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9/25 (月) アレシャンドリ・アンドレス&ハファエル・マルチニ ジャパン・ツアー2017 岡山公演

Alexandre Andrés & Rafael Martini  JAPAN TOUR 2017

 

ブラジル・ミナス新世代を代表する二つの才能で、南米音楽の新潮流をリードするコンポーザー/マルチ奏者によるデュオ。2017年夏にデュオ名義でのアルバムをリリース予定。 

 

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 [出演] Alexandre Andrés (Vo, G, Flutep) Rafael Martini (Vo, Pf, Key/Acc) 

[日時] 9/25 (月) 開場19:00 / 開演20:00 (限定80名/全席自由)
 [会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由) 

[予約・問い合わせ]
 メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
         
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、 
DINDI、蔭凉寺 

[協力] 蔭凉寺 

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Alexandre Andrés アレシャンドリ・アンドレス

1990年3月生まれのシンガーソングライター・フルート・ギター奏者。ミナスを拠点に世界的に活動した創作楽器グループ UAKTI の中心人物アルトゥール・アンドレスを父に、そしてブラジルを代表する画家マリア・エレナ・アンドレスを祖母にもつアーティスト一家に生まれる。 18才でリリースした『Agualuz』にてデビュー。アンドレ・メマーリ、モニカ・サルマーゾらトップミュージシャンをゲストに迎え、ミナスらしい繊細さと高度な音楽性を併せ持つシンガーソングライター作品で、日本でも大型CDショップ等で話題となる。 2012年に2ndアルバム『マカシェイラ・フィールズ』(NKCD-1008)を発表。アントニオ・ロウレイロなどミナスの新世代ミュージシャンたち、さらにサンパウロやアルゼンチンからも豪華なゲストを招いて作り上げた金字塔的傑作で、日本でも「現代のブラジル音楽における金字塔、00年以降に発表されたブラジル音楽アルバムの中で最も素晴らしい作品」(ラティーナ誌)と絶賛され、同誌の年末恒例企画「ブラジル・ディスク大賞」で関係者投票第1位にも選出。 ミナス・フォークロア〜バロック音楽〜ビートルズ〜コンテンポラリー・ジャズまでが昇華されたマジカルなアンサンブルは、18世紀以降のブラジル音楽史を旧都ミナスの地から俯瞰するような奥深さを湛えている。世界各地で発生しているチェンバー・ミュージックのオルタナティブな展開ともリンクしつつ、演奏とアレンジの芸術性は現代屈指といっても過言ではない。自身のリーダー・カルテットにエグベルト・ジスモンチを迎えてコンサートを行うなど、国内外からの注目を集めている。 2017年夏に4枚目となるリーダー作をリリース予定。 
 

 

Rafael Martini ハファエル・マルチニ

ミナスの新しい世代を代表するコンポーザー、シンガー、鍵盤および弦楽器奏者。2012年発表のリーダー作『Motivo』は、ミナス風の楽曲と現代ジャズ/オルタナティヴを通過したハイレベルな器楽演奏、ショーロ等の伝統音楽と室内楽的サウンドを融合させた作品で、ブラジル器楽シーンに新しい可能性を拓いた金字塔的傑作。 
 2017年の新作『Suíte Onírica』は自身のスモールコンボにベネズエラ・シンフォニー・オーケストラを加えた交響楽作品で、ラージ・アンサンブルと小編成のバンド作品を同時に手がけてきたハファエルの集大成的作品となっている。 レオノラ・ヴァイスマン『Adentro Floresta Afora』など、プロデュースやアレンジを手掛けた作品も多数。作編曲家、演奏家としてミナスで最も多忙な音楽家の一人。

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招聘・主催・制作: NRT(maritmo株式会社)

京都公演主催・制作: 一般社団法人京都音楽博覧会

岡山公演制作: moderado music

東京公演制作協力: novus axis

協力: ラティーナほか

blancocielo * - * 03:16 * - * - * - -

9/2(土) アンドレ・メマーリ/フアン・キンテーロ ジャパン・ツアー2017 岡山公演

André Mehmari - Juan Quintero JAPAN TOUR 2017

 

昨年お互いトリオで岡山の地を湧かせたアンドレ・メマーリとフアン・キンテーロによる夢の競演が実現!!

現代ブラジルが生んだ最高峰ピアニスト/作曲家、アンドレ・メマーリ。
現代アルゼンチン音楽の代表的グループ<ACA SECA TRIO>のフロントマンにして、同国屈指のシンガーソングライター/ギタリスト、フアン・キンテーロ。
南米を代表する二人の音楽家が互いの楽曲を持ち寄り、マルチ奏者としての才能も発揮しながら、「歌」と「インストゥルメンタル」を自在に行き来しつつ繰り広げる21世紀の南米音楽。共演作も近日リリース予定の二人による、ワールド・プレミアとなる日本ツアーの開催が決定!!

