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7月22日(日) PABLO ZIEGLER パブロ・シーグレル JAZZY TRIO 岡山公演

現在タンゴの世界最高峰 パブロ・シーグレル率いる Jazzy Trio ジャズタンゴ、ピアソラの名曲も奏でる極上のステージ !

 

2018年1月28日NY・マディソン・スクエア・ガーデンで開催された第60回グラミー賞授賞式にて自身の作品「ジャズタンゴ」(2015年)が見事ベスト・ラテンジャズ・アルバム賞を獲得、今や現在タンゴの巨匠として「時の人」となり超多忙な日々を送るパブロ・シーグレル。“タンゴの革命児”アストル・ピアソラが率いる五重奏団の最後のピアニストとして、黄金期の10年間を支えた輝かしい経歴も持つ。ピアソラの引退後も様々な世界的ミュージシャンと共演を重ねる一方、独自の音楽を貫き、ついにグラミー賞受賞の栄光に輝く。本LIVEは、シーグレルと彼の信頼厚き西嶋徹、ヤヒロトモヒロとのジャジートリオで極上のステージをお届けします。

 

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 [出演] 
Pablo Ziegler, 西嶋 徹, ヤヒロトモヒロ

[日時] 2018年7月22日 (日) 開場19:00 / 開演19:30

[会場] 蔭凉寺(岡山県岡山市北区中央町10-28) 

[料金] 予約 5,500円 / 当日 6,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
  グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Dindi

[ツアー主催・企画・制作] 株式会社カイヤプロジェクト
 [協力]  蔭凉寺, 平井 康嗣, moderado music  

[後援]  在日アルゼンチン共和国大使館

 

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 パブロ・シーグレル Pablo Ziegler(作曲家/編曲家/ピアニスト) ニューヨークを拠点に世界的に活躍するアルゼンチン人作曲家/編曲家/ピアニスト。名門ブエノスアイレス音楽院を首席で卒業。1978 年より、クラシックピアニストでありながらジャズの即興の才をもつピアニストを探していたピアソラに、タンゴの革命児アストル・ピアソラの五重奏団のメンバーとして招かれる。その後、師の引退まで10 年余巨匠を支え、ピアニストとして世界中での演奏活動に参加し、ピアソラ五重奏団の音楽的発展に大きな影響を与えた。2005年には南米出身ギタリストの最高峰キケ・シネシとバンドネオン奏者ウォルター・カストロとのアルバム「バホ・セロ」でラテングラミー賞を受賞。オルフェウス室内管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団をはじめ世界を代表するオーケストラやオペラ歌手とも共演を重ねる。2012年シーグレル編曲版「ブエノスアイレスの四季」日本初演が東京オペラシティ文化財団主催にてオーケストラ編成で上演された。2016年2月には横浜芸術財団/横浜能楽堂による委嘱で新作「12 Horas」〜重なる瞬間(とき)〜を尺八、琴、ピアノ、バンドネオン、弦楽五重奏、和打楽器、ドラムのために作曲し、みなとみらいホールにて藤原道山(尺八)をゲストに世界初演。作品は日本伝統音楽とアルゼンチンのヌエボタンゴとの壮大なクロスオーバを遂げたことで絶賛される。2018年1月第60回グラミー賞授賞式にて自身のアルバム「ジャズタンゴ」(2017年)がベスト・ラテンジャズ・アルバム賞を獲得。音楽家及び教育者として、ヨーロッパ、北米、中南米、アジアなど世界を舞台に活動する。 

 

西嶋 徹 Toru Nishijima コントラバス 5才よりヴァイオリンを始め、高校よりエレキベースを始める。大学を卒業後コントラバスに転向。これまでにJazztronik、Pablo Ziegler、青木カレン、上妻宏光、中孝介、綾戸智恵、ウィリアムス浩子、小野リサ、カルメンマキ、木住野佳子、小松亮太、須永辰緒、葉加瀬太郎、藤本一馬、古澤巌、ワサブロー、など多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加。2014年にピアニスト林正樹との2枚目となるDUOアルバム「El retr atador」をリリース。 

 

 

 

 

 

ヤヒロトモヒロ Tomohiro Yahiro パーカッション 少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。渡辺香津美、山下洋輔、向井滋春、梅津和時らとの共演の他、「じゃがたら」「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ−サポ−トも務める。「武満徹メモリアルコンサート」ではカーネギーホール等に招かれた。2010年からサイトウ・キネン・フェスティバル松本に3年連続出演。ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「Dos Orientales」は、2016年在外公館長表彰受賞、2018年大分の能楽堂で小野リサと共演予定。渡辺香津美、沖仁、EPOの公演等にも参加する。GAIA CUATRO、flOr & The Vin Mush、The Unforsaken、Okamoto Island等、活躍中。 

blancocielo * - * 00:13 * - * - * - -

6月2日(土) Quique Sinesi キケ・シネシ ジャパン・ツアー 2018 「小さな音のことづて」岡山公演

 

 

Quique Sinesi Japan Tour 2018 「小さな音のことづて」岡山公演

 

