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12月3日 (火) Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロ "Livre" Japan Tour 2019 岡山公演

 

アントニオ・ロウレイロ「リーヴリ」 ジャパン・ツアー2019
ブラジル最注目のシンガーソングライター、アントニオ・ロウレイロの4年ぶりとなる来日ツアーが決定。
歌と器楽、野生とインテリジェンスが不可思議に同居する、近未来のミナス・サウンド。
最新作『リーヴリ』が好セールスを続けるなか、母国のレギュラー・トリオによる初の日本ツアーが実現。

 

Antonio Loureiro "Livre" Japan Tour 2019

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[出演]  
Antonio Loureiro (pf, key, vo)
         Frederico Heliodoro (b)
         Felipe Continentino (ds)

 

[日時] 2019年12月3日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 5,800円 / 当日 6,300円(全席自由)

 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

[チケット取扱店] グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、Koenbench、Dindi、蔭凉寺


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Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロ
現代ブラジル最注目のシンガーソングライター/マルチ奏者。
ピアノ、ドラムス、ヴィブラフォンほか10種類近い楽器を自ら演奏、<ソング>と<インストゥルメンタル>が有機的に絡み合う革新的なサウンドで21世紀のミナス/南米シーンをリードする若きアイコン。
ブラジル・サンパウロ生まれ。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学ぶ。
2000年よりプロとしてのキャリアを開始。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねる。
2010年に初のソロ・アルバム『Antonio Loureiro』を発表。この作品が日本でもミュージックマガジン誌「ベストアルバム2010」にて高橋健太郎氏(音楽評論家)によって1位に選出されるなど、話題となる。
2012年に2ndアルバム『ソー』(NRT, NKCD-1005)を発表。自身で10種類近くの楽器を演奏し、<ソング>と<インストゥルメンタル>の垣根を取り払う革新的なサウンドで、ジャンルを超えて話題に。ジャズやロック・リスナーからも大きな注目を集め、ブラジル音楽シーンにおける近年最大のヒット作のひとつともなった。
2013年の初来日時には芳垣安洋、鈴木正人、佐藤芳明とのバンド編成による東京公演を行い、アルバム『In Tokyo』として後にリリース。
2015年、くるり主催のフェスティバル「京都音楽博覧会」の招聘で再来日。1万人以上の観衆を前に行ったソロパフォーマンスは語り草に。
2017年、ジャズギター界の "皇帝" カート・ローゼンウィンケルの代表作的傑作『Caipi』に参加、共作曲を提供。日本を含む全世界でのツアーを2年以上に渡り行っている。
マイク・モレーノほかNYジャズの精鋭たちとの共演をはじめ、アート・リンゼイ、ルイス・コール、アカ・セカ・トリオ、ウーゴ・ファットルーソなど多岐に渡る共演歴は、その音楽のスケールとユニークさをそのまま証明している。
最新作『Livre』、前作『ソー』の2作品がミュージック・マガジン誌特集「ブラジル音楽オールタイム・アルバム・ベスト100」に選出されるなど、いま最も動向が注目されるアーティストの一人。

 

[ツアー詳細] www.nrt.jp

招聘・主催:NRT(maritmo株式会社)/エピファニーワークス
後援:駐日ブラジル大使館
制作協力:ザ・ピアノエラ実行委員会、100BAN Hall、ムジカ アルコ・イリス、moderado music、蔭凉寺ほか

 

blancocielo * - * 02:35 * - * - * - -

12月16日(月) Pablo Juárez パブロ・フアレス Japan Tour 2019 岡山公演

 

Pablo Juárez  Japan パブロ・フアレス Tour 2019 岡山公演

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夜明けとともに巣立ってゆく鳥たちが
風を掴んで滑空するように
まだ見ぬ音楽地図に新たな軌跡を描くー

アルゼンチン水辺の都市ロサリオに生まれ
その土地に根ざしたフォルクローレを通奏低音に
身近に潜む はかない美しさに光をあて
ジャズ、クラシック、インプロヴィゼーションで昇華する才人
ピアニスト作曲家パブロ・フアレスの初来日公演

 

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[出演] Pablo Juárez 
(piano)

[日時] 2019年12月16日 (月) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 蔭凉寺 岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 4,000円 / 当日 4,500円

 

[予約・問い合わせ] 10/1より予約受付開始

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。

   お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

[チケット取扱店] GREEN HOUSE 倉敷・岡山、レコード屋、蔭凉寺
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パブロ・フアレス /Pablo Juárez(piano)