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[出演]   André Mehmari (piano, synth, melodica, vo) Juan Quintero (vo, g, percussion)

[日時] 9/2 (土) 開場18:30 / 開演19:30 (限定80名/全席自由)
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 5,500円 / 当日 6,000円(全席自由)

[予約・問い合わせ] 
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
       
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、

DINDI、蔭凉寺

 

[協力] 蔭凉寺

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招聘・主催: スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会/NRT(maritmo株式会社)
愛知公演共催: PaPiTaMuSiCa

岡山公演制作: moderado music

blancocielo * - * 02:13 * - * - * - -

6月23日『大洋レコード12周年記念企画 JULIAN MOURIN と JAPAN TOUR 2017』in OKAYAMA

 

来る6月23日、岡山 奉還町にあるゲストハウスKAMPにて、東京は神楽坂にある中南米音楽を中心としたレコード・ショップ大洋レコード主催によるアルゼンチンのシンガー&ソング・ライター、フリアン・モウリンのライヴが開催されます!彼は9月にアンドレ・メマーリとの来岡公演を予定しているファン・キンテーロ(アカ・セカ・トリオ)から師事を受けアルゼンチン、フォルクローレとポップ・センスを程よくブレンドしたサウンドで国内外で好評を得、日本ではこれまでに大洋レコードから2作品を発表しています。

moderado musicは今回サポートで開演までの選曲と大洋レコード伊藤さんとのトークショウ&即売会に参加いたします!伊藤さんには大洋レコードの売れ筋アイテムから、南米音楽シーンの最新事情など大いに語っていただきたいと思っております!みなさま是非♪♪

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[LIVE] フリアン・モウリン / 伊藤亮介

[DJ & トークショウ]大洋レコード・伊藤亮介 x moderado music 岡本方和

[日時] 6月23日(金) 開場 19:00 開演 19:30

[会場] 岡山 Kamp 岡山県岡山市北区奉還町3丁目1-35

[料金] 予約3,000円 / 当日3,500円(共にドリンク別)

[予約・お問合せ] moderadomusic

メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。

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JULIAN MOURIN(フリアン・モウリン)

[プロフィール]

ブエノス・アイレス出身。20歳の時に農業経済学を学んでいた大学を中退し、音楽学校に編入。フアン・キンテーロ(アカ・セカ・トリオ)らに師事を受ける。vo,g, 作曲を担当したバンド - チュカーロで3枚のアルバムを発表したのち、川沿いのフォルクローレとフォークトロニコが溶け合った音楽表現で話題を呼んだ1st 「Mate de metal」(2012)以来、ソロへと転身。公的な文化機関が助成した幾つかのコンサート企画( La ruta de cancion 他)にも出演、奥さんのソフィアと出掛けたハネムーンならぬハニー・ツアーで、アルゼンチン各地の小学校を廻り、ワークショップを開く傍で、トラッド曲に登場する人物と会ったり、フォルクローレの由来を深いところまで探求。そのなか書かれた曲を収めたマジカルな2nd 「スール・ソラール」を正規国内盤にて発売(2015, TAIYO 0025)。日常の中から生まれた私小説のようなストーリーと、フォルクローレの定型を応用発展させたポップなハーモニー、そしてアコースティックに電子楽器のエッセンスを振りかけたサウンドは、現代のシンガー・ソングライターの典型として現地メディアでも報じられている。積極的に国内外のアーチストとコラボレーションするプロジェクト「カンシオネス・フレスカ」を自ら働きかけ、アインダ・デュオとも共演、ブラジルのベロ・オリゾンチに出かけたり、ウルグアイのモンテビデオ、スペインのマドリッド、米国のニュー・ヨークでもショーの経験を持つ。一児の父でもあるフリアン・モウリン夫妻による子供向け音楽プロジェクト「カンシオネス・カリンバ」で制作したアルバムが2017年6月11日に発売。

JULIAN MOURIN / CANCIONES KALIMBA (6.11release)

 

伊藤亮介 / ryosuke itoh e shiho

[プロフィール]

2005年より東京・神楽坂でアルゼンチン・ブラジルからの輸入盤セレクトCDショップ /レーベル (有) 大洋レコードを運営。雑誌・書籍のディスク・レヴュー原稿や、他レーベルでリリースされたアルバムのライナーノーツを執筆。不定期ながらラジオの選曲や出演も行ってます。その傍ら南米のS.S.W.たちと直に触れ研磨した表現、親密な雰囲気にこだわった夫婦デュオ”ryosuke itoh e shiho”として自作自演の作品制作、来日アーチストの前座、日本語訳のヴァージョン歌詞の書き下ろしなども行ってきました。(2016年には、フェルナンダ・タカイに提供した”Kobune”が、ブラジルの連続ドラマ主題歌に採用。)今となっては珍しい8cmCDRの形態でboøwy 歌曲集や原田知世歌曲集など四作を発表、川沿い音楽やノーヴォス・コンポジトーレスという日々触れる音楽のフィルターを通した新鮮な解釈、そしておうちのなかで娘のコーラスなどを交えたアコースティック宅録の手法 - 空気感を大事にするため、唄とギターは同時に録音。この声とギターとフルートのデュオ・プロジェクトが足跡を再録・新録で綴るCD作品「Minha Estrada」(TAIYO 0031)を2017年6月24日に発売。

ryosuke itoh e shiho / minha estrada (6.24 release)

blancocielo * - * 22:12 * - * - * - -

6月8日(木) JESSE HARRIS ジェシー・ハリス MUSIC FOR CHAMELEONS TOUR IN JAPAN 2017

 



 

 

ジェシー・ハリス ミュージック・フォー・カメレオンズ

ツアー・イン・ジャパン 2017 岡山公演

[出演]  
ジェシー・ハリス (Vo, G)
WILL GRAEFE(G) from Star Rover
JEREMY GUSTIN (Ds) from Star Rover
JASON LADER (B)

