FLYING RHYTHMSのメンバーとしても活動するダブ/ミックス/レコーディングエンジニア。日本最高峰のダブ・エンジニアと呼ばれる存在で、レコーディングからライヴ・ステージまで、唯一無二の強烈なグルーヴを携えたトラックを生み出す達人として国内外のアーティストから厚い信頼を得ている。

 

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PADANG PADANG MAP

blancocielo * - * 01:37 * - * - * - -

11月19日 12K Taylor Deupree / Marcus Fischer / Corey Fuller 岡山公演

 

テイラー・デュプリーによってN.Y.にて設立、デジタルミニマリズムと現代様式に焦点をあて、サウンド・アート界でその名を轟かせるレーベル「12k」を、 岡山にてドローン~エクスペリメンタル・イベントを開催する『Ma drone MU. (全ド連)』がお届けする微睡(まどろ)みのスペシャル・ショウ・ケース!

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[日時] 2017年11月19日 (日)  開場17:30 / 開演18:00
[会場] cafe moyau
[料金] 予約 3,500円 / 当日 4,000円(全席自由)
[予約・問い合わせ] 
◎メール予約  madronemu@gmail.com

※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 
[チケット取扱店]  padang padang、cafe moyau、
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、FOLKLORE

[協力] 全ド連 / padang padang / night cruising / moderado music / cafe moyau
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Taylor Deupree / テイラー・デュプリー
ニューヨーク・ブルックリン在住、サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー、写真家として活動。1997年に、デジタルミニマリズムと現代様式に焦点をあてた音楽レーベル「12k」を設立。Prototype909、SETI、Human,Mesh,Dance、Futique(1992-1996)など、過去のテクノ・アンビエントのプロジェクトでも多くの評論的賞賛を得て、日本でも人気の高い音楽家のひとり。2013年、以前より断続的に共演を行なってきた坂本龍一とのコラボ・アルバム「Disappearance」をリリース。 デザインワークにおいては世界中のレーベルで作品を見ることができ、日本やイギリスの数々のデザインブックにも掲載されている。 http://www.taylordeupree.com/

 

Marcus Fischer / マーカス・フィッシャー 
Marcus Fischer (1977年)はオレゴン州ポートランドを拠点に活動するミュージシャン兼総合アーティスト。彼の作品は記憶と地理学を中心に行われる様々なレコーディング機器のマニピュレーションで構成されている。パフォーマンスもレコーディング同様にゆっくりと展開されて行くメロディにテープサチュレーションのドローンが温かく重なっていくサウンドが主体である。これらのサウンドは多くのインスタレーションやショートフィルムでフィーチャーされただけに止まらず、NYの著名ラジオ番組Radiolabにも取り上げられた。Fischerは名門レーベルの12kから数多くのリリースを出しており、レーベルファウンダーであるTaylor Deupreeと写真&音響コラボ作品も出している。 http://mapmap.ch/

 

Corey Fuller(ILLUHA) / コリー・フラー(イルハ)
アメリカ生まれ、日本育ち。現在、東京在住。作曲家、ミュージシャン、、エンジ ニアを勤める一方、ディレクター、映像作家、カメラマン、クリエーティブディレクターとしても活動中。2009年12月にファースト・ソロアルバム「Seas Between」(Dragonʼs Eye Recordings/USA)を発表以来、NYの名門老舗レーベル12kよりILLUHA名義でアルバム「SHIZUKU」を発売。一ヶ月で完売する幻のアルバムとなった。2013年「Interstices」、2014年には「Akari」を12Kレーベルより2枚のフル・アルバムを続けてリリース、世界各国をツアーで回る。2013年7月には 坂本龍一に誘われ、日本を代表するアートセンターYCAMで坂本龍一、Taylor Deurpeeと共演。そのコラボレーション・パフォーマンスは、2015年1月に「Perpetual」として作品化され、12kレーベルよりリリース。2016年にはOren Moverman監督作品、ハリウッド映画「The Dinner」にBob Dylan、Queen、Thelonius Monkらのアーティスト作品を含むサントラに楽曲を提供する。去年はフランスのアートセンターLa Paillard にArtist in Residenceで誘われ、書道家山口碧生とE-textileとセンサーを使ったKobakantのMika Satomiとパフォーマンスアート作品を創造するなど、様々なメディアと融合したプロジェクトにも取り組んでおり、活動の場を世界へ広げて続けている。http://illuha.com/about/