現代アルゼンチンを代表するギター奏者/コンポーザー、キケ・シネシ。単独では初のジャパン・ツアーを開催します。
フォルクローレからジャズ、クラシックまで織りまぜた洗練を極めた音楽性と、高度なテクニックに裏打ちされた創造性あふれる演奏。その深く美しい音色は、わたしたちを夢心地にしてくれます。
さまざまな感情や想いを込めた「小さな音のことづて」をわたしたちに届けに、キケが4年振りに日本にやってきます。

 

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[出演] Quique Sines (guitar / charango) 

[日時] 2018年6月2日 (土) 開場17:00 / 開演18:00

[会場] 日本福音ルーテル岡山教会(岡山市北区広瀬町3-13)

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 4,000円 / 当日 4,500円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)

■チケットは4月15日より、全公演一斉に予約/販売を開始いたします。

   それ以前のお申し込みは無効となりますのでご注意ください。
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。
[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Koenbench、Dindi、FOLKLORE
 

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キケ・シネシ ジャパン・ツアー 2018「小さな音のことづて」ツアー総合ページはこちら

 

 

Quique Sinesi キケ・シネシ (ギター / チャランゴ)  

1960年、ブエノスアイレス生まれ。
アルゼンチンでもっとも重要なギタリストの1人と称され、タンゴとフォルクローレをベースに、ジャズ、即興、クラシックなどの意匠を織り交ぜた演奏スタイルは唯一無二。7弦ギターをメインに、チャランゴ(南米アンデス地方の伝統的弦楽器)、ピッコロ・ギター(高い音域のギター)、そしてアコースティック・ギターを自在に弾き、豊かなイマジネーションと、確かなテクニックに裏付けられたその音色は、瑞々しい情感と精緻な表現を併せ持つ。
 
14歳でプロとして活動を始め、20代前半でバンドネオン奏者ディノ・サルーシ・カルテットのギタリストとしてヨーロッパ・ツアーに抜擢されて以降、アストル・ピアソラ・バンドのピアニストだったパブロ・シーグレル、アルト・サックスの巨匠チャーリー・マリアーノ、マルチ・リード奏者マルセロ・モギレフスキー、ペドロ・アスナール、ルーベン・ラダ、フアン・ファルー、そしてもちろんカルロス・アギーレなど、アルゼンチンから欧米まで多数の音楽家と共演、作品を吹き込み、世界的な名声を得てきた。
 
2012年、カルロス・アギーレとのデュオ・ツアーで初来日、 多くの音楽ファンの前で圧倒的な演奏を披露し喝采を浴び、ここ日本での評価と人気に火がついたのは記憶に新しい。「ずっと何年も曲が書けなかった。でも日本での日々を経て、創作への情熱があふれだした…」と本人が語ったように、初来日ツアーで訪れた7つの都市の印象を描いた楽曲で構成された『7 sueños(7つの夢)』と、大切な家族への想いを綴った楽曲を中心に構成された『Familia(家族)』の2枚組・21曲収録という入魂のアルバムを2014年にリリース。
2018年新作『Pequenos mensajes sonoros 〜 小さな音のことづて』は、それ以来4年振りとなるソロ名義でのオリジナル新曲を収録したアルバム。そのリリースに合わせ単独では初の日本ツアーを開催します。

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[会場MAP] 日本福音ルーテル岡山教会

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[ツアー主催・企画・制作] 株式会社インパートメント
[ツアー総合お問い合せ & アーティストマネジメント]株式会社インパートメント 
担当:稲葉(TEL: 03-5428-6800 / Email: inaba@inpartmaint.com)

[岡山公演制作] moderado music
[協力] 日本福音ルーテル岡山教会

 

blancocielo * - * 15:04 * - * - * - -

5月22日(火) しずかちゃん サキタ ハヂメ(musical saw) & 林 正樹(piano) デュオ・コンサート 岡山公演

 

しずかちゃん サキタ ハヂメ(musical saw)&林 正樹(piano) デュオ・コンサート

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テーマは「静」 ピアニッシモが素晴らしいジャズピアニストの林正樹さんとデュオでお届けします。 

「静か」な音楽を「ちゃん」と届けたい。 

 

デュオ名は 「しずかちゃん「Shizuka chan」 Duo Concert」にしました。

冗談みたいなタイトルですが、とっても心地よい「静」を2人で奏でます。   

 

草木が水を吸い上げる音のような「静」   

心に染む「静」   

耳をそっと傾ける「静」   

胸騒ぎがする「静」   

言葉と言葉の間にある「静」   

Quietでも、いろいろありますね。 

サキタハヂメ(musical saw & okkasan) 林 正樹(piano) 

よろしければ、ぜひ、ゆったりしにお越し下さい。

 

サキタハヂメ 

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 [出演] しずかちゃん サキタ ハヂメ(musical saw)、林 正樹(piano) 

[日時] 2018年5月22日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。  

[料金] 予約 3,800円 / 当日 4,300円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名「しずかちゃん」・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

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サキタハヂメ [ミュージカルソー(のこぎり)奏者、作曲家]

