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3月28日 (木) MOCKY / モッキー JAPAN TOUR 2019 岡山公演

MOCKY / モッキー 岡山公演

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[出演] 

MOCKY モッキー

TAYLOR SAVVY テイラー・サヴィ

VICKY NGUYEN ヴッキー・グェン

YUTA SUGANUMA 菅沼雄太

ATSUKO HATANO 波多野敦子

 

[日時] 2019年3月28日 (木) 開場19:00 / 開演19:30

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、蔭凉寺

 

[ツアー主催・企画・制作] WINDBELL  [岡山公演制作] moderado music
[協力] WINDBELL/ koenbench  / 蔭凉寺 

ツアー総合サイト:WINDBELL JOURNAL

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MOCKY

モッキー (本名: ドミニク・ジャンカルロ・サロレ、カナダ出身)は、ポップな感覚をより深い音楽性とブレンドし種々のタイプの曲を創りだすことで評価を得ている。ポップでエレクトリックなアルバムやワイルドなライヴで広く知られているが、同時に複数の楽器を演奏し、ドラマー、ラッパー、プロデューサー、作曲家という一面も持つ。もともとウッドベースを弾いていたため、曲のベースラインが魅力的。これまで、Gonzales、Feist、Jamie Lidell、Peaches、Taylor Savvy、Kevin Blechdom、Puppetmastazなどのアーティストとのコラボレーションでもよく知られている。

 

MOCKY / A Day At United

オリジナル・アルバムとしては2015年リリースの「KEY CHANGE」に続く6枚目のアルバム。 近年のMOCKY作品には欠かせない、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、 ジョーイ・ドォシク(ここでは鍵盤ではなく管楽器担当!)、ニア・アンドリューズ に加え、 鍵盤奏者、デロン・ジョンソン(マイルス・デイヴィスの "Doo Bop")、 管楽器奏者、ランダル・フィッシャー(Kadhja Bonet、デクスター・ストーリー ほか) ベイシスト、ブランドン・ユージン・オーウェンズ(ケンドリック・ラマー、ロバート・グラスパー、 ギャビー・ヘルナンデス、テラス・マーティン、ミア・ドイ・トッドほか) 日本では数々の作品を通じてお馴染みであろう、マーク・ド・クライブ・ロウ など LAをべースに立派なキャリアを築いているミュージシャンたちが初参加していることも 大きな特徴。 どこか2009年の4th アルバム「SASKAMODIE」を思い起こさせるこの新作。 パリで録音されたあのアルバムに流れる時間が夜だとすれば この新作はLAの午後の陽光に微睡む時間のような。 今もFRESHな1971年のスティーヴ・キューン、1973年のクインシー・ジョーンズ、 1976年のRoy Ayers Ubiquity、70年代中頃のMizell Brthersの傑作群を聴く時間のような 音の快楽に溺れること請け合い。 やけに艶やか。

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[会場地図] 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

blancocielo * - * 02:59 * - * - * - -

2019年1月22日 MARCIN WASILEWSKI TRIO / マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ 岡山公演

 

MARCIN WASILEWSKI TRIO / マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ 岡山公演

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キース・ジャレット、パット・メセニー、エグベウト・ジスモンチetc。 ジャズ、クラシックからワールド・ミュージックまで、その鋭い審美眼で世界中のコンテンポラリー・ミュージックを届けてきたドイツの名門レーベル「ECM」が2019年で50周年を迎えます。この記念すべき年のはじまりに、ビヨークの「HYPERBALLAD」のクワイエットなカヴァーで話題となったECMデビュー・アルバム『TRIO』以来、いまやECMの中軸を担う存在となったポーランドの俊英ピアノ・トリオ、マルチン・ヴァシレフスキ・トリオの岡山公演を、ヤコブ・ブロ・トリオ、コラン・ヴァロン・トリオ等これまでもECMの音楽家たちのすばらしいパフォーマンスを岡山に届けてきた音楽名刹 蔭凉寺にて開催いたします。本公演は岡山・東京の2公演のみ。みなさまどうぞお見逃しなく!