 

 


松本一哉
東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家・打楽器奏者。主に楽器ではなく、波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。 www.horhythm.com/

 

nensow
カリンバを中心に様々な楽器や機材を用いてアンビエントを軸に演奏する。ライブハウス以外にもカフェ・展示会場など、そこに或る音と共に音楽行為を展開している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[地図]cafe moyau

 

 

blancocielo * - * 07:07 * - * - * - -

11/21(火) ディエゴ・スキッシ with 北村聡 ジャパン・ツアー2017 岡山公演

Diego Schissi with Satoshi Kitamura JAPAN TOUR 2017 in Okayama

 

現 代 アル ゼ ン チン 最 高 峰 のピ アニスト/作 曲 家 、 ディエ ゴ ・ スキッシの 初 来日ツ アー が 決 定 。タン ゴの 伝 統とジャズの 革 新 、 現 代 音 楽 風 サウンドスケ ープが 同 居 する 「 ポスト ・ ピ アソラ 」 最 先 鋭 。東 京 の 器 楽 系シ ーン で 注目を集 めるバ ンドネオン 奏 者 、 北 村 聡をゲストに 迎 え た スペ シャル 公 演 。

 

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[出演] Diego Schissi (Piano)  北村聡 (Bandoneon)

[日時] 2017年11月21日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

[料金] 予約 5,500円 / 当日 6,000円(80名限定/全席自由)

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。 


[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、DINDI、蔭凉寺

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Diego Schissi ディエゴ・スキッシ (Piano) 

ディエゴ・スキッシは 1969 年ブエノスアイレス生まれのピアニスト、作編曲家。
 自身が 率いる五 重奏で の活 動をメインに、タンゴの 伝 統とジャズのイノヴェー
 ション、現代音楽風サウンドスケープまでを同居させ、新世代タンゴの最も先鋭
 的な作り手としての評価を確立。12 年作『Tipas y Tipos』、16 年作『Timba』
 はともに、この国の最も権 威ある音楽賞<ガルデル賞>を受賞。また作曲家と
 しても、Sibelius Piano Trio に提供した「Nene」がラテングラミー 2017 年度
 の最優秀作曲賞(コンテンポラリー・クラシック部門)にノミネートされるなど、
 タンゴ/現代 音楽を越 境するその活動はポスト<アストル・ピアソラ>の呼び
 声も高い。モダン・アルゼンチン・フォルクローレの代表的グループ、アカ・セカ・
 トリオとの共演作『Hermanos』もリリースするなど、その音楽はますます幅を
 広げている。ソロイストとしても、ステファノ・ボラーニやジャキス・モレレンバ
 ウムなど、世界的演奏家との共演を展開している。
https://www.diegoschissiquinteto.com

 

北村 聡 きたむら さとし (Bandoneon) 

奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出合い、小 松亮太に師事。ブエ
 ノスアイレスではフリオ・パネのレッスンを受ける。カナダ、チリ、アルゼンチン、
 シンガポール、韓国など世界各国のフェスティバルに出演。11 年元ピアソラ五重
 奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜される。14 年東京
 オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」に出演、意欲的なプログラムに挑戦し
 好評を得る。17 年東京春音楽祭 ミュージアムコンサート(上野の森美術館)に
 出演。これまでに鈴 木大介、舘野泉、波多野 睦 美、中島ノブユキ、川井 郁子、
 夏木マリ、EGO-WRAPPIN'、リチャード・ストルツマン、カルロス・アギーレ、
 東京交響楽団等と共演。NHK「八重の桜」「まれ」、映画「そこのみにて光輝く」
 はじめ様々なレコーディングに参加、美しい音色と繊細な表現には定評がある。
 現在、クアトロシエントス、喜多直毅クアルテット、西塔祐三 & オルケスタ・ティ
 ピカ・パンパ、三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza 等数多くの楽団で活躍中。 