『ミュージカルソー(のこぎり)奏者』として 200年の歴史を持ち、過去にはチャップリンなども映画で使ったミュージカルソー(のこぎり音楽)の唯一無二の美しさに魅せられ、日本はおろか世界のトップに立ち演奏活動を行っている。 ‘91年、東京ののこぎり演奏家・都家歌六氏の演奏に感激、のこぎり音楽を独学で習得する。 ‘97年と‘04年アメリカ・サンタクルズでのミュージカルソーフェスティバル(のこぎり音楽世界大会)で2度優勝。日本初ののこぎり音楽フェスティバルを開催するなどの活動と音楽性の高さが評価され、’05年には大阪市「咲くやこの花賞」を受賞する。サキタの挑戦は、その演奏技術やテクニックを磨く事はもとより、世界初の「のこぎり協奏曲」を自ら作曲、編曲も行う。’08年東京にてロイヤルチェンバーオーケストラ(堤 俊作指揮)、‘09年セントラル愛知交響楽団(濱本広洋指揮)、大阪交響楽団(寺岡清高指揮)で演奏を行う。アメリカ、韓国、チェコ、フランス(パリ)、イタリア(フィレンツェ/ローマ)でもサキタハヂメコンサートツアーを行う。‘08年2月1stCD「MUSICAL SAW SONGS “S”」、’11年4月に2nd CD「SAW much in LOVE」’14年1月にはクラシックの名曲カバーCD「SAW CLASSIC 1」と「SAW CLASSIC 2」を2枚同時発売。 

『作曲家』として NHK Eテレ「シャキーン!」(毎朝月〜金7:00)は’08年の放送開始以来サキタが全編音楽を担当をしている。日本テレビ&映画「妖怪人間ベム」、日本テレビ24時間テレビドラマスペシャル「車イスで僕は空を飛ぶ」、NHK-BSプレミアムドラマ「ただいま母さん」、NHK総合木曜時代劇「銀二貫」、アニメ「M3〜ソノ逎鋼〜」、日本テレビ ドラマ「ど根性ガエル」等の劇中音楽を担当。大阪河内長野ラブリーホールでのミュージカル「ムーンライトミステリー」の全曲を作編曲、自らのバンドで指揮・演奏。その後も劇団ひまわり、ジャニーズ音楽事務所などの制作するミュージカル、歌劇、舞台に音楽提供。高い評価を得る。 

 

林 正樹 [ピアニスト、作編曲家]
 1978年東京生まれ。少年期より独学で音楽理論を学び、高校時代にビル・エヴァンスの演奏に衝撃を受けジャズに目覚める。その後、ジャズ・ピアノや作編曲などを習得しながら、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事、大学在学時に音楽家としてのキャリアをスタートさせる。これまでに、渡辺貞夫、菊地成孔、椎名林檎、小野リサ、藤本一馬など、多岐にわたるジャンルのアーティストと共演。 多彩な音楽の要素を合わせ持ち、知性と遊び心を持ったソングライティングと繊細な演奏が溶け合った音楽のスタイルは、国内外で高い評価を受けている。近年のオリジナル作品として、ソロ作品『TEAL』(2013)、ベーシスト西嶋徹とのデュオ『El retratador』(2014)、リーダーを務める間を奏でる『doux』(2014)、『Pendulum』(2015)、そして2016年11月にソロ作品『Lull』を発表。これらの作品では、林正樹の演奏に通底する美しい響きをたたえた繊細な音を聴かせ、国籍を感じさせない豊かな音楽性を感じさせる。 

blancocielo * - * 14:07 * - * - * - -

4月1日(日) / 7日(土) 『おかやまコンテンポラン2018』@城下公会堂 開催!

 

2015年、蔭凉寺、岡山県立美術館、城下公会堂を会場にヤコブ・ブロ・トリオ、藤本一馬&林正樹、0(ゼロ)、コリン・ヴァロン・トリオ、中島ノブユキ、伊藤志宏(ソロ)と、ヨーロッパと日本のコンテンポラリー・ミュージックを岡山に紹介した『おかやまコンテンポラン』を、この春4月1日(日)、4月7日(土)の2日間、城下公会堂にて開催いたします!

 

今回は日本の音楽家を中心に今注目の音楽家をラインナップ! 

4月1日(日)は今年2月にコンテンポラリー・ミュージックの名門ECMより日本人3人目となるリーダーアルバムFor 2 Akisを発表し、話題を振りまく注目のドラマー 福盛進也によるShinya Fukumori Trio、そして昨年岡山にて巨匠ジャキス・モレレンバウムと素晴らしい演奏を残し,てくれたギタリスト伊藤ゴローが、注目のピアニスト佐藤浩一とのデュオを開催。

4月7日(土)は昨年のトリオでの鮮烈なライヴが忘れられない岡山でも馴染みのあるピアニスト伊藤志宏によるトリオ・シンクレティアのライヴを開催。

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4月1日(日)おかやまコンテンポラン2018 DAY1

SHINYA FUKUMORI TRIO / GORO ITO DUO 

公演詳細ページはコチラ

[出演] 