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[出演] 

Marcin Wasilewski マルチン・ヴァシレフスキ (p)

Sławomir Kurkiewicz スワヴォミル・クルキェヴィチ (duoble b)

Michał Miśkiewicz ミハウ・ミシキェヴィチ (ds)

 

[日時] 2019年1月22日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 6,500円 / 当日 7,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、蔭凉寺

 

[ツアー主催・企画・制作] SONG X JAZZ    [岡山公演制作] moderado music
[協力] ECM / GREEN HOUSE / 楽器堂 / DINDI / koenbench / saubona music / 蔭凉寺 

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MARCIN WASILEWSKI TRIO / マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ

 

1975 年ポーランド、スワヴノ生まれのピアニスト/作曲家マルチン・ヴァシレフスキは、1991 年にS・クルキェヴィチとシンプル・アコースティック・トリオを結成。93 年にM・ミシキェヴィチが参加し現在のトリオに至る。1994〜2009 年には、今年逝去したポーランドを代表するトランペッター、トマシュ・スタンコのカルテットのリズム・セクションを担当。同カルテットでツアーやECMでの録音に参加。2005年以降ビヨークの「HYPERBALLAD」をカヴァーし話題となったアルバム『TRIO』を皮切りにECMより作品リリース。2007年からは現在のトリオ名義で活動を続けている。2018年9月には最新作『Live』を発表。

https://www.marcinwasilewskitrio.com/

 

 

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[会場地図] 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

 

助成:

blancocielo * - * 02:24 * - * - * - -

11月29日(木) Toninho Horta トニーニョ・オルタ 岡山公演

Toniho Horta トニーニョ・オルタ 岡山公演

ミルトン・ナシメントをはじめとするミナスジェイラスの音楽黄金期を支え、パット・メセニー、ジョージ・ベンソン等あまたのギタリストからリスペクトをうけるブラジルの至宝トニーニョ・オルタの岡山公演が急遽決定!!会場は音楽名刹 蔭凉寺!2018年を締めくくるにふさわしい極上のブラジル音楽時間をお届けします!

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[出演]  Toninho Horta (vocal&guitar)
[日時] 11/29 (木) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 6,000円 / 当日 6,500円(全席自由)
[予約・問い合わせ] 
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
       
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、スタジオFe、DINDI、蔭凉寺
[協力] Felipe Nakamura、蔭凉寺

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blancocielo * - * 20:50 * - * - * - -

10月28日(日) 内田 輝 "silent prayer" 矢掛公演 

 

内田 輝 "silent prayer" 矢掛公演 フロントアクト 岩本象一

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[出演] 内田 輝 (Clavichord / sax) / 岩本象一(Gamelan)
[日時] 2018年10月28日 (日) 

開場16:00 受付17:30/ 開演18:00
[会場] 
旧新谷醤油店(小田郡矢掛町矢掛3102)
 ■公共交通機関をご利用ください。
 ■駐車場は矢掛町観光駐車場をご利用ください。
[出店] hummock cafe / watermark / moderado music
 [料金] 予約 3,000円 / 当日 3,500円(全席自由)

30名 限定
※小学生以下ご入場できません。予めご了承ください。
[予約・問い合わせ]
 ◎メール予約 
 >moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  
 ■お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。

 

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内田 輝(sax/piano/clavichord & piano tuning) 

音大時は sax 専攻。
 欧州を旅した経験から、音に反応する心に興味を持ちピアノ調律を習得。
 ピアノ調律を通して音の本来に出会う為のWSを開催。
 その後14世紀に考えだされた鍵盤楽器、クラヴィーコードに出会う。
 現在、日本中を巡り演奏会とWSを行い、映画音楽も手掛ける。 

http://baroquevoice.tumblr.com/

 

岩本象一 (Gamelan) 

岡山在住 音楽家  

主に打楽器を使い演奏活動をしています。 

 

出店

HUMMOCK Cafe

2002年より、里山に囲まれた小さな港町・的形の海辺に佇む「穏やかな空間で食と音楽を愉しむ店」。
自家焙煎コーヒー豆の販売、自然派メニュー(料理・スイーツ・ワイン)、音楽CDの取扱いや演奏会の開催をしています。 2014年より、音楽作品の企画制作hummock labelを運営しています。

https://hummock.blogspot.com/

 

 

WATERMARK

瀬戸大橋のたもとにある下津井港のそばで珈琲の焙煎を行っています。
焙煎は金属のドラムに生豆を入れてハンドルを回しながら火にかける、手回し焙煎機を使用しています。大型の焙煎機と比べ少量ずつしか焙煎できませんが、その分わずかな香りや音の変化、豆からはがれ落ちるチャフの様子、煙の勢いなど、あらゆることを体で感じながら、仕上げています。
http://watermark.thebase.in/

 