 

 

blancocielo * - * 12:58 * - * - * - -

完売御礼 2018年1月16日 カルロス・アギーレ ジャパン・ツアー 2018「ラ・ムジカ・デル・アグア」岡山公演

Carlos Aguirre Japan Tour 2018 “La musica del agua”

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[出演] Carlos Aguirre (piano,vo) 

[日時] 2018年1月16日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由) 

    完売いたしました。当日券販売予定もございません。

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。
 ◎電話予約:☎03-5467-7277(インパートメント/平日11:00〜19:00)

[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Koenbench、Dindi、FOLKLORE、蔭凉寺

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カルロス・アギーレ ジャパン·ツアー 2018 「ラ・ムジカ・デル・アグア」ツアー総合ページはこちら

 

 

Carlos Aguirre カルロス・アギーレ 

現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。
 
 1965年、アルゼンチンのエントレ・リオス州の小さな村、セギーに生まれる。フォルクローレなど郷土の音楽に深く親しみながらも、コンテンポラリージャズやロックにも影響を受け、80年代後半より音楽活動を始める。セッション・ピアニストとして頭角を現した後、2000年代に入り、自身のグループでの活動を開始。
 
 エントレ・リオス州の州都パラナの郊外、パラナ河のほとりに住み、大自然のなかで創作活動を続ける。自身が主宰するレーベル「シャグラダ・メドラ」より「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義でアルバムを3枚、ソロ名義でアルバム1枚とピアノ・ソロ作品1枚リリースし、どれもが名作として大きな評価を得ている。特にグルーポ名義での作品は、一つひとつ手描きの水彩画を封入するなど強い美意識とこだわりを感じさせ、もはや音楽を超えたアート作品の域に達している。日本でも一部の音楽ファンから熱烈な支持を得ていたが、CDがほとんど輸入されず、インターネット等で得られる彼についての情報も乏しかったため、知る人ぞ知る伝説的な存在だった。
 
 
 2010年夏、カルロス・アギーレが自身のグループを率いて2000年に録音した名盤『クレーマ』の日本盤が正式にリリースされ大ヒット。そして秋には奇跡の初来日を果たし全国ツアーを行い、全ての公演がソールドアウトとなるなど、その人気に一気に火がついた。
 2012年2月に5年振りとなるソロ名義のフル・アルバム『オリジャニア』をリリース。同年5月に盟友にしてアルゼンチン屈指のギター奏者キケ・シネシとのデュオで再来日、全国7都市でコンサートを行い、リスナーに大きな感動の余韻を残した。
 現在は自身のグループ、及びピアノ・トリオでの制作/コンサート活動を行いながら、ソロとしては、自身の出身地エントレ・リオスなどパラナ河流域の作曲家/演奏家の作品を、ピアノ弾き語りで演奏する『ラ・ムジカ・デル・アグア(水辺の音楽)』に取り組んでいる。 

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[ツアー主催・企画・制作] 株式会社インパートメント

[岡山公演制作moderado music
コンサート制作・ツアー協力:bar buenos aires / novus axis / resonance music / 株式会社八ヶ岳高原ロッジ / RePublik: / moderado music / Puerto de la musica / HUMMOCK Cafe / yama-bra / PaPiTa MuSiCa / アルゼンチン共和国大使館 / 株式会社ラティーナ
 [協力] 蔭凉寺 

 

blancocielo * - * 02:38 * - * - * - -

10月12日(木) ヘニング・シュミート Japan Tour 2017 岡山公演

 