Goro Ito Duo 伊藤ゴロー・デュオ

  Goro Ito - Guitar

  Koichi Sato - Piano

Shinya Fukumori Trio 福盛進也トリオ

  Matthieu Bordenave - Sax/Clarinet 

  Shinya Fukumori - Drums 

  Walter Lang - Piano 

[日時] 2018年4月1日 (日) 開場17:30 / 開演18:00

[料金] 予約 4,500円 / 当日 5,000円(全席自由)ドリンク代別途

 

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4月7日(土) おかやまコンテンポラン2018 DAY2

伊藤志宏 トリオ・シンクレティア「毒ある寓話」発売記念ツアー 

公演詳細ページはコチラ

[出演] 

トリオ・シンクレティア

 伊藤志宏 - piano

 坂井紅介 - bass

 大儀見元 - percussion 

[日時] 2018年4月7日 (土) 開場19:30 / 開演20:00 

[料金] 予約 3,800円 / 当日 4,300円(全席自由)ドリンク代別途

 

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[会場] 城下公会堂 

岡山市北区天神町10−16 城下ビル1F  http://shiroshita.cafe
■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。

[予約・問い合わせ (総合)] 

◎メール予約  ticket@shiroshita.cafe

◎TEL. 086-234-5260
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

 

[会場MAP] 城下公会堂 岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F

blancocielo * - * 10:36 * - * - * - -

4月1日(日) SHINYA FUKUMORI TRIO / GORO ITO DUO 『おかやまコンテンポラン2018 DAY1』

 

「おかやまコンテンポラン」岡山で日本と世界の"現在"の音楽を知る一夜。

 

SHINYA FUKUMORI TRIO 福盛進也トリオ

ミュンヘンを拠点にドイツを始めヨーロッパ各地で活躍するドラマー福盛進也のプロジェクト。美しい 和の旋律と欧の音に対するアプローチが融合されたユニークなコンセプト。その二つが織りなすサウン ドは人の心に特別な感情をもたらし、Matthieu Bordenave(サックス/クラリネット)とWalter Lang(ピアノ)と共に和と欧の叙情を実現させている。 2017年3月に南フランスにあるLa BuissonneにてECM創始者マンフレート・アイヒャー監修のも とトリオのデビューアルバムが録音され、2018年2月にリリース予定。 

 

GORO ITO DUO 伊藤ゴロー・デュオ

昨年ブラジルの巨匠ジャキス・モレレンバウムとのデュオによる岡山公演で岡山を大いに沸かせたギタリスト伊藤ゴローが、世界の様々な土地で出会った素晴らしいアーチストを迎える新たなプロジェクト"Glashaus Curation"を立ち上げ、福盛進也、佐藤浩一を迎えたトリオによるコンサートを今年一月東京ソノリウムで開催。それをうけて本岡山公演ではまたとないスペシャルなセットが実現!3人の共演も見逃せない。

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[出演]  

Goro Ito Duo 伊藤ゴロー・デュオ

  Goro Ito - Guitar

  Koichi Sato - Piano

Shinya Fukumori Trio 福盛進也トリオ

  Matthieu Bordenave - Sax/Clarinet 

  Shinya Fukumori - Drums 

  Walter Lang - Piano 

 

[日時] 2018年4月1日 (日) 開場17:30 / 開演18:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F 

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。  

[料金] 予約 4,500円 / 当日 5,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

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福盛進也 - Drums
1984年1月5日大阪生まれ。
 15歳でドラムを始め、17歳の時に単身アメリカに渡り芸術高校にて本格的に音楽の勉強を始める。
 その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経てボストンのバークリー音楽大学を優等卒業。
 10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移しヨーロッパ各国で活躍。巧みなシンバルワークと鋭いリズムに定評があり、現在ミュンヘンで最も活躍しているドラマーであり、また作曲家としても高く評価されている。
 2017年に自身のトリオを引き連れECMで日本人二人目となるリーダーアルバムを録音し、2018年2月にリリース予定。 


Walter Lang- Piano
 1961年5月13日ドイツ、シュツットガルト郊外生まれ。9歳から正式に音楽を学び、高校卒業後ボストンのバークリー音楽大学とアムステルダム・スクール・オブ・ジ・アーツで学ぶ。1999年、Walter Lang Trioを結成。アルバム「Sound Of  A Rainbow」(M&I)はスイング・ジャーナル誌ディスク大賞録音賞を獲得。また「ロマンチック街道」(M&I)も同誌ゴールド・ディスクに選定された実績を誇る。その他、 リー・コニッツとのデュオ、2005年に結成したTRIO ELFなど様々な形態での活動に加えドイツ全国放送のサッカー情報番組の生バンドとしても12年間出演している。近年では澤野工房から自身のトリオでアルバムをリリースし、日本ツアーも行っている。 