会場:旧新谷醤油店 MAP 

blancocielo * - * 15:32 * - * - * - -

10月15日(月) ULISES CONTI / ensemble 0 ウリセス・コンティ / アンサンブル 0 岡山公演

ヘニング・シュミートをはじめとするソロピアノ作品からエッジの効いたエレクトロニカ作品まで、世界中にアンテナを張ったその審美眼とデザインで素敵で刺激的な音楽を届けてくれる日本のレーベル『flau』がアルゼンチンよりウリセス・コンティ、フランスよりアンサンブル0、2組の音楽家を招いたライブ・イベントを岡山は音楽名刹 蔭凉寺にて開催いたします。


ウリセス・コンティはヴィニシウス・カントゥアリアと美しい静寂をたたえた『くらしき南米音楽会』以来5年ぶり、アンサンブル0も5年まえの衝撃の初ライブから『おかやまコンテンポラン』を経て3年ぶり3度目の岡山公演となります。


秋の夜長、素敵な音楽時間をお届けいたします。みなさまお見逃しなく!

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[出演] ULISES CONTI (piano,vo) / ensemble 0 

[日時] 2018年10月15日 (月) 開場19:00 / 開演19:30 

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28 

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。  

[料金] 予約 4,000円 / 当日 4,500円(全席自由)  

[予約・問い合わせ]  

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、FOLKLORE、cafe moyau、小西珈琲、
蔭凉寺 

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ウリセス・コンティ/ULISES CONTI 


1975年生まれ、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のコンポーザー、マルチ・インストゥルメンタリスト、サウンド・アーティスト。
 視覚芸術、映画、舞台芸術など様々な分野で幅広く活躍する他、ロラ・アリアスとのコラボレーションを含め、ジャンルレスな多数のアルバムをリリース。アレハンドロ・フラノフらが参加し、アルゼンチン音響派をネクストステージに運ぶ狼煙を挙げた怪作『Iluminaciones』(通称・タコジャケ)でデビュー。ガレージ・ロック〜アシッド・フォーク、フォルクローレの古典からColleenまでをフォローする現代的な感覚と、ウィットに富んだ独創性溢れる楽曲で注目を浴びている。アメリカでのアーティスト・イン・レジデンス、Kammerspiele Munich、HAU Berlin、Theatre Bremenへの招聘、BEACH HOUSEとの共演など、様々な国を旅して培われた無国籍で既成の概念に捉われない様はまさに孤高。シネマチックなオーケストレーションからロマンチックでエスプリの効いたソロピアノ、先鋭的なエレクトロニクス処理までを華麗に使いこなすアルゼンチン・ポスト音響派屈指の才能です。http://flau.jp/releases/los-efimeros/

 

 

アンサンブル 0 / ensemble 0

 2004年にSylvain Chauveauを中心にフランスで結成されたアンサンブル。FatCat、Typeなどからリリースされたモダン・クラシカル傑作群や、自身もボーカルを務めたDepeche Mode、Smogのカバー、Micro Mega:, Arca、ONなど様々な名義でもその留まるところを知らない才能を発揮しているアーティストSylvain Chauveau、武満徹作曲賞を受賞した若手現代作曲家Joël Merah、池田亮司の諸作品でもパフォーマーを務めるStéphane Garinというフランスの現代音楽シーンの才能がコアメンバー。これまでにヨーロッパ各地での様々な音楽祭やホールで公演、自身の作品演奏に限らず、スティーヴ・ライヒ, モートン・フェルドマン, 杉本拓, ジョン・ケージ, エリック・サティ, ギャヴィン・ブライアーズらの作品も演奏し、アンサンブルの持つ未知なる可能性を追求している。今年リリース予定の新作 「ensemble 0 plays eight compositions and it lasts 38:36」では、コアメンバー以外の拡張されたアンサンブルの形態がとられており、今回の来日もそのメンバーによるセクションとなっている。

http://flau.jp/releases/plays-eight-compositions/

 


  

blancocielo * - * 11:07 * - * - * - -

7月22日(日) PABLO ZIEGLER パブロ・シーグレル JAZZY TRIO 岡山公演

現在タンゴの世界最高峰 パブロ・シーグレル率いる Jazzy Trio ジャズタンゴ、ピアソラの名曲も奏でる極上のステージ !