1980年 アルゼンチン・ロサリオ生まれ。多方面の音楽グループで活躍していた父親の影響で、6歳の時バンドネオン奏者からフォルクローレの手ほどきを受け、8歳から音楽教育を学び、青年期にはコスキン音楽祭に3年連続出演。パラナー川の河岸で過ごした子供の頃から、彼にとって音楽と自然は関連したもので、その風景は詩であり音楽であった。南米諸国の音楽や北米のジャズやポップスにも影響を受け、様々な音楽を通して、音楽とは伝統的なものからコンテンポラリーまで、絶えず探求する道だということを学ぶ。 2007年よりブエノスアイレスを拠点にジャズ・フォルクローレシーンで活躍。Franco Luciani、Marcela Passadore、Miryam Quiñones、Georgina Hassan、Silvio Rodríguez、Jorge Fandermoleらとの共演や伴奏、25作品を超える録音参加、ドキュメンタリーTV『Uniendo Destinos』の音楽制作を手がける。自身の名義初作品は2011年『Sumergido』、このアルバムは新鋭ミュージシャンを紹介するサイトClub Del Discoに選ばれ、日本でも2枚のコンピレイションアルバム『bar buenos aires』『Quiet Corner』に収録された。2015年 シンガーJulián Venegasとのデュオ作『Dos Cauces』をリリース。 現在ロサリオにて活動し、2017年 Hugo Fattoruso、Carlos Aguirre、Andrés Beeuwsaert、Alexander Panizza、Lilian Sabaらと共にピアノ・フェスティバルへ出演のほか、シルク・ドゥ・ソレイユでの生演奏や、ウルグアイ各地での演奏セミナー開催など、多岐にわたり音楽交流を深めている。2018年 ピアノで自然界の音の表現を試みた作品『Solo Piano – El Amanecer De Los Pájaros』を録音し初の日本盤としてリリース。2019年12月初来日公演を各地で開催。

 

Pablo Juárez / Solo Piano – El Amanecer De Los Pájaros

ある朝、パブロ・フアレスとパラナ川沿いを散歩していると「あの向こう岸には様々な野鳥が住み、そんな自然界からのインスピレーションを音楽に表現する試みをしたい」と川を見つめながら「私の意志は編集なしでレコーディングすること、それはまるで鳥たちが歌うように滑らかに、自由に…」と心境を語ってくれた。「El Amanecer De Los Pájaros」では夜明けの歓喜にわく鳥たちを表現。「Vidala De Agua」ではゆったりとした叙情詩を紡ぎ、「Ventanas」ではパブロらしいメロディアスな旋律が胸をうつ。

 

【アルバムノート】

『ソロ ピアノ- 鳥たちの夜明け』は、私が住むサンタフェ州に流れるパラナ川河岸の風景と、そこで見られる鳥たちの様子からインスピレーションを得ています。鳥たちの歌声は、生き生きとした自然界からのメッセージであり、私たち人間が誕生する前から存在している地球上の生物は、人間もこの自然界の一部であるということを教えてくれています。鳥たちの歌声もまた、人生のシンプルさを秘めた偏見のない愛に満ちた歌であり、最も純粋な形で宇宙へ届けられるメッセージです。自由に歌う鳥は私たちがなぜここにいるのかを問いかけ、この旅路で全ての生物は兄弟であるという真実を思い出させてくれます。そんな自然の音をピアノで表現しようとこのアルバムの中で試みました。水の流れる音、朝日、輝く夕日、夜のとばり、月の下で息をするこの星の生き物たち。一つひとつの曲が、様々な風景や、私の心を動かす一瞬への賛辞になっています。(パブロ・フアレス)翻訳:Himi Minagawa

 

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〈大阪公演〉10/1より予約受付開始
日程 | 12月13日(金)
会場 | 日本キリスト教団 島之内教会 大阪市中央区東心斎橋1-6-7
時間 | 開場18:30 / 開演19:00
出演 | Pablo Juárez(piano)
料金 | 前売4,000円 当日4,500円
予約 | オンラインチケットサービス「Livepocket」でお申込みください
https://t.livepocket.jp/e/pablojuarez_osaka
問合 | resonance music : salonderesonance@gmail.com

 