Matthieu Bordenave‒ Sax/Clarinet
 1983年9月21日生まれ、ミュンヘンを拠点に活動するフランス出身のサックス/クラリネット奏者。パリ国立高等音楽院、そしてミュンヘン音楽大学で学び、ドイツの新世代のトップアーティストとして第一線で活躍中。近年はGoodman-Bordnave-QuintetやLe Café Blue Internationalといったユニットを組み、ミュンヘンの老舗レーベルenjaからもCDをリリースし世界中で評価を得ている。2017年10月にenjaレーベルから新プロジェクトMatthieu Bordenave Grand Angleのアルバムをリリースする。 

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伊藤ゴロー guitar 

青森市出身。作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー。
 MOOSE HILL(ムースヒル)名義で2001年にソロ活動を開始。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自のサウンドでボサノヴァ〜クラシック〜ロックとジャンルを横断し音楽を探求。伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『RENDEZ-VOUS IN TOKYO』が2015年ブラジルディスク大賞2位を受賞。ブラジルのミュージシャンと親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏他との共演、ヨルタモリでのアントニオ・カズヨシ・ジョピンとの共演や常連客としての出演、ジョアン・ジルベルト直系と言われる布施尚美とのボサノヴァ・デュオnaomi & goroのとしてアルバムのリリース及び韓国・中国公演他国内外で活動する。 

http://itogoro.jp/ 

 

 

佐藤浩一 piano 

1983年9月3日生まれ。神奈川県横浜市出身。5歳からピアノを始める。洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースで、Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。2005年、浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。同年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。2006年ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブやレコーディング活動を行う。2007年、ジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。2008年、日本に帰国し、首都圏を中心に演奏活動を始める。2009年、ボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)やZe Eduardo Nazario(ds) らと共演。2010年、小林桂(vo)のレコーディングにアレンジャー兼ピアニストとして参加。2011年、ポニーキャニオンより初のリーダーアルバム「ユートピア」をリリースし、メジャーデビュー。2012年、洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。2016年、2枚目のリーダーアルバム「メランコリー・オブ・ア・ジャーニー」をソング・エクス・ジャズからリリース。横浜ジャズプロムナード、札幌シティジャズ、おかやま国際音楽祭などの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演、また東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。現在は、自己のグループ「Melancholy of a Journey」をはじめ、Bungalow、rabbitoo、Cool Jazz Project、橋爪亮督(ts)グループ、土井徳浩(cl)カルテット、本田珠也(ds)トリオなどさまざまなグループで精力的にライブ活動中。 

http://koichisato.com/ 

 

[会場] 城下公会堂 MAP

blancocielo * - * 18:53 * - * - * - -

4月7日(土) 伊藤志宏 トリオ・シンクレティア「毒ある寓話」発売記念ツアー 岡山公演 『おかやまコンテンポラン2018 DAY2』

 

伊藤志宏 トリオ・シンクレティア 岡山公演

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[出演] 伊藤志宏(piano) / 坂井紅介(bass) / 大儀見元(percussion)

[日時] 2018年4月7日 (土) 開場19:30 / 開演20:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 3,800円 / 当日 4,300円(全席自由)ドリンク代別途

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  http://shiroshita.cafe/reservations/add/291
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

[問合せ] 城下公会堂 / TEL 086-234-5260

※電話でのお問合わせは15時以降でお願いします(火曜定休日)
※指定受信制限をされている場合は「@shiroshita.cafe」が受信できるよう設定変更をお願いします。

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伊藤志宏 piano

ピアニスト、ボタンアコーディオニスト、作曲家、アレンジャー、プロデューサー。 1977年8月28日、東京生まれ。5歳から祖父の岸川基彦に師事し、クラッシックピアノの英才教育を受ける。慶応義塾大学在学中にセロニアス・モンクのソロピアノを聴いてジャズに目覚め、23歳からプロ活動を開始。 特にドラムレス、ベースレスの変則フォーマットによる演奏には定評があり、その抜きん出た演奏力と音楽性は誰もが認めるところとなった。現在、ソロピアノ、ピアノトリオをはじめ多様な編成で独創的ジャズを追究しながら、数々のアーティストのサポート、また映画音楽を担当するなど、活動の幅を広げている。 好評を博した『Ladies & Pianoman』『ヴィジオネール』に続くリーダー作第3弾として本作『タペストリア/伊藤志宏 3cello variation』を発表。ますますその活動から目が離せない。

坂井紅介 bass
ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦、 など世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。 幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。演奏の場は米国や欧州だけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。 自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにおいてコンサート。 作曲にも才を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。 1997年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバム「TRIPトリップ」をリリース。 現在、自己のグループやソロベース活動の他、井上淑彦fuse、土岐英史、などのステージで活躍。横浜在住。