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[日時] 6/8(木) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由)

[予約・問い合わせ] 
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、蔭凉寺

 

[ツアー総合インフォ]

hillstone http://www.hillstone.jp/events/chameleons2017/

 

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JESSE HARRIS ジェシー・ハリス

 

稀代の天才ソングライター

アメリカン・フォークやカントリーといったルーツ・ ミュージックの匂いを残しつつ、 ニューヨーカーならではの都会的なセンスと、 ブラジル音楽にも通じるさりげない軽快さを備えた絶妙なメロディ が魅力。

1969年NY生れ。幼少からクラシック・ピアノを習い、 10代でボブ・ディランやニール・ ヤングを聴くようにりギターを手にした。レベッカ・ マーティンと組んだ「ワンス・ブルー」 で1995年にEMIからデビューし、 セルフタイトルのアルバムを1枚リリース。デュオ解散後に、 トニー・シェアー(G)、ティム・ランツェル(B)、ケニー・ ウォールセン(Ds)と「フェルディナンドス」を結成。 よりオーガニックでレイドバックしたバンドサウンドで、 当時のNYイースト・ ヴィレッヂ界隈のアットホームな雰囲気を芳醇に伝える佳作を残し ている。

同じ頃、イースト・ヴィレッヂにあるクラブ「Living Room」を拠点に活動を続けていたノラ・ ジョーンズのバンドにも参加し、 世界的なヒット作となったノラのデビュー・アルバム「Come Away With Me」の制作に全面的に関わった。このアルバムに提供した「 ドント・ノウ・ホワイ」 は2003年のグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞し、 一躍その名を世界的に知られるようになった。

以降、スモーキー・ロビンソンやウィリー・ネルソン、ソロモン・ バーク、エミルー・ハリスなどの大御所から、キャット・パワー、 ファイストなど新進アーティストへの楽曲提供、メロディー・ ガルドー、マデリン・ペルー、リズ・ライト、マリア・ ガドゥら女性シンガーとのコラボレーション、ブライト・ アイズなどのオルタナティヴなアーティストや、マリーザ・ モンチへの客演など活動の場は多岐にわたる。 近年はブラジルのミュージシャンとの交流を活発に行う。 親日家としても有名で、これまでに多数の来日公演を行い、 畠山美由紀やおおはた雄一、Port of Notesなど日本人アーティストのアルバム・ プロデュースも手がけている。

頑ななまでにシンプルなサウンド作りにこだわり、 楽曲作りやプロデュース・ワークにおいては、 きらびやかな演出や小手先の装飾などをすることがない。 楽曲が持つ本来の美しさを、 温もり溢れるサウンドで伝える質実さを身上としている。

“MUSIC FOR CHAMELEONS” TOUR IN JAPAN 2017
http://www.hillstone.jp/ events/chameleons2017/


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Jesse Harris『Music for Chameleons』
(Sunnyside/King International)

一年振りとなる待望の新作は、マルーン5のJason Ladarをプロデューサー、及びベーシストとして迎え、 同グループのメンバーJesse Carmichaeも、Star Roverの面々(Will Graefe, Jeremy Gustin)とともに参加した、 ジェシーらしいオーガニックな心地よさと都会の洗練された空気を ブレンドした至高のポップ・サウンド13曲。 タイトルはトルーマン・カポーティ同名小説から拝借したもの。
ブラジリアン・ミュージックに新しい世界を切り拓いたアート・ リンゼイあたりの感覚にも通じるオープニング、3/4, 4/4の拍子を組み合わせた[M2]、映画『Hello, My Name is Doris(邦題:ドリスの恋愛妄想適齢期)』のための音楽[ M4]、再びのペトラ・ヘイデンのコーラスをフィーチュアした[ M5]など、聴きどころ満載。また鬼才ジョン・ ゾーンとのコラボ曲[M8]のボサ・サウンドにも注目です。
また、キャンディス・スプリングスに提供した“Talk to Me” “Neither Old Nor Young”をセルフカバー。アコースティック・ ギターの響きに囁くようなヴォイスで歌うノスタルジックな[ M6]に対して、NYの街の空気が伝わるような[M9]は、 まさにジェシーの真骨頂。
フォーキーでノスタルジック、 それでいて凛とした佇まいを感じさせる今回のアルバム。 何度聴いても新しい発見と、 心地よさを感じられる作品に仕上がっています。

 

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[会場地図]蔭凉寺

 

blancocielo * - * 22:43 * - * - * - -

5/31(水) タチアナ・パーハ / ヴァルダン・オヴセピアン ジャパン・ツアー2016 岡山公演



タチアナ・パーハ / ヴァルダン・オヴセピアン ジャパン・ツアー2017 岡山公演

Tatiana Parra/Vardan Ovsepian Japan Tour 2017 in OKAYAMA
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[出演]   Tatiana Parra (Voice) Vardan Ovsepian (piano)

 

[日時] 5/31(水) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由)

[予約・問い合わせ] ※3/4(土)より予約開始
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
        ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂
[ツアー主催・制作] 

NRT(maritmo株式会社)

福岡公演主催:Republik:

山形公演制作:yama-bra

岡山公演制作:moderado music

東京公演制作協力: novus axis

[ツアー総合インフォ]