〈姫路公演〉10/1より予約受付開始
日程 | 12月14日(土)
会場 | HUMMOCK Cafe 姫路市的形町的形1864
時間 | 開場18:30 / 開演19:30
出演 | Pablo Juárez(piano) , w/石橋敬一(contrabass)
料金 | 前売4,000円 当日4,500円
予約 | hummock label :ticket.info.hummock@gmail.com

 

〈岡山公演〉10/1より予約受付開始
日程 | 12月16日(月)
会場 | 蔭凉寺 岡山市北区中央町10-28
時間 | 開場19:00 / 開演20:00
出演 | Pablo Juárez(piano)
料金 | 前売4,000円 当日4,500円
予約 | moderado music : moderadomusic@gmail.com

 

〈名古屋公演〉10/1より予約受付開始
日程 | 12月17日(火)
会場 | メニコンANNEX HITOMI ホール 名古屋市中区葵3丁目21-19
時間 | 開場18:30 / 開演19:00
出演 | Pablo Juárez(piano)
料金 | 前売4,000円 当日4,500円
予約 | PaPiTa MuSiCa : papitamusica@gmail.com

 

〈東京公演〉10/1より予約受付開始
日程 | 12月19日(木)
会場 | 仙川フィックスホール 調布市仙川町1丁目25-17
時間 | 開場18:30 / 開演19:00
出演 | Pablo Juárez(piano),  w/ 西嶋徹(contrabass), 白石美徳(drums)
料金 | 前売4,500円 当日5,000円
予約 | hummock label : ticket.info.hummock@gmail.com

 

〈総合インフォメーション〉
予約・問合 hummock label 中村
Mail :  ticket.info.hummock@gmail.com
Tel :  079-254-1400/090-1674-1837

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協力 | Latina co.ltd、Inpartmaint inc、bar buenos aires、resonance music、PaPiTa MuSiCa、moderado music、CALMS、Fluss、HUMMOCK Cafe
企画・制作 | hummock label

blancocielo * - * 15:10 * - * - * - -

11月6日 (水) "SHE WAS THE SEA" Tatsuro Yokoyama 横山起朗 岡山公演

「宮崎在住の横山起朗というピアニストのライヴを岡山で開催したい。」

春も終わり緑まぶしい5月、岡山の県北の山間に住む女性から相談をもちかけられた。

 

初耳のピアニスト、その打合せ先の高梁へ向かう道中、彼の音楽をはじめて聴いた。 叙情的なピアノの美しい調べとその残響に包まれながら緑の山間を抜ける。

 

"SHE WAS THE SEA"と名づけられたその作品名とはうらはらに、 その音の波紋は山間の清々しい空気に、しっとりと、そして深く溶け込んでいった。

 

山陰のあのひとは間違いなく好きだろな。あの海辺のホールなんて最高だろうな、その道中いろんな妄想がひろがっていった。 その静謐なピアノの音色から。いろんなイマジネーションと、ひとの顔がみえてきた。

 

そしてこの秋11月初旬、米子〜真庭〜岡山とピアニスト横山起朗の公演が実現します。

 

 

"SHE WAS THE SEA" Tatsuro Yokoyama 横山起朗 岡山公演

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[出演]   横山起朗
 (piano)

[日時] 2019年11月6日 (水) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町10-16

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 3,000円 / 当日 3,500円(ともに別途1ドリンク600円)

 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

[チケット取扱店] 城下公会堂、folkrore、belk
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横山 起朗 / Tatsuro Yokoyama  http://www.tatsuroyokoyama.com/

Photo by 山口明宏

武蔵野音楽大学を卒業した後、

ポーランド国立ショパン音楽大学にてピアノを学ぶ。

駐日ポーランド大使館にて催された日本とポーランドの国交復興 60 周年 の式典に招待され、自作曲をピアノで演奏する。

現在は宮崎、東京、ポーランドを拠点に演奏活動を行い、

CM やテレビ番組等へ楽曲の制作をするなど、

日本 と海外を行き来し幅広く活動する。

2016 年にアルバム『Solo Piano 01:61』をリリース。

2018 年には聖歌隊 CANTUS などの活動で知られるシンガー、

太田美帆との共作アルバム『cocone』を発表した。
2019年4月よりMRTラジオ『be quiet -世界一静かなラジオ-』

メインパーソナリティーとして活動開始した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tatsuro Yokoyama “SHE WAS THE SEA” 

横山起朗『シー・ワズ・ザ・シー』

 