 

2018年1月28日NY・マディソン・スクエア・ガーデンで開催された第60回グラミー賞授賞式にて自身の作品「ジャズタンゴ」(2015年)が見事ベスト・ラテンジャズ・アルバム賞を獲得、今や現在タンゴの巨匠として「時の人」となり超多忙な日々を送るパブロ・シーグレル。“タンゴの革命児”アストル・ピアソラが率いる五重奏団の最後のピアニストとして、黄金期の10年間を支えた輝かしい経歴も持つ。ピアソラの引退後も様々な世界的ミュージシャンと共演を重ねる一方、独自の音楽を貫き、ついにグラミー賞受賞の栄光に輝く。本LIVEは、シーグレルと彼の信頼厚き西嶋徹、ヤヒロトモヒロとのジャジートリオで極上のステージをお届けします。

 

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 [出演] 
Pablo Ziegler, 西嶋 徹, ヤヒロトモヒロ

[日時] 2018年7月22日 (日) 開場19:00 / 開演19:30

[会場] 蔭凉寺(岡山県岡山市北区中央町10-28) 

[料金] 予約 5,500円 / 当日 6,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
  グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Dindi

[ツアー主催・企画・制作] 株式会社カイヤプロジェクト
 [協力]  蔭凉寺, 平井 康嗣, moderado music  

[後援]  在日アルゼンチン共和国大使館

 

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 パブロ・シーグレル Pablo Ziegler(作曲家/編曲家/ピアニスト) ニューヨークを拠点に世界的に活躍するアルゼンチン人作曲家/編曲家/ピアニスト。名門ブエノスアイレス音楽院を首席で卒業。1978 年より、クラシックピアニストでありながらジャズの即興の才をもつピアニストを探していたピアソラに、タンゴの革命児アストル・ピアソラの五重奏団のメンバーとして招かれる。その後、師の引退まで10 年余巨匠を支え、ピアニストとして世界中での演奏活動に参加し、ピアソラ五重奏団の音楽的発展に大きな影響を与えた。2005年には南米出身ギタリストの最高峰キケ・シネシとバンドネオン奏者ウォルター・カストロとのアルバム「バホ・セロ」でラテングラミー賞を受賞。オルフェウス室内管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団をはじめ世界を代表するオーケストラやオペラ歌手とも共演を重ねる。2012年シーグレル編曲版「ブエノスアイレスの四季」日本初演が東京オペラシティ文化財団主催にてオーケストラ編成で上演された。2016年2月には横浜芸術財団/横浜能楽堂による委嘱で新作「12 Horas」〜重なる瞬間(とき)〜を尺八、琴、ピアノ、バンドネオン、弦楽五重奏、和打楽器、ドラムのために作曲し、みなとみらいホールにて藤原道山(尺八)をゲストに世界初演。作品は日本伝統音楽とアルゼンチンのヌエボタンゴとの壮大なクロスオーバを遂げたことで絶賛される。2018年1月第60回グラミー賞授賞式にて自身のアルバム「ジャズタンゴ」(2017年)がベスト・ラテンジャズ・アルバム賞を獲得。音楽家及び教育者として、ヨーロッパ、北米、中南米、アジアなど世界を舞台に活動する。 

 

西嶋 徹 Toru Nishijima コントラバス 5才よりヴァイオリンを始め、高校よりエレキベースを始める。大学を卒業後コントラバスに転向。これまでにJazztronik、Pablo Ziegler、青木カレン、上妻宏光、中孝介、綾戸智恵、ウィリアムス浩子、小野リサ、カルメンマキ、木住野佳子、小松亮太、須永辰緒、葉加瀬太郎、藤本一馬、古澤巌、ワサブロー、など多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加。2014年にピアニスト林正樹との2枚目となるDUOアルバム「El retr atador」をリリース。 

 

 

 

 

 

ヤヒロトモヒロ Tomohiro Yahiro パーカッション 少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。渡辺香津美、山下洋輔、向井滋春、梅津和時らとの共演の他、「じゃがたら」「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ−サポ−トも務める。「武満徹メモリアルコンサート」ではカーネギーホール等に招かれた。2010年からサイトウ・キネン・フェスティバル松本に3年連続出演。ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「Dos Orientales」は、2016年在外公館長表彰受賞、2018年大分の能楽堂で小野リサと共演予定。渡辺香津美、沖仁、EPOの公演等にも参加する。GAIA CUATRO、flOr & The Vin Mush、The Unforsaken、Okamoto Island等、活躍中。 

blancocielo * - * 00:13 * - * - * - -

6月2日(土) Quique Sinesi キケ・シネシ ジャパン・ツアー 2018 「小さな音のことづて」岡山公演

 