NRT www.nrt.jp

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タチアナ・パーハ  Tatiana Parra 

タチアナ・パーハはそのクリスタルとも表現される唯一無二の歌声、完璧な音感、高度な音楽性と声楽テクニックを誇る、現代ブラジル屈指の実力派女性シンガー。アカセカ・トリオ、アントニオ・ロウレイロ、アレシャンドリ・アンドレス等の南米新潮流アーティストたちに愛され、30を超える重要作の数々を飾ってきた、ファーストコールの名にふさわしい存在。1stソロアルバム『Inteira』、アンドレス・ベエウサエルトとのデュオ作『Aquí』はいずれも日本盤でリリース。

 

ヴァルダン・オヴセピアン  Vardan Ovsepian

ヴァルダン・オヴセピアンはアルメニア出身のピアニスト、作曲家。Fresh Sound New Talentから5枚のリーダー作をリリース、レーベルの看板アーティストの一人。ジャズ、クラシック/現代音楽、アルメニア音楽が渾然となったその音楽性は、ピーター・アースキンやブラッド・メルドーも賛辞を惜しまず、同郷のティグラン・ハマシアンもシンパシーを抱く音楽家としてヴァルダンの名を挙げている。また出版したメソッド本「ミラー・エクササイズ」は世界中のピアニストが実践している。VOCE名義でのチェンバー・アンサンブル作品のリリースにより、作曲家としても注目されている。現在はLAを拠点に活動する。

 

そんな二人の歌とピアノによる完全デュオ・アルバムとなった14年作『Lighthouse』はロングセラーを記録。2015年11月にはピアノ・フェスティバル<ザ・ピアノエラ>への出演のため来日、多数のオーディエンスに大きなインパクトを与えたことは記憶に新しい。 2016年には続編的な内容の2ndアルバム『Hand In Hand』をリリース。複数のディスクガイドに掲載されるなど、ジャズ、ワールドミュージックの枠を超えて話題に。 タチアナの可憐さと芯の強さをあわせもつ歌声、複雑なパッセージも難なくこなす技巧の高さと表現力は他の追随をまったく許さぬもの。現代ジャズシーンのタレントたちなどと比べても、その飛び抜けた資質と魅力は明らか。 ヴァルダンのピアノも単なる歌伴の域を超えた創造性に富み、クラシック〜バロック〜ジャズの境界を自由に往来。この二人でしか成し得ないデュオ表現を突き詰めている。

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Tatiana Parra/Vardan Ovsepian "Hand In Hand"

デュオ表現を刷新する「声」と「ピアノ」。
現代ブラジルが生んだ知性派シンガーの最高峰、タチアナ・パーハと、いま注目を集めるアルメニア/LAジャズ/21世紀室内楽の真打ちピアニスト、ヴァルダン・オヴセピアンによる、デュオ2作目となる最新スタジオ作品。

 

 

 

 


Tatiana Parra/Vardan Ovsepian "Lighthouse"

南米新潮流アーティストたちに愛される至高の「声」。現代ブラジル最注目の女性シンガー、タチアナ・パーハの新作は、Vardan Ovsepianとの双頭名義による歌とピアノのデュオ・アルバム。

 

 

 

 

 

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[会場地図]蔭凉寺


 

 

blancocielo * - * 16:42 * - * - * - -

5/23(火) 伊藤ゴロー featuring ジャキス・モレレンバウム『捨てられた雲のかたちの』岡山公演


伊藤ゴロー featuring ジャキス・モレレンバウム

『捨てられた雲のかたちの』岡山公演 
GORO ITO featuring JAQUES MORELENBAUM

"IN THE SHAPE OF AN ABANDONED CLOUD" in OKAYAMA
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[出演]   伊藤ゴロー(g), ジャキス・モレレンバウム(vc)

[日時] 5/23(火) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 7,500円 / 当日 8,000円(全席自由)

[予約・問い合わせ] 
メール予約
moderado music (moderadomusic@gmail.com)
        ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂
[協力] SONG X JAZZ、蔭凉寺

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伊藤ゴロー  GORO ITO

青森市出身。作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー。

MOOSE HILL(ムースヒル)名義で2001年にソロ活動を開始。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自のサウンドでボサノヴァ〜クラシック〜ロックとジャンルを横断し音楽を探求。伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『RENDEZ-VOUS IN TOKYO』が2015年ブラジルディスク大賞2位を受賞。ブラジルのミュージシャンと親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。
ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏他との共演、ヨルタモリでのアントニオ・カズヨシ・ジョピンとの共演や常連客としての出演、ジョアン・ジルベルト直系と言われる布施尚美とのボサノヴァ・デュオnaomi & goroのとしてアルバムのリリース及び韓国・中国公演他国内外で活動する。

近年のプロデュース作品は、原田知世『恋愛小説2〜若葉の頃』、ボサノヴァの名盤『GETZ / GILBERTO』 50周年を記念したトリビュート盤『ゲッツ/ジルベルト+50』、エイベックス・クラシックスよりリリースのクラシックコンピ『MUSICA BOTANICA』他多数。

 映画『ブルーハーツが聴こえる「1001のヴァイオリン」』(2017年 監督:李相日)、『君と100回目の恋』(2017年 監督:月川翔)、『雪に願うこと』(2006年 監督:根岸吉太郎 第18回東京国際映画祭コンペティション部門グランプリ受賞作品)、2014年 NHK特集ドラマ『紅雲町珈琲屋こよみ』、ABUアジア子どもドラマシリーズテレビドラマ「おばけなんてないさ」(NHK教育テレビ)などの劇伴を担当。