Henning Schmiedt Japan Tour 2017 岡山公演

旧東ドイツ出身のピアニストHenning Schmiedtが最新作「schöneweide」のリリースと共に来日します。かつて美しい草原であった東ベルリンの場所Schöneweideにインスピレーションを受けたというニューアルバムを発売。これまでにリリースされた5枚のソロアルバム、そして最新作から珠玉のレパートリーをお送りします。失われたその景色を取り戻すようにノスタルジックに繊細に奏でられる美しいピアノの響きをお楽しみください。  

 

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[出演]  Henning Schmiedt (piano)
[日時] 10/12 (木) 開場19:00 / 開演20:00 (限定80名/全席自由)
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 4,000円 / 当日 4,500円(全席自由)
[予約・問い合わせ] 
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
       
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、
moyau、FOLKLORE、蔭凉寺
 
[協力] 蔭凉寺

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Henning Schmiedt  ヘニング・シュミート


1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から高い評価を受けている。flauよりリリースされた5枚のソロ・ピアノ作品がいずれもロングセラーを記録中。4度にわたる来日公演は各都市でソールドアウトとなるなど、好評を博している。今年ベルリンのバイオリン奏者Christoph Bergとのデュオ作「bei」を発表、ソロ新作「schöneweide」のリリースと共に5度目の来日を果たす。たその景色を取り戻すようにノスタルジックに繊細に奏でられる美しいピアノの響きをお楽しみください。

 

Henning Schmiedt - barfuß laufe ich


Henning Schmiedt - Im Baumesdunkel

 

Henning Schmiedt Japan Tour 2017 ツアー総合サイトはこちら

 

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招聘・主催: flau
岡山公演制作: moderado music

blancocielo * - * 18:22 * - * - * - -

9/25 (月) アレシャンドリ・アンドレス&ハファエル・マルチニ ジャパン・ツアー2017 岡山公演

Alexandre Andrés & Rafael Martini  JAPAN TOUR 2017

 

ブラジル・ミナス新世代を代表する二つの才能で、南米音楽の新潮流をリードするコンポーザー/マルチ奏者によるデュオ。2017年夏にデュオ名義でのアルバムをリリース予定。 

 

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 [出演] Alexandre Andrés (Vo, G, Flutep) Rafael Martini (Vo, Pf, Key/Acc) 

[日時] 9/25 (月) 開場19:00 / 開演20:00 (限定80名/全席自由)
 [会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由) 

[予約・問い合わせ]
 メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
         
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、 
DINDI、蔭凉寺 

[協力] 蔭凉寺 

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Alexandre Andrés アレシャンドリ・アンドレス

1990年3月生まれのシンガーソングライター・フルート・ギター奏者。ミナスを拠点に世界的に活動した創作楽器グループ UAKTI の中心人物アルトゥール・アンドレスを父に、そしてブラジルを代表する画家マリア・エレナ・アンドレスを祖母にもつアーティスト一家に生まれる。 18才でリリースした『Agualuz』にてデビュー。アンドレ・メマーリ、モニカ・サルマーゾらトップミュージシャンをゲストに迎え、ミナスらしい繊細さと高度な音楽性を併せ持つシンガーソングライター作品で、日本でも大型CDショップ等で話題となる。 2012年に2ndアルバム『マカシェイラ・フィールズ』(NKCD-1008)を発表。アントニオ・ロウレイロなどミナスの新世代ミュージシャンたち、さらにサンパウロやアルゼンチンからも豪華なゲストを招いて作り上げた金字塔的傑作で、日本でも「現代のブラジル音楽における金字塔、00年以降に発表されたブラジル音楽アルバムの中で最も素晴らしい作品」(ラティーナ誌)と絶賛され、同誌の年末恒例企画「ブラジル・ディスク大賞」で関係者投票第1位にも選出。 ミナス・フォークロア〜バロック音楽〜ビートルズ〜コンテンポラリー・ジャズまでが昇華されたマジカルなアンサンブルは、18世紀以降のブラジル音楽史を旧都ミナスの地から俯瞰するような奥深さを湛えている。世界各地で発生しているチェンバー・ミュージックのオルタナティブな展開ともリンクしつつ、演奏とアレンジの芸術性は現代屈指といっても過言ではない。自身のリーダー・カルテットにエグベルト・ジスモンチを迎えてコンサートを行うなど、国内外からの注目を集めている。 2017年夏に4枚目となるリーダー作をリリース予定。 
 