 

Quique Sinesi Japan Tour 2018 「小さな音のことづて」岡山公演

 

現代アルゼンチンを代表するギター奏者/コンポーザー、キケ・シネシ。単独では初のジャパン・ツアーを開催します。
フォルクローレからジャズ、クラシックまで織りまぜた洗練を極めた音楽性と、高度なテクニックに裏打ちされた創造性あふれる演奏。その深く美しい音色は、わたしたちを夢心地にしてくれます。
さまざまな感情や想いを込めた「小さな音のことづて」をわたしたちに届けに、キケが4年振りに日本にやってきます。

 

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[出演] Quique Sines (guitar / charango) 

[日時] 2018年6月2日 (土) 開場17:00 / 開演18:00

[会場] 日本福音ルーテル岡山教会(岡山市北区広瀬町3-13)

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 4,000円 / 当日 4,500円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)

■チケットは4月15日より、全公演一斉に予約/販売を開始いたします。

   それ以前のお申し込みは無効となりますのでご注意ください。
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。
[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Koenbench、Dindi、FOLKLORE
 

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キケ・シネシ ジャパン・ツアー 2018「小さな音のことづて」ツアー総合ページはこちら

 

 

Quique Sinesi キケ・シネシ (ギター / チャランゴ)  

1960年、ブエノスアイレス生まれ。
アルゼンチンでもっとも重要なギタリストの1人と称され、タンゴとフォルクローレをベースに、ジャズ、即興、クラシックなどの意匠を織り交ぜた演奏スタイルは唯一無二。7弦ギターをメインに、チャランゴ(南米アンデス地方の伝統的弦楽器)、ピッコロ・ギター(高い音域のギター)、そしてアコースティック・ギターを自在に弾き、豊かなイマジネーションと、確かなテクニックに裏付けられたその音色は、瑞々しい情感と精緻な表現を併せ持つ。
 
14歳でプロとして活動を始め、20代前半でバンドネオン奏者ディノ・サルーシ・カルテットのギタリストとしてヨーロッパ・ツアーに抜擢されて以降、アストル・ピアソラ・バンドのピアニストだったパブロ・シーグレル、アルト・サックスの巨匠チャーリー・マリアーノ、マルチ・リード奏者マルセロ・モギレフスキー、ペドロ・アスナール、ルーベン・ラダ、フアン・ファルー、そしてもちろんカルロス・アギーレなど、アルゼンチンから欧米まで多数の音楽家と共演、作品を吹き込み、世界的な名声を得てきた。
 
2012年、カルロス・アギーレとのデュオ・ツアーで初来日、 多くの音楽ファンの前で圧倒的な演奏を披露し喝采を浴び、ここ日本での評価と人気に火がついたのは記憶に新しい。「ずっと何年も曲が書けなかった。でも日本での日々を経て、創作への情熱があふれだした…」と本人が語ったように、初来日ツアーで訪れた7つの都市の印象を描いた楽曲で構成された『7 sueños(7つの夢)』と、大切な家族への想いを綴った楽曲を中心に構成された『Familia(家族)』の2枚組・21曲収録という入魂のアルバムを2014年にリリース。
2018年新作『Pequenos mensajes sonoros 〜 小さな音のことづて』は、それ以来4年振りとなるソロ名義でのオリジナル新曲を収録したアルバム。そのリリースに合わせ単独では初の日本ツアーを開催します。

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[会場MAP] 日本福音ルーテル岡山教会

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[ツアー主催・企画・制作] 株式会社インパートメント
[ツアー総合お問い合せ & アーティストマネジメント]株式会社インパートメント 
担当:稲葉(TEL: 03-5428-6800 / Email: inaba@inpartmaint.com)

[岡山公演制作] moderado music
[協力] 日本福音ルーテル岡山教会

 

blancocielo * - * 15:04 * - * - * - -

5月22日(火) しずかちゃん サキタ ハヂメ(musical saw) & 林 正樹(piano) デュオ・コンサート 岡山公演

 

しずかちゃん サキタ ハヂメ(musical saw)&林 正樹(piano) デュオ・コンサート

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テーマは「静」 ピアニッシモが素晴らしいジャズピアニストの林正樹さんとデュオでお届けします。 

「静か」な音楽を「ちゃん」と届けたい。 

 

デュオ名は 「しずかちゃん「Shizuka chan」 Duo Concert」にしました。

冗談みたいなタイトルですが、とっても心地よい「静」を2人で奏でます。   

 