 また、詩人で造本家の平出隆との《Crystal Cage College》の開校、2011年より原田知世と歌と朗読の会on-doc.(オンドク)を全国各地にて開催中。2011年青森県立美術館5周年『芸術の青森展』に「TONE_POEM 青の記憶 サウンド・インスタレーション」を出品。2012年同館で開催された夏の企画展『Art and Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語』へサウンドトラックの提供、多摩美術大学での特別講義 「伊藤ゴロー『グラスハウスの音楽』―作曲、音響、演奏について」などを行う。

 2016年『PAPERSKY No.50』「音楽家・伊藤ゴローさんと巡るブラジルの旅 ボサノヴァと珈琲の街、リオデジャネイロを目指して」でリオを紹介。青森県立美術館10周年《夏の祝祭》では、伊藤ゴロー×ホンマタカシによる新作インスタレーションの発表や、矢野顕子×伊藤ゴロー スペシャルライブ in アレコホールを行う。9月ロンドンのメトロポリススタジオで行われたe-onkyo 3D Binaural Sessions at Metropolis Studiosに参加。

2017年1月映画『君と100回目の恋』オリジナル・サウンド・トラックをリリース。春にはソロアルバムをリリース予定。5月20日(土)には伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウムスペシャルコンンサートをヤマハホールで開催する。

 

 

ジャキス・モレレンバウム  JAQUES MORELENBAUM

チェロ奏者として世界的なマエストロとして知られ、ブラジル音楽界の巨匠として、様々なシーンに功績を残している偉大な音楽家。ボサノヴァの生みの親アントニオ・カルロス・ジョビン(1927年 - 1994年)の『バンダ・ノヴァ』への参加をはじめ、中後期にジョビンの右腕として活躍していたことから、世界音楽遺産の血統を受け継ぐという重責も担う。1954年、リオ・デ・ジャネイロに生まれ。父は指揮者、母はピアノ教師という恵まれた音楽環境に育ち、20歳の時にプログレ・バンド『ア・バルカ・ド・ソル』のメンバーとしてデビュー。その後は演奏家としてだけでなく、編曲家、プロデューサーとしてカエターノ・ヴェローゾ、エグベルト・ジスモンチ、ガル・コスタ、マリーザ・モンチなど、ブラジル音楽界の重鎮たちを、多面的に支える存在として君臨。また映画音楽作家としても数々の受賞するなど、その才能をスティングなど、世界のトップ・アーティストとの共演でも発揮している。1995年、ジョビン亡き後、子息であるパウロ・ジョビンやダニエル・ジョビンらと結成した『クアルテート・ジョビン・モレレンバウム』では、ジョビンへの深い敬愛と慈しみがあふれる作品が、世界中で賞賛され、ジョビン・ファミリーの遺伝子中枢であることを知らしめた。日本でも馴染み深い、坂本龍一氏との共演プロジェクト「Casa - Morelenbaum2/Sakamoto」(2001年)は、ジョビン本人のピアノを使用した制作の橋渡しを行い、ジョビンの内面の世界に近づくべく、伝道師としての役割を果たしたことで世界的評価を一段と高めた。伊藤ゴローとは、これまでもレコーディングやステージで共演を重ね、双頭アルバムも制作。互いのオリジナル楽曲も収録するなど、スリリングで絶妙な対話は好評を得ている。

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『捨てられた雲のかたちの』 Goro Ito (SONG X JAZZ)

※3月22日発売予定

音の絵を描く音楽家、伊藤ゴロー。ギター固有 の音楽を枠を超え、野蛮と洗練を兼ね備えた詩 的な楽曲と、ポスト・クラシカルの要素も含んだ、 メタリックかつ繊細なアレンジが耳を惹く。巨 匠ジャキス・モレレンバウムも参加。青森県立 美術館の「青森」展に提供した『Fly me to the AOMORI』も収録した超大作。

 

01 Valse 5:57

02 Land - Automobile 3:53

03 In the Shape of an Abandoned Cloud ~ 捨てられた雲のかたちの 3:04

04 Land - in the Beginning 3:58

05 Land's End 3:06

06 Mio Ben 5:53

07 Fly me to the AOMORI ~ 青い森へ連れてって 4:07

08 Land - Finale 5:06

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伊藤ゴロー『GLASHAUS』  

 

   


伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『ランデヴー・イン・トーキョー』 

 

[会場地図]蔭凉寺


 

 

blancocielo * - * 04:20 * - * - * - -

4/27(木)Fábio Caramuru ファビオ・カラムル Japan Tour 2017

ファビオ・カラムル ジャパン・ツアー2017 岡山公演 
Fábio Caramuru Japan Tour 2017

 

「EcoMúsica 〜conversas de um piano com a fauna brasileira〜 一台のピアノとブラジルの動物相の対話」が昨年大ヒットとなったブラジル・サンパウロのピアニストFábio Caramuru。今年生誕90周年となるジョビンの研究家としても知られる彼が待望の初来日


[日時] 4/27(木) 開場19:30 / 開演20:00
[会場] 城下公会堂 http://shiroshita.cafe/

                岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F
[料金] 予約 3,000円 / 当日3,500円(全席自由)[ドリンク代別途500円]