暖かく静かな音楽に、目を閉じて身を委ねる。
「この世で最も美しい音は、静寂だと思う。ただ、それだけでは人は満足できないから、静寂への敬意をもった音楽を作りたい」と語る、若きピアニスト/作曲家、横山起朗によるピアノ曲集。ゆったりと奏でられる純度の高い旋律と、音を包み込む深い余韻と静寂が溶け合う、心を落ち着かせる美しい曲の数々。
鍵盤に触れたその先、音が届いた人の中で何かを生み出すところまでを大切にすると、旋律と余韻、そして静寂にも穏やかに詩が宿り、物語を編み出していく。

http://www.inpartmaint.com/site/26277/

 

"SHE WAS THE SEA" Tatsuro Yokoyama 米子・真庭・岡山 ツアー

[米子公演] 
[日時] 11月3日(日) 開場18:00/開演19:00
[会場] ゆう&えんQホール 米子市淀江町西原1332-55

[チケット] 予約3,000円/当日3,500円
◎メール予約 CALMS  calmscenesss@gmail.com.
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[真庭公演]
[日時] 11月5日(火) 開場18:00/開演19:00
[会場] 十字屋迎賓館 岡山県真庭市鹿田321 ( 駐車場 有 )
[チケット] 前売り 3,000円 当日 3,500円
◎メール予約 pierredelune0603@gmail.com ( 樋口 )

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[協力] 樋口 CALMS, moderado music

blancocielo * - * 16:04 * - * - * - -

10月26日 (土) Sebastian Macchi Trio / Carlos Aguirre セバスティアン・マッキ・トリオ/カルロス・アギーレ Japan Tour 2019 岡山公演

 

現代アルゼンチンのネオ・フォルクローレ史に残る名作 『ルス・デ・アグア』 の中心人物であり今もっとも注目すべきアーティスト、セバスティアン・マッキが、同郷の友人にして音楽の師そして盟友カルロス・アギーレとともにトリオとして待望の初来日。全国5都市を巡るツアーを開催します。

 

現代アルゼンチンのネオ・フォルクローレの金字塔として、多くの人々にとって生涯の一枚となった『ルス・デ・アグア』の中心人物にして、シーンの次世代を担うピアニスト/コンポーザーとして美意識あふれる音楽を創造するセバスティアン・マッキ。
そして、ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、自然への愛情と人間的な優しさを美しい旋律と言葉で描く音楽の詩人カルロス・アギーレ。
カルロス・アギーレ・グルーポのメンバーとして活動し、アギーレ主宰のレーベル「シャグラダ・メドラ」の作品にも数多く参加する打楽器奏者、ゴンサーロ・ディアス。
 
同郷の音楽的盟友でもある3人が描く音のトライアングルは、パラナー河の水面のように幾重にも波紋を描き、豊かなハーモニーを奏でることでしょう。

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[出演] 

セバスティアン・マッキ(Vocal / Piano)
カルロス・アギーレ(Vocal / Bass / Guitar / Piano)
ゴンサーロ・ディアス(Drums / Percussions)

 

[日時] 2019年10月26日 (土) 開場18:00 / 開演19:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 6,000円 / 当日 6,500円(全席自由)

 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

[チケット取扱店] グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、Koenbench、Dindi、蔭凉寺
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Sebastian Macchi

セバスティアン・マッキ

ピアニスト/コンポーザー/シンガー。
カルロス・アギーレの音楽的薫陶を受け、現在は互いに盟友として互いに大きな信頼を置く。2005年にフェルナンド・シルヴァ/クラウディオ・ボルサーニとの連名で発表した『ルス・デ・アグア』はネオ・フォルクローレの金字塔として日本でも多くの熱心なファンを獲得し、ルカス・ニコティアンとのピアノ・デュオ・アルバムのリリース、2015年の『ルス・デ・アグア』第2弾、2016年のソロ・アルバム『ピアノ・ソリート〜たった一人のピアノ』の発表まで、寡作ながらも着実にキャリアを重ねている。
2019年秋、カルロス・アギーレとゴンサーロ・ディアスをメンバーに迎え制作されたセバスティアン・マッキ・トリオのアルバムをリリース予定。

 

Carlos Aguirre

カルロス・アギーレ

現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして、ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。
エントレ・リオス州の州都パラナの郊外、パラナ河のほとりに住み、大自然のなかで創作活動を続ける。自身が主宰するレーベル「シャグラダ・メドラ」より「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義で3枚、ソロ名義で2枚、トリオ名義で1枚のアルバムを発表し、どれもが名作として大きな評価を得ている。
2018年1月には、ラ・プラタ河流域の作曲家/演奏家の曲をピアノ弾き語りで演奏するプロジェクト『ラ・ムジカ・デル・アグア(水の音楽)』で6年振りの来日ツアーを開催、2019年7月には同名アルバムをリリース。