 

Rafael Martini ハファエル・マルチニ

ミナスの新しい世代を代表するコンポーザー、シンガー、鍵盤および弦楽器奏者。2012年発表のリーダー作『Motivo』は、ミナス風の楽曲と現代ジャズ/オルタナティヴを通過したハイレベルな器楽演奏、ショーロ等の伝統音楽と室内楽的サウンドを融合させた作品で、ブラジル器楽シーンに新しい可能性を拓いた金字塔的傑作。 
 2017年の新作『Suíte Onírica』は自身のスモールコンボにベネズエラ・シンフォニー・オーケストラを加えた交響楽作品で、ラージ・アンサンブルと小編成のバンド作品を同時に手がけてきたハファエルの集大成的作品となっている。 レオノラ・ヴァイスマン『Adentro Floresta Afora』など、プロデュースやアレンジを手掛けた作品も多数。作編曲家、演奏家としてミナスで最も多忙な音楽家の一人。

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招聘・主催・制作: NRT(maritmo株式会社)

京都公演主催・制作: 一般社団法人京都音楽博覧会

岡山公演制作: moderado music

東京公演制作協力: novus axis

協力: ラティーナほか

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9/2(土) アンドレ・メマーリ/フアン・キンテーロ ジャパン・ツアー2017 岡山公演

André Mehmari - Juan Quintero JAPAN TOUR 2017

 

昨年お互いトリオで岡山の地を湧かせたアンドレ・メマーリとフアン・キンテーロによる夢の競演が実現!!

現代ブラジルが生んだ最高峰ピアニスト/作曲家、アンドレ・メマーリ。
現代アルゼンチン音楽の代表的グループ<ACA SECA TRIO>のフロントマンにして、同国屈指のシンガーソングライター/ギタリスト、フアン・キンテーロ。
南米を代表する二人の音楽家が互いの楽曲を持ち寄り、マルチ奏者としての才能も発揮しながら、「歌」と「インストゥルメンタル」を自在に行き来しつつ繰り広げる21世紀の南米音楽。共演作も近日リリース予定の二人による、ワールド・プレミアとなる日本ツアーの開催が決定!!

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[出演]   André Mehmari (piano, synth, melodica, vo) Juan Quintero (vo, g, percussion)

[日時] 9/2 (土) 開場18:30 / 開演19:30 (限定80名/全席自由)
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 5,500円 / 当日 6,000円(全席自由)

[予約・問い合わせ] 
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
       
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、

DINDI、蔭凉寺

 

[協力] 蔭凉寺

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招聘・主催: スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会/NRT(maritmo株式会社)
愛知公演共催: PaPiTaMuSiCa

岡山公演制作: moderado music

blancocielo * - * 02:13 * - * - * - -

6月23日『大洋レコード12周年記念企画 JULIAN MOURIN と JAPAN TOUR 2017』in OKAYAMA

 

来る6月23日、岡山 奉還町にあるゲストハウスKAMPにて、東京は神楽坂にある中南米音楽を中心としたレコード・ショップ大洋レコード主催によるアルゼンチンのシンガー&ソング・ライター、フリアン・モウリンのライヴが開催されます!彼は9月にアンドレ・メマーリとの来岡公演を予定しているファン・キンテーロ(アカ・セカ・トリオ)から師事を受けアルゼンチン、フォルクローレとポップ・センスを程よくブレンドしたサウンドで国内外で好評を得、日本ではこれまでに大洋レコードから2作品を発表しています。

moderado musicは今回サポートで開演までの選曲と大洋レコード伊藤さんとのトークショウ&即売会に参加いたします!伊藤さんには大洋レコードの売れ筋アイテムから、南米音楽シーンの最新事情など大いに語っていただきたいと思っております!みなさま是非♪♪