[予約・問い合わせ] 
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
          
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店] 
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、cafe moyau


[協力] flau、城下公会堂
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fábio Caramuru 

ブラジル・サンパウロ出身のピアニスト。80年代にフランス政府のスカラシップを受け、アルフレッド・コルトーの門下生にして、かのガブリエル・フォーレのお気に入りとして知られた伝説的な女性ピアニストMagda Tagliaferroに師事する。ジョビンの研究によりサンパウロ大学で修士号を取得、ブラジル国内にてジョビンの偉大なる専門家の一人として知られることとなる。Caramuruは映画、演劇、ダンスなど様々な分野で活動し、革新的なプロジェクトを進めている。新作「EcoMusica - ブラジルの動物達とピアノの対話」は彼のクリエイティヴで個性的なアプローチの良い例の一つである。

 

 


EcoMúsica - conversas de um piano com a fauna brasileira -

 

この革新的なピアノ作品はブラジル・サンパウロ出身のアーティストFabio Caramuruのピアノと同国の動物たちとの間の対話を表します。動物達の声とピアノという"二つの歌"はブラジルの大自然に大きなリスペクトを込めて、個性的で非常にバランスの取れた繊細な演奏とミックスにより、一つの楽曲へと昇華されています。 Fabio Caramuruは少年の頃より自然に対して人並みならぬ興味を持っており、彼に自然の素晴らしさを教えてくれたのは昨年亡くなった彼の父Ronald J. Caramuruでした。この作品は父への特別な追悼として考えられ、アルバム・ジャケットにはRonaldが実際のタイルに描いたブラジルの野鳥達のイラストが使用されています。 レコーディングの前の1ヶ月間をブラジルの生態系のリサーチと楽曲の構築の時間にあて、カンピーナス州立大学内に設立された世界最大のサウンドライブラリーの一つとして知られるFNJVより、サビアやスズドリといった野鳥のさえずりやカエル、コオロギなど様々な虫達の鳴き声を収録。対位法から無調、ブルースのコード進行、モーダルなメロディーと、ヘッドフォンで録音された動物達の歌を聞きながら即興的に演奏された彼のピアノからは、無限に広がるような音楽的引き出しの豊富さが感じられるものの、コンテンポラリーに偏ることなく、動物達と無邪気に戯れているかのように音楽が生き生きと展開します。水辺に透き通る光、風にざわめく木々。霊妙なピアノの調べと動物達の歌声の対話が大自然へのイマジネーションを喚起する楽園ピアノ・アンビエントの一大絵巻です。

 


[会場地図]城下公会堂

 

 

blancocielo * - * 01:26 * - * - * - -

4/13(木) KURT ROSENWINKEL'S CAIPI BAND - Japan Tour 2017 - in Okayama

カート・ローゼンウィンケル "CAIPI" バンド ジャパン・ツアー2017 岡山公演 
KURT ROSENWINKEL'S CAIPI BAND - Japan Tour 2017 - in Okayama

 

ゲイリー・バートン、ポール・モチアン等のバンドを渡り歩き2000年代にはジャズの名門レーベルVERVEより作品を発表、Q-TIPをプロデューサーに迎えた意欲的なアルバム「Heartcore」(2003)を発表するなど、間違いなく現代ジャズ・ギター・シーンを牽引するひとりカート・ローゼンウィンケル

彼が10年の歳月をかけ満を持して発表するアルバム"CAIPIを引っ提げ、2015年岡山ソロ公演を果たしたアントニオ・ロウレイロ、ペドロ・マルティンズ、フレデリコ・エリオドロ等3人のブラジルの次世代音楽シーンを担うミュージシャンとともに結成したセクステット"CAIPI BAND"で奇跡の初来岡

 

スタン・ゲッツがジョアン・ジルベルトと、ウェイン・ショーターがミルトン・ナシメントと、これまでジャズと南米音楽が歴史的な融合をみせたように、カートがブラジル新世代の音楽家たちとあらたな融合をみせる!この衝撃的な瞬間を岡山で!見逃すべからず!!

 

Kurt Rosenwinkel(g,vo) カート・ローゼンウィンケル(ギター、ヴォイス)
Pedro Martins(g,key,vo) ペドロ・マルティンズ(ギター、キーボード、ヴォイス)

Olivia Trummer(p,key,vo) オリヴィア・トルンマー(ピアノ、キーボード、ヴォイス)
Frederico Heliodoro(b,vo) フレデリコ・エリオドロ(ベース、ヴォイス)
Antonio Loureiro(per,vo) アントニオ・ロウレイロ(パーカッション、ヴォイス)
Bill Campbell(ds)  
ビル・キャンベル(ドラムス)

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[日時] 4/13(木) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 MO:GLA(モグラ)http://www.mo-gla.com/

               岡山市北区中央町3-17 橋本興産第一ビル 地下1階
[料金] 予約 7,500円 / 当日8,000円(全席自由)[ドリンク代別途500円]

[予約・問い合わせ] 
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
          
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店] 絶賛発売中!
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、MO:GLA