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●各会場とも収容可能人数に限りがございます。当日券は発行されない可能性もございますので、前売り券のご購入またはお早めのご予約をお願いいたします。
●ご予約後のキャンセルの際は必ずお早めのご連絡をお願いいたします。ご入場頂けないお客さまを少しでも減らすため、ご協力をお願いいたします

 
ツアー主催・企画・制作:株式会社インパートメント
コンサート制作・ツアー協力:yama-bra / bar buenos aires / novus axis / PaPiTa MuSiCa / resonance music / moderado music / アルゼンチン共和国大使館 / 株式会社ラティーナ
 
ツアー総合お問い合せ & アーティストマネジメント:株式会社インパートメント 
担当:稲葉(TEL: 03-5428-6800 / Email: inaba@inpartmaint.com)

blancocielo * - * 06:12 * - * - * - -

8月22日 (木) ACA SECA TRIO アカ・セカ・トリオ Japan Tour 2019 岡山公演

ACA SECA TRIO Japan Tour 2019 岡山公演

現代アルゼンチン音楽界を牽引し、南米音楽の新時代を担うスーパー・グループによる、3年ぶりの来日ツアー岡山公演が決定!!

アルゼンチン伝統音楽をベースにジャズ、クラシック、ロック、ブラジル音楽などをミックスし、洗練されたコンテンポラリー・フォルクローレを追求するアカ・セカ・トリオ。
2018年発表の最新作『Trino』 がロングセールスを続けるなか、満を持しての再来日となる。

1998年、ラプラタ大学内にて結成。 卒業後ブエノスアイレスに拠点を移す。
2003年のファーストアルバム『Aca Seca Trio』を皮切りに、共演作を含め5枚のアルバムを発表、 20年以上にわたりブエノスアイレス・ シーンの中心的グループとして話題を提供してきた。 同デビュー作はこの国で最も権威ある音楽賞「ガルデル賞」 の最優秀アルバムにノミネート、 その後も様々なアウォードを受賞。エグベルト・ ジスモンチや故ルイス・アルベルト・ スピネッタといった巨匠たちも、 キャリアの最初期から賞賛を惜しまぬ支援者のひとり。 南米各国やイタリア、スペイン、フランス、 米国や中国でのツアーも行い、 2016年にはグループとして初の日本ツアーも実現。 アルゼンチンのポピュラー音楽シーンにおける成功例としてたくさ んのフォロワーを生み出し続けている。

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[出演] ACA SECA TRIO
アカ・セカ・トリオ
Juan Quintero ファン・キンテーロ (voice, guitar)
Andrés Beeuwsaert アンドレス・ベエウサエルト (piano, voice)
Mariano Cantero マリアーノ・カンテーロ (ds/perc, voice)

 

[日時] 2019年8月22日 (木) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 6,000円 / 当日 6,500円(全席自由)

 

[予約・問い合わせ] ※6/14(金)より予約受付開始

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

[チケット取扱店] グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、Koenbench、Dindi、蔭凉寺

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ACA SECA TRIO アカ・セカ・トリオ

Juan Quintero (voice, guitar)
Andrés Beeuwsaert (piano, voice)
Mariano Cantero (ds/perc, voice)

フロントマンでシンガー、ギタリストのフアン・ キンテーロはソロ名義としてもアルバム『Folclore』 を2002年にリリースしているほか、 男性シンガーソングライターのEdgardo Cardosoや、女性シンガーLuna
Montiとのデュオ名義による作品をはじめ、 コラボレーションや参加作も数多い。2017年にはアンドレ・ メマーリ、カルロス・アギーレとのトリオによる作品『 セルペンティーナ』をリリース。アンドレ・ メマーリとのデュオによる日本ツアーも行い話題となった。 ジェントルなその歌声は、現代アルゼンチン音楽の「声」 といえる象徴的存在。

ピアニスト/コンポーザーのアンドレス・ベエウサエルトは、 当グループにおけるサウンド面でのリーダー的存在。 2000年代初頭より、ジャズ・ シーンを中心にファーストコールのピアニストとしてさまざまな録 音やセッションに参加、ペドロ・アスナール・ グループのメンバーとしても録