大儀見元 percussion

1963年12月生まれ 神奈川県出身 1981年YAMAHA「EASTWEAT」に「寿限無」で参加し優秀賞を受賞。1982年にオルケスタ・デル・ソルに参加。1984年に自らのバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスを結成。また、この頃より、ロック、ポップス、ジャズ等様々なアーティストのツアー、レコーディングに参加する。キューバへ渡航後の1989年オルケスタ・デ・ラ・ルスでニューヨークに進出。Village Gate、Palladium等で演奏。現地のラティーノ達に熱狂的に受け入れられ、後にグラミー賞のカリビアン音楽の新人賞にノミネートされる。 1990年にはオルケスタ・デ・ラ・ルス脱退し、生活の拠点をニューヨークに移し、1991年からティト・ニエベス・オーケストラにコンガ・プレーヤーとして参加。 1995年に帰国したのち、熱帯ジャズ楽団やSALT BANDに参加。 1997年SALSA SWINGOZA(サルサ・スウィンゴサ)を結成し、2000年1stアルバム「Swin' Pa' Gozar」をリリース。国内のサルサバンドでは最強のグルーヴと言われる。 これまでに2枚のオリジナルアルバムと、2枚のライブアルバムをリリースしている。 また2012年にリリースした、東日本大震災復興応援チャリティCD「Siempre con fe」の売り上げによる寄付金は130万円を超えた。 これまでの共演者は、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、葉加瀬太郎、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団(フラメンコ曽根崎心中)等、まさにジャンルを超えた活動を繰り広げている。


[会場] 城下公会堂 MAP

 

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4月16日(月) マルコス・スザーノ+沼澤 尚+内田直之 @PADANG PADANG 岡山

マルコス・スザーノ+沼澤 尚+内田直之

「レニーニ&スザーノ」を皮切りに90年代からパンディロでブラジルのポピュラー・ミュージック・シーンに多大な影響を及ぼしたマルコス・スザーノ、OKI DUB AINU BANDをはじめ、数多のミュージシャンのグルーヴを支えてきたドラマー 沼澤 尚 & ダブ・エンジニア 内田直之が、岡山 PADANG PADANGで春の饗宴!!

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[出演]  
マルコス・スザーノ(pandeiro)+沼澤 尚(drums)+内田直之(dub mix)

[日時] 2018年4月16日 (月) 開場19:30 / 開演20:00

[会場] PADANG PADANG 岡山市北区表町1-7-10 1F

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 4,500円 / 当日 5,000円(全席自由)※ともに要ドリンク代別途500円 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  PADANG PADANG (padangpadang.87@gmail.com)

◎電話 086-223-6665
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

[協力] moderado music / 楽器堂 / E.A.P

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MARCOS SUZANO/マルコス・スザーノ

ブラジル/コパカバーナ出身のパーカッション奏者/プロデューサー。 ジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタ、ジョアン・ジルベルト、ネイ・マトグロッソをはじめとするスーパービッグネームはもちろん、マリーザ・モンチ、レニーニ、モスカなど90年代からMPBシーンのほぼ全ての作品に全く誰とも比べることが出来ない勢いで参加、そして自身のプロジェクトやグループも大量に手掛け続けている、文字通りブラジルが産んだ最高峰のミュージシャン/プロデューサー/アーティスト。

 

●沼澤 尚

1983年大学卒業と同時にLAの音楽学校P.I.T.に留学。JOE PORCARO, PALPH HUMPHREYらに師事し、卒業時に同校講師に迎えられる。2000年までLAに在住し、CHAKA KHAN, BOBBY WOMACK,L.A.ALL STARS,NED DOHENY,SHIELA E.などのツアー参加をはじめ、数々のアーティストと共演しながら13CATSとして活動。2000年に帰国し数えきれないアーティストのレコーディング/ライブに参加しながらシアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER,Koji Nakamura,さかいゆう,大貫妙子など様々なシーンで活躍する日本一忙しいドラマー。 http://takashinumazawa.com/ https://twitter.com/apurkeneg

 

●内田直之

LITTLE TEMPO,OKI DUB AINU BAND,FLYING RHYTHMSのメンバーとしても活動するダブ/ミックス/レコーディングエンジニア。日本最高峰のダブ・エンジニアと呼ばれる存在で、レコーディングからライヴ・ステージまで、唯一無二の強烈なグルーヴを携えたトラックを生み出す達人として国内外のアーティストから厚い信頼を得ている。

 

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PADANG PADANG MAP

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11月19日 12K Taylor Deupree / Marcus Fischer / Corey Fuller 岡山公演

 

テイラー・デュプリーによってN.Y.にて設立、デジタルミニマリズムと現代様式に焦点をあて、サウンド・アート界でその名を轟かせるレーベル「12k」を、 岡山にてドローン~エクスペリメンタル・イベントを開催する『Ma drone MU. (全ド連)』がお届けする微睡(まどろ)みのスペシャル・ショウ・ケース!