[協力] MO:GLA、岡山 楽器堂

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Kurt Rosenwinkel

1970年ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。父親はドイツ人、母親はノルウェー人。7歳のころにピアノを始め、11歳のときにハードロックを聴いてギターを手にする。芸術専門の高校に通い、音楽学科の同級には、The Rootsのドラマー、クエストラブやクリスチャン・マクブライド等がいたという。彼らとプログレバンドを結成していたこともあるとか。 17歳のころ当時ヘヴィメタル・シーンでは超速弾きギタリストとして知られていたトニー・マカパイン(Tony MacAlpine: Planet X、CABほか)の兄であるクリス マカパインからもギターの手ほどきを受けている。同じく17歳の時に1年間ジャズピアノのレッスンを受け、ジミー・アマディ ( Jimmy Amadie )からジャズハーモニーの基礎を学ぶ。 バークリー音楽院を中退してゲイリー・バートンのバンドに参加。その後ニューヨークへ出るとドラムのジム・ブラックらとヒューマン・フィールを結成。その演奏を観たビル・フリーゼルの推薦で92年にポール モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドに加入し、一気に注目を集める。 '96年に初リーダー作「East Coast Love Affair」をリリース。以来、先進的なプレイと新感覚なセンスで、今やコンテンポラリー・ジャズ・ギターシーンをリードする存在にまでなっている。同時多発テロ以降にアメリカの政治的環境に嫌気がさし、夫人とともスイス チューリッヒに移住、4年を過ごした後、ドイツ、ベルリンの大学から講師としてオファーを受けベルリンに移住。ジャズギター課の責任者という立場にある。またヒップホップ界ではカリスマ的なクリエイター"Q-ティップ "( ex : トライブ・コールド・クエスト )との親交も深く、お互いのアルバムに参加するなど、親交も深い。


Kurt Rosenwinkel "Caipi"

10 年掛かりの新作 新たな代表作が誕生! 完成まで10年の歳月がかかったという新作『Caipi』は、間違いなく彼の新たな 代表作。あらゆる楽器を一人で演奏して制作された。「これまで自分の中にあっていつも分かれていた二つ のこと―ジャズ・ ミュージシャンとしての人生と、ロック、ブラジル音楽など色々な音楽、特に歌詞のあ る歌を愛する者としての人生がやっと解決にこぎ着けた。遂に自分の音楽を見つけたように感じている」 ゲストとしてエリック・クラプトンの 参加も注目。早くも2017年最重要作品の登場!

 

Album Musicians: 

Kurt Rosenwinkel: acoustic & electric guitars, electric bass, piano, drums, percussion, synth, Casio, voice Pedro Martins: voice, drums, keyboards, percussion

Eric Clapton: guitar

Alex Kozmidi: baritone guitar

Mark Turner: tenor saxophone

Kyra Garéy: voice

Antonio Loureiro: voice

Zola Mennenoh: voice

Amanda Brecker: voice

Frederika Krier: violin

Chris Komer: french horn

Andi Haberl: drums

Ben street: bass


[会場地図]MO:GLA

 

 

blancocielo * 主催イベント * 12:51 * - * - * - -

3/4(土) Jakob Bro Trio "STREAMS" Japan Tour 岡山公演

Jakob Bro Trio "STREAMS" Japan Tour 岡山公演

伝説のドラマー、ヨン・クリステンセンとの初来日公演。「おかやまコンテンポラン」での出演。そして今年3度目となるヤコブ・ブロ・トリオの岡山ライヴが実現します!会場はもちろんヤコブ・ブロ本人もお気に入りの場所でもある岡山「䕃涼寺」
今回のトリオ・メンバーは、次代を担うコントラバス奏者でヤコブの盟友、トーマス・モーガン。そしてジョン・ゾーンやビル・フリゼールからスティーヴ・キューン、エンリコ・ピエラヌンツィまで支える現代ジャズ界屈指のドラマー、ジョーイ・バロンという2015年ECMから発表された各方面まからの評価も高い新作『STREAMS』の録音メンバーによる鉄壁のラインナップ!!
見逃すべからず!


[出演]   Jakob Bro(g), Thomas Morgan(b), Joey Baron(ds)

[日時] 3/4(土) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 5,500円 / 当日6,000円(全席自由)

[予約・問い合わせ] 
  メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
          ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。

[チケット取扱店]
  グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂
[協力] SONG X JAZZ、蔭凉寺、岡山 楽器堂

[後 援]  デンマーク大使館

 

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Jakob Bro Trio ヤコブ・ブロ・トリオ (デンマーク)
ヤコブ・ブロは、1978年デンマーク生まれのギタリス ト。祖国では数々のミュージック・アワードに輝き、ジャ ズ・シーンの殿堂入りも果たすなど、現在のジャズ・シー ンで最も注目されているミュージシャンのひとり。その 独特のプレイで人気を博すとリー・コニッツ、ビル・フリ ゼールら大御所からも重用された他、近年ではポール・モ チアン(b)“エレクトリック・ビバップ・バンド”や、トマス・スタンコ(tp)“ダーク・アイズ・ クインテット”のメンバーにも抜擢。
2014年に初来日し岡山公演も含め各会場とも大入りと なるなど、耳聡いリスナーも絶賛。2015年ヨン・クリ ステンセン、トーマス・モーガンとのトリオで名門ECM レーベルより『Gefion』を発表するなどまさに八面 六臂の活躍を見せている。 

 