草木が水を吸い上げる音のような「静」   

心に染む「静」   

耳をそっと傾ける「静」   

胸騒ぎがする「静」   

言葉と言葉の間にある「静」   

Quietでも、いろいろありますね。 

サキタハヂメ(musical saw & okkasan) 林 正樹(piano) 

よろしければ、ぜひ、ゆったりしにお越し下さい。

 

サキタハヂメ 

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 [出演] しずかちゃん サキタ ハヂメ(musical saw)、林 正樹(piano) 

[日時] 2018年5月22日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。  

[料金] 予約 3,800円 / 当日 4,300円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名「しずかちゃん」・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

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サキタハヂメ [ミュージカルソー(のこぎり)奏者、作曲家]

『ミュージカルソー(のこぎり)奏者』として 200年の歴史を持ち、過去にはチャップリンなども映画で使ったミュージカルソー(のこぎり音楽)の唯一無二の美しさに魅せられ、日本はおろか世界のトップに立ち演奏活動を行っている。 ‘91年、東京ののこぎり演奏家・都家歌六氏の演奏に感激、のこぎり音楽を独学で習得する。 ‘97年と‘04年アメリカ・サンタクルズでのミュージカルソーフェスティバル(のこぎり音楽世界大会)で2度優勝。日本初ののこぎり音楽フェスティバルを開催するなどの活動と音楽性の高さが評価され、’05年には大阪市「咲くやこの花賞」を受賞する。サキタの挑戦は、その演奏技術やテクニックを磨く事はもとより、世界初の「のこぎり協奏曲」を自ら作曲、編曲も行う。’08年東京にてロイヤルチェンバーオーケストラ(堤 俊作指揮)、‘09年セントラル愛知交響楽団(濱本広洋指揮)、大阪交響楽団(寺岡清高指揮)で演奏を行う。アメリカ、韓国、チェコ、フランス(パリ)、イタリア(フィレンツェ/ローマ)でもサキタハヂメコンサートツアーを行う。‘08年2月1stCD「MUSICAL SAW SONGS “S”」、’11年4月に2nd CD「SAW much in LOVE」’14年1月にはクラシックの名曲カバーCD「SAW CLASSIC 1」と「SAW CLASSIC 2」を2枚同時発売。 

『作曲家』として NHK Eテレ「シャキーン!」(毎朝月〜金7:00)は’08年の放送開始以来サキタが全編音楽を担当をしている。日本テレビ&映画「妖怪人間ベム」、日本テレビ24時間テレビドラマスペシャル「車イスで僕は空を飛ぶ」、NHK-BSプレミアムドラマ「ただいま母さん」、NHK総合木曜時代劇「銀二貫」、アニメ「M3〜ソノ逎鋼〜」、日本テレビ ドラマ「ど根性ガエル」等の劇中音楽を担当。大阪河内長野ラブリーホールでのミュージカル「ムーンライトミステリー」の全曲を作編曲、自らのバンドで指揮・演奏。その後も劇団ひまわり、ジャニーズ音楽事務所などの制作するミュージカル、歌劇、舞台に音楽提供。高い評価を得る。 

 

林 正樹 [ピアニスト、作編曲家]
 1978年東京生まれ。少年期より独学で音楽理論を学び、高校時代にビル・エヴァンスの演奏に衝撃を受けジャズに目覚める。その後、ジャズ・ピアノや作編曲などを習得しながら、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事、大学在学時に音楽家としてのキャリアをスタートさせる。これまでに、渡辺貞夫、菊地成孔、椎名林檎、小野リサ、藤本一馬など、多岐にわたるジャンルのアーティストと共演。 多彩な音楽の要素を合わせ持ち、知性と遊び心を持ったソングライティングと繊細な演奏が溶け合った音楽のスタイルは、国内外で高い評価を受けている。近年のオリジナル作品として、ソロ作品『TEAL』(2013)、ベーシスト西嶋徹とのデュオ『El retratador』(2014)、リーダーを務める間を奏でる『doux』(2014)、『Pendulum』(2015)、そして2016年11月にソロ作品『Lull』を発表。これらの作品では、林正樹の演奏に通底する美しい響きをたたえた繊細な音を聴かせ、国籍を感じさせない豊かな音楽性を感じさせる。 

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4月1日(日) / 7日(土) 『おかやまコンテンポラン2018』@城下公会堂 開催!