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[LIVE] フリアン・モウリン / 伊藤亮介

[DJ & トークショウ]大洋レコード・伊藤亮介 x moderado music 岡本方和

[日時] 6月23日(金) 開場 19:00 開演 19:30

[会場] 岡山 Kamp 岡山県岡山市北区奉還町3丁目1-35

[料金] 予約3,000円 / 当日3,500円(共にドリンク別)

[予約・お問合せ] moderadomusic

メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。

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JULIAN MOURIN(フリアン・モウリン)

[プロフィール]

ブエノス・アイレス出身。20歳の時に農業経済学を学んでいた大学を中退し、音楽学校に編入。フアン・キンテーロ(アカ・セカ・トリオ)らに師事を受ける。vo,g, 作曲を担当したバンド - チュカーロで3枚のアルバムを発表したのち、川沿いのフォルクローレとフォークトロニコが溶け合った音楽表現で話題を呼んだ1st 「Mate de metal」(2012)以来、ソロへと転身。公的な文化機関が助成した幾つかのコンサート企画( La ruta de cancion 他)にも出演、奥さんのソフィアと出掛けたハネムーンならぬハニー・ツアーで、アルゼンチン各地の小学校を廻り、ワークショップを開く傍で、トラッド曲に登場する人物と会ったり、フォルクローレの由来を深いところまで探求。そのなか書かれた曲を収めたマジカルな2nd 「スール・ソラール」を正規国内盤にて発売(2015, TAIYO 0025)。日常の中から生まれた私小説のようなストーリーと、フォルクローレの定型を応用発展させたポップなハーモニー、そしてアコースティックに電子楽器のエッセンスを振りかけたサウンドは、現代のシンガー・ソングライターの典型として現地メディアでも報じられている。積極的に国内外のアーチストとコラボレーションするプロジェクト「カンシオネス・フレスカ」を自ら働きかけ、アインダ・デュオとも共演、ブラジルのベロ・オリゾンチに出かけたり、ウルグアイのモンテビデオ、スペインのマドリッド、米国のニュー・ヨークでもショーの経験を持つ。一児の父でもあるフリアン・モウリン夫妻による子供向け音楽プロジェクト「カンシオネス・カリンバ」で制作したアルバムが2017年6月11日に発売。

JULIAN MOURIN / CANCIONES KALIMBA (6.11release)

 

伊藤亮介 / ryosuke itoh e shiho

[プロフィール]

2005年より東京・神楽坂でアルゼンチン・ブラジルからの輸入盤セレクトCDショップ /レーベル (有) 大洋レコードを運営。雑誌・書籍のディスク・レヴュー原稿や、他レーベルでリリースされたアルバムのライナーノーツを執筆。不定期ながらラジオの選曲や出演も行ってます。その傍ら南米のS.S.W.たちと直に触れ研磨した表現、親密な雰囲気にこだわった夫婦デュオ”ryosuke itoh e shiho”として自作自演の作品制作、来日アーチストの前座、日本語訳のヴァージョン歌詞の書き下ろしなども行ってきました。(2016年には、フェルナンダ・タカイに提供した”Kobune”が、ブラジルの連続ドラマ主題歌に採用。)今となっては珍しい8cmCDRの形態でboøwy 歌曲集や原田知世歌曲集など四作を発表、川沿い音楽やノーヴォス・コンポジトーレスという日々触れる音楽のフィルターを通した新鮮な解釈、そしておうちのなかで娘のコーラスなどを交えたアコースティック宅録の手法 - 空気感を大事にするため、唄とギターは同時に録音。この声とギターとフルートのデュオ・プロジェクトが足跡を再録・新録で綴るCD作品「Minha Estrada」(TAIYO 0031)を2017年6月24日に発売。

ryosuke itoh e shiho / minha estrada (6.24 release)

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