作品『STREAMS』は、最早ヤコブ・ブロ・サウンドには欠かせない存在とも言えるベースのトーマス・モーガンに加えて、伝説的なドラマー、ジョーイ・バロンを迎えて、南フランスのスタジオにてマンフレート・アイヒャー氏の監修のもと制作されました。緩やかなフォーキーさを持ち合わせながら、ときにスリリングに繰り返される音と音の混ざり合い。ヤコブが描いた牧歌的なメロディが際立つマストピースは、永久に耳に残ることになりそうです。

 
















 

 

Jakob Bro Trio "STREAMS"

http://player.ecmrecords.com/bro-2499

 

 

 

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[会場地図]蔭凉寺

blancocielo * 主催イベント * 02:27 * - * - * - -

3/10(金) 林 正樹 ソロピアノ・ニシガワ・ツアー2017 岡山公演

林 正樹 ソロピアノ・ニシガワ・ツアー2017 岡山公演

 

椎名林檎や小野リサ、渡辺貞夫をはじめ今や名だたる音楽家たちからラブコールをうけるピアニスト 林 正樹さんのソロピアノ公演を蔭凉寺にて開催いたします。

林さんと初めて出会ったのは、あるお客さんの熱意で実現した城下公会堂でのソロ・ピアノ・ライブでした。叙情性と遊びごころを兼ね備えた彼のピアノは、その後岡山の耳の肥えたひとたちに俄かに注目をあつめ、彼のグループ「間を奏でる」やハウシュカ&スガダイローとの共演、岩川光トリオ、「おかやまコンテンポラン」での藤本一馬とのデュオ等々、ここ岡山で多様なスタイルで魅せる彼のピアノを目の当たりにすることができました。
また昨年は米子ソロ公演にて、流しのCD屋で出店させていただりと、いろんなご縁が重なって今回ソロ公演が実現しました。

実は米子公演の折、昨夏鳴物入りで開催した『ニシガワサミット』に林さんが参加したい!と嬉しいお言葉をいただいたのですが日程が合わず、実現は叶いませんでした。
それがまさかこんなに早く、しかも「ニシガワ・ツアー」として実現するとは!本ツアーは福岡・米子・大阪と「ニシガワサミット」にご協力いただいた音楽愛溢れる人々が各公演をサポートしています。

会場は彼の美しい名曲「Bluegrey Road」がうまれ数々の名演を残す蔭凉寺。(ひとつ付け加えるならこの曲でヴィヴラフォンとヴォーカルをとったブラジルの次世代の音楽家 アントニオ・ロウレイロも2015年蔭凉寺でソロ公演を開催したという奇跡!)

今回もミラクルな奇跡が起きるかもしれませんw みなさま是非♪♪


  [日時] 3/10(金) 開場19:00 / 開演20:00
  [会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
  [料金] 予約 3,000円 / 当日3,500円(全席自由)

  [予約・問い合わせ] 
  メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
          ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。

  [チケット取扱店]
  グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂
  [協力] 蔭凉寺

 

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林 正樹ピアニスト、作編曲家)

1978年東京生まれ。少年期より独学で音楽理論を学び、高校時代にビル・エヴァンスの演奏に衝撃を受けジャズに目覚める。その後、ジャズ・ピアノや作編曲などを習得しながら、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事、大学在学時に音楽家としてのキャリアをスタートさせる。これまでに、渡辺貞夫、菊地成孔、椎名林檎、小野リサ、藤本一馬など、多岐にわたるジャンルのアーティストと共演。 多彩な音楽の要素を合わせ持ち、知性と遊び心を持ったソングライティングと繊細な演奏が溶け合った音楽のスタイルは、国内外で高い評価を受けている。近年のオリジナル作品として、ソロ作品『TEAL』(2013)、ベーシスト西嶋徹とのデュオ『El retratador』(2014)、リーダーを務める間を奏でる『doux』(2014)、『Pendulum』(2015)、そして2016年11月にソロ作品『Lull』を発表。これらの作品では、林正樹の演奏に通底する美しい響きをたたえた繊細な音を聴かせ、国籍を感じさせない豊かな音楽性を感じさせる。

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Masaki Hayashi «Lull» SPIRAL RECORDS

音の潜在的可能性、内密性、イメージを豊かに変成させる物質的想像力、恣意を排した透明な精神をもって、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなどのエレメントが未分化に揺籃する、過去にあらわれることのなかった、未生の音楽の可能性へと遡行する——。
コンサートホールにて、現時点での最高音質のフォーマットであるDSD 11.2MHz/1bitによりマルチ・レコーディング。カバーには、彫刻家若林奮の長女で、早世の画家、若林砂絵子の作品を使用。

http://spiralrecords.jp/news/spiral-records-new-album

 

 

『TEAL』(2013)、『El retratador』(2014)、『doux』(2014)、『Pendulum』(2015)

 

 

[会場地図]蔭凉寺

 

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林正樹 ソロピアノ・ニシガワ・ツアー2017 スケジュール
カルロス・アギーレの音楽によってつながった西日本の4都市の音楽愛好家たちの手によって親密な演奏会がついに実現します。

 

2017年 3月 9日 (木) 福岡公演 at パッパライライ 
2017年3月10日(金)岡山公演 at 蔭凉寺 
2017年3月11日(土)米子公演 atゆう&えんQホール
2017年 3月 12日 (日) 大阪公演 at 天満教会

 

blancocielo * イべント * 05:09 * - * - * - -
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