 

2015年、蔭凉寺、岡山県立美術館、城下公会堂を会場にヤコブ・ブロ・トリオ、藤本一馬&林正樹、0(ゼロ)、コリン・ヴァロン・トリオ、中島ノブユキ、伊藤志宏(ソロ)と、ヨーロッパと日本のコンテンポラリー・ミュージックを岡山に紹介した『おかやまコンテンポラン』を、この春4月1日(日)、4月7日(土)の2日間、城下公会堂にて開催いたします!

 

今回は日本の音楽家を中心に今注目の音楽家をラインナップ! 

4月1日(日)は今年2月にコンテンポラリー・ミュージックの名門ECMより日本人3人目となるリーダーアルバムFor 2 Akisを発表し、話題を振りまく注目のドラマー 福盛進也によるShinya Fukumori Trio、そして昨年岡山にて巨匠ジャキス・モレレンバウムと素晴らしい演奏を残し,てくれたギタリスト伊藤ゴローが、注目のピアニスト佐藤浩一とのデュオを開催。

4月7日(土)は昨年のトリオでの鮮烈なライヴが忘れられない岡山でも馴染みのあるピアニスト伊藤志宏によるトリオ・シンクレティアのライヴを開催。

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4月1日(日)おかやまコンテンポラン2018 DAY1

SHINYA FUKUMORI TRIO / GORO ITO DUO 

公演詳細ページはコチラ

[出演] 

Goro Ito Duo 伊藤ゴロー・デュオ

  Goro Ito - Guitar

  Koichi Sato - Piano

Shinya Fukumori Trio 福盛進也トリオ

  Matthieu Bordenave - Sax/Clarinet 

  Shinya Fukumori - Drums 

  Walter Lang - Piano 

[日時] 2018年4月1日 (日) 開場17:30 / 開演18:00

[料金] 予約 4,500円 / 当日 5,000円(全席自由)ドリンク代別途

 

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4月7日(土) おかやまコンテンポラン2018 DAY2

伊藤志宏 トリオ・シンクレティア「毒ある寓話」発売記念ツアー 

公演詳細ページはコチラ

[出演] 

トリオ・シンクレティア

 伊藤志宏 - piano

 坂井紅介 - bass

 大儀見元 - percussion 

[日時] 2018年4月7日 (土) 開場19:30 / 開演20:00 

[料金] 予約 3,800円 / 当日 4,300円(全席自由)ドリンク代別途

 

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[会場] 城下公会堂 

岡山市北区天神町10−16 城下ビル1F  http://shiroshita.cafe
■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。

[予約・問い合わせ (総合)] 

◎メール予約  ticket@shiroshita.cafe

◎TEL. 086-234-5260
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

 

[会場MAP] 城下公会堂 岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F

blancocielo * - * 10:36 * - * - * - -

4月1日(日) SHINYA FUKUMORI TRIO / GORO ITO DUO 『おかやまコンテンポラン2018 DAY1』

 

「おかやまコンテンポラン」岡山で日本と世界の"現在"の音楽を知る一夜。

 

SHINYA FUKUMORI TRIO 福盛進也トリオ

ミュンヘンを拠点にドイツを始めヨーロッパ各地で活躍するドラマー福盛進也のプロジェクト。美しい 和の旋律と欧の音に対するアプローチが融合されたユニークなコンセプト。その二つが織りなすサウン ドは人の心に特別な感情をもたらし、Matthieu Bordenave(サックス/クラリネット)とWalter Lang(ピアノ)と共に和と欧の叙情を実現させている。 2017年3月に南フランスにあるLa BuissonneにてECM創始者マンフレート・アイヒャー監修のも とトリオのデビューアルバムが録音され、2018年2月にリリース予定。 

 

GORO ITO DUO 伊藤ゴロー・デュオ

昨年ブラジルの巨匠ジャキス・モレレンバウムとのデュオによる岡山公演で岡山を大いに沸かせたギタリスト伊藤ゴローが、世界の様々な土地で出会った素晴らしいアーチストを迎える新たなプロジェクト"Glashaus Curation"を立ち上げ、福盛進也、佐藤浩一を迎えたトリオによるコンサートを今年一月東京ソノリウムで開催。それをうけて本岡山公演ではまたとないスペシャルなセットが実現!3人の共演も見逃せない。

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[出演]  