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[日時] 2017年11月19日 (日)  開場17:30 / 開演18:00
[会場] cafe moyau
[料金] 予約 3,500円 / 当日 4,000円(全席自由)
[予約・問い合わせ] 
◎メール予約  madronemu@gmail.com

※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 
[チケット取扱店]  padang padang、cafe moyau、
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、FOLKLORE

[協力] 全ド連 / padang padang / night cruising / moderado music / cafe moyau
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Taylor Deupree / テイラー・デュプリー
ニューヨーク・ブルックリン在住、サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー、写真家として活動。1997年に、デジタルミニマリズムと現代様式に焦点をあてた音楽レーベル「12k」を設立。Prototype909、SETI、Human,Mesh,Dance、Futique(1992-1996)など、過去のテクノ・アンビエントのプロジェクトでも多くの評論的賞賛を得て、日本でも人気の高い音楽家のひとり。2013年、以前より断続的に共演を行なってきた坂本龍一とのコラボ・アルバム「Disappearance」をリリース。 デザインワークにおいては世界中のレーベルで作品を見ることができ、日本やイギリスの数々のデザインブックにも掲載されている。 http://www.taylordeupree.com/

 

Marcus Fischer / マーカス・フィッシャー 
Marcus Fischer (1977年)はオレゴン州ポートランドを拠点に活動するミュージシャン兼総合アーティスト。彼の作品は記憶と地理学を中心に行われる様々なレコーディング機器のマニピュレーションで構成されている。パフォーマンスもレコーディング同様にゆっくりと展開されて行くメロディにテープサチュレーションのドローンが温かく重なっていくサウンドが主体である。これらのサウンドは多くのインスタレーションやショートフィルムでフィーチャーされただけに止まらず、NYの著名ラジオ番組Radiolabにも取り上げられた。Fischerは名門レーベルの12kから数多くのリリースを出しており、レーベルファウンダーであるTaylor Deupreeと写真&音響コラボ作品も出している。 http://mapmap.ch/

 

Corey Fuller(ILLUHA) / コリー・フラー(イルハ)
アメリカ生まれ、日本育ち。現在、東京在住。作曲家、ミュージシャン、、エンジ ニアを勤める一方、ディレクター、映像作家、カメラマン、クリエーティブディレクターとしても活動中。2009年12月にファースト・ソロアルバム「Seas Between」(Dragonʼs Eye Recordings/USA)を発表以来、NYの名門老舗レーベル12kよりILLUHA名義でアルバム「SHIZUKU」を発売。一ヶ月で完売する幻のアルバムとなった。2013年「Interstices」、2014年には「Akari」を12Kレーベルより2枚のフル・アルバムを続けてリリース、世界各国をツアーで回る。2013年7月には 坂本龍一に誘われ、日本を代表するアートセンターYCAMで坂本龍一、Taylor Deurpeeと共演。そのコラボレーション・パフォーマンスは、2015年1月に「Perpetual」として作品化され、12kレーベルよりリリース。2016年にはOren Moverman監督作品、ハリウッド映画「The Dinner」にBob Dylan、Queen、Thelonius Monkらのアーティスト作品を含むサントラに楽曲を提供する。去年はフランスのアートセンターLa Paillard にArtist in Residenceで誘われ、書道家山口碧生とE-textileとセンサーを使ったKobakantのMika Satomiとパフォーマンスアート作品を創造するなど、様々なメディアと融合したプロジェクトにも取り組んでおり、活動の場を世界へ広げて続けている。http://illuha.com/about/

 

 


松本一哉
東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家・打楽器奏者。主に楽器ではなく、波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。 www.horhythm.com/

 

nensow
カリンバを中心に様々な楽器や機材を用いてアンビエントを軸に演奏する。ライブハウス以外にもカフェ・展示会場など、そこに或る音と共に音楽行為を展開している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[地図]cafe moyau

 

 

blancocielo * - * 07:07 * - * - * - -

11/21(火) ディエゴ・スキッシ with 北村聡 ジャパン・ツアー2017 岡山公演

Diego Schissi with Satoshi Kitamura JAPAN TOUR 2017 in Okayama

 

現 代 アル ゼ ン チン 最 高 峰 のピ アニスト/作 曲 家 、 ディエ ゴ ・ スキッシの 初 来日ツ アー が 決 定 。タン ゴの 伝 統とジャズの 革 新 、 現 代 音 楽 風 サウンドスケ ープが 同 居 する 「 ポスト ・ ピ アソラ 」 最 先 鋭 。東 京 の 器 楽 系シ ーン で 注目を集 めるバ ンドネオン 奏 者 、 北 村 聡をゲストに 迎 え た スペ シャル 公 演 。

 

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[出演] Diego Schissi (Piano)  北村聡 (Bandoneon)

[日時] 2017年11月21日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

[料金] 予約 5,500円 / 当日 6,000円(80名限定/全席自由)

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。 


[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、DINDI、蔭凉寺

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Diego Schissi ディエゴ・スキッシ (Piano) 

ディエゴ・スキッシは 1969 年ブエノスアイレス生まれのピアニスト、作編曲家。
 自身が 率いる五 重奏で の活 動をメインに、タンゴの 伝 統とジャズのイノヴェー
 ション、現代音楽風サウンドスケープまでを同居させ、新世代タンゴの最も先鋭
 的な作り手としての評価を確立。12 年作『Tipas y Tipos』、16 年作『Timba』
 はともに、この国の最も権 威ある音楽賞<ガルデル賞>を受賞。また作曲家と
 しても、Sibelius Piano Trio に提供した「Nene」がラテングラミー 2017 年度
 の最優秀作曲賞(コンテンポラリー・クラシック部門)にノミネートされるなど、
 タンゴ/現代 音楽を越 境するその活動はポスト<アストル・ピアソラ>の呼び
 声も高い。モダン・アルゼンチン・フォルクローレの代表的グループ、アカ・セカ・
 トリオとの共演作『Hermanos』もリリースするなど、その音楽はますます幅を
 広げている。ソロイストとしても、ステファノ・ボラーニやジャキス・モレレンバ
 ウムなど、世界的演奏家との共演を展開している。
https://www.diegoschissiquinteto.com