Goro Ito Duo 伊藤ゴロー・デュオ

  Goro Ito - Guitar

  Koichi Sato - Piano

Shinya Fukumori Trio 福盛進也トリオ

  Matthieu Bordenave - Sax/Clarinet 

  Shinya Fukumori - Drums 

  Walter Lang - Piano 

 

[日時] 2018年4月1日 (日) 開場17:30 / 開演18:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F 

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。  

[料金] 予約 4,500円 / 当日 5,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

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福盛進也 - Drums
1984年1月5日大阪生まれ。
 15歳でドラムを始め、17歳の時に単身アメリカに渡り芸術高校にて本格的に音楽の勉強を始める。
 その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経てボストンのバークリー音楽大学を優等卒業。
 10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移しヨーロッパ各国で活躍。巧みなシンバルワークと鋭いリズムに定評があり、現在ミュンヘンで最も活躍しているドラマーであり、また作曲家としても高く評価されている。
 2017年に自身のトリオを引き連れECMで日本人二人目となるリーダーアルバムを録音し、2018年2月にリリース予定。 


Walter Lang- Piano
 1961年5月13日ドイツ、シュツットガルト郊外生まれ。9歳から正式に音楽を学び、高校卒業後ボストンのバークリー音楽大学とアムステルダム・スクール・オブ・ジ・アーツで学ぶ。1999年、Walter Lang Trioを結成。アルバム「Sound Of  A Rainbow」(M&I)はスイング・ジャーナル誌ディスク大賞録音賞を獲得。また「ロマンチック街道」(M&I)も同誌ゴールド・ディスクに選定された実績を誇る。その他、 リー・コニッツとのデュオ、2005年に結成したTRIO ELFなど様々な形態での活動に加えドイツ全国放送のサッカー情報番組の生バンドとしても12年間出演している。近年では澤野工房から自身のトリオでアルバムをリリースし、日本ツアーも行っている。 


Matthieu Bordenave‒ Sax/Clarinet
 1983年9月21日生まれ、ミュンヘンを拠点に活動するフランス出身のサックス/クラリネット奏者。パリ国立高等音楽院、そしてミュンヘン音楽大学で学び、ドイツの新世代のトップアーティストとして第一線で活躍中。近年はGoodman-Bordnave-QuintetやLe Café Blue Internationalといったユニットを組み、ミュンヘンの老舗レーベルenjaからもCDをリリースし世界中で評価を得ている。2017年10月にenjaレーベルから新プロジェクトMatthieu Bordenave Grand Angleのアルバムをリリースする。 

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伊藤ゴロー guitar 

青森市出身。作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー。
 MOOSE HILL(ムースヒル)名義で2001年にソロ活動を開始。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自のサウンドでボサノヴァ〜クラシック〜ロックとジャンルを横断し音楽を探求。伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『RENDEZ-VOUS IN TOKYO』が2015年ブラジルディスク大賞2位を受賞。ブラジルのミュージシャンと親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏他との共演、ヨルタモリでのアントニオ・カズヨシ・ジョピンとの共演や常連客としての出演、ジョアン・ジルベルト直系と言われる布施尚美とのボサノヴァ・デュオnaomi & goroのとしてアルバムのリリース及び韓国・中国公演他国内外で活動する。 

http://itogoro.jp/ 

 

 

佐藤浩一 piano 

1983年9月3日生まれ。神奈川県横浜市出身。5歳からピアノを始める。洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースで、Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。2005年、浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。同年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。2006年ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブやレコーディング活動を行う。2007年、ジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。2008年、日本に帰国し、首都圏を中心に演奏活動を始める。2009年、ボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)やZe Eduardo Nazario(ds) らと共演。2010年、小林桂(vo)のレコーディングにアレンジャー兼ピアニストとして参加。2011年、ポニーキャニオンより初のリーダーアルバム「ユートピア」をリリースし、メジャーデビュー。2012年、洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。2016年、2枚目のリーダーアルバム「メランコリー・オブ・ア・ジャーニー」をソング・エクス・ジャズからリリース。横浜ジャズプロムナード、札幌シティジャズ、おかやま国際音楽祭などの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演、また東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。現在は、自己のグループ「Melancholy of a Journey」をはじめ、Bungalow、rabbitoo、Cool Jazz Project、橋爪亮督(ts)グループ、土井徳浩(cl)カルテット、本田珠也(ds)トリオなどさまざまなグループで精力的にライブ活動中。 

http://koichisato.com/ 

 

[会場] 城下公会堂 MAP

blancocielo * - * 18:53 * - * - * - -
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