 

北村 聡 きたむら さとし (Bandoneon) 

奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出合い、小 松亮太に師事。ブエ
 ノスアイレスではフリオ・パネのレッスンを受ける。カナダ、チリ、アルゼンチン、
 シンガポール、韓国など世界各国のフェスティバルに出演。11 年元ピアソラ五重
 奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜される。14 年東京
 オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」に出演、意欲的なプログラムに挑戦し
 好評を得る。17 年東京春音楽祭 ミュージアムコンサート(上野の森美術館)に
 出演。これまでに鈴 木大介、舘野泉、波多野 睦 美、中島ノブユキ、川井 郁子、
 夏木マリ、EGO-WRAPPIN'、リチャード・ストルツマン、カルロス・アギーレ、
 東京交響楽団等と共演。NHK「八重の桜」「まれ」、映画「そこのみにて光輝く」
 はじめ様々なレコーディングに参加、美しい音色と繊細な表現には定評がある。
 現在、クアトロシエントス、喜多直毅クアルテット、西塔祐三 & オルケスタ・ティ
 ピカ・パンパ、三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza 等数多くの楽団で活躍中。 

 

 

blancocielo * - * 12:58 * - * - * - -

完売御礼 2018年1月16日 カルロス・アギーレ ジャパン・ツアー 2018「ラ・ムジカ・デル・アグア」岡山公演

Carlos Aguirre Japan Tour 2018 “La musica del agua”

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[出演] Carlos Aguirre (piano,vo) 

[日時] 2018年1月16日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由) 

    完売いたしました。当日券販売予定もございません。

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。
 ◎電話予約:☎03-5467-7277(インパートメント/平日11:00〜19:00)

[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Koenbench、Dindi、FOLKLORE、蔭凉寺

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カルロス・アギーレ ジャパン·ツアー 2018 「ラ・ムジカ・デル・アグア」ツアー総合ページはこちら

 

 

Carlos Aguirre カルロス・アギーレ 

現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。
 
 1965年、アルゼンチンのエントレ・リオス州の小さな村、セギーに生まれる。フォルクローレなど郷土の音楽に深く親しみながらも、コンテンポラリージャズやロックにも影響を受け、80年代後半より音楽活動を始める。セッション・ピアニストとして頭角を現した後、2000年代に入り、自身のグループでの活動を開始。
 
 エントレ・リオス州の州都パラナの郊外、パラナ河のほとりに住み、大自然のなかで創作活動を続ける。自身が主宰するレーベル「シャグラダ・メドラ」より「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義でアルバムを3枚、ソロ名義でアルバム1枚とピアノ・ソロ作品1枚リリースし、どれもが名作として大きな評価を得ている。特にグルーポ名義での作品は、一つひとつ手描きの水彩画を封入するなど強い美意識とこだわりを感じさせ、もはや音楽を超えたアート作品の域に達している。日本でも一部の音楽ファンから熱烈な支持を得ていたが、CDがほとんど輸入されず、インターネット等で得られる彼についての情報も乏しかったため、知る人ぞ知る伝説的な存在だった。
 
 
 2010年夏、カルロス・アギーレが自身のグループを率いて2000年に録音した名盤『クレーマ』の日本盤が正式にリリースされ大ヒット。そして秋には奇跡の初来日を果たし全国ツアーを行い、全ての公演がソールドアウトとなるなど、その人気に一気に火がついた。
 2012年2月に5年振りとなるソロ名義のフル・アルバム『オリジャニア』をリリース。同年5月に盟友にしてアルゼンチン屈指のギター奏者キケ・シネシとのデュオで再来日、全国7都市でコンサートを行い、リスナーに大きな感動の余韻を残した。
 現在は自身のグループ、及びピアノ・トリオでの制作/コンサート活動を行いながら、ソロとしては、自身の出身地エントレ・リオスなどパラナ河流域の作曲家/演奏家の作品を、ピアノ弾き語りで演奏する『ラ・ムジカ・デル・アグア(水辺の音楽)』に取り組んでいる。 

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[ツアー主催・企画・制作] 株式会社インパートメント

[岡山公演制作moderado music
コンサート制作・ツアー協力:bar buenos aires / novus axis / resonance music / 株式会社八ヶ岳高原ロッジ / RePublik: / moderado music / Puerto de la musica / HUMMOCK Cafe / yama-bra / PaPiTa MuSiCa / アルゼンチン共和国大使館 / 株式会社ラティーナ
 [協力] 蔭凉寺 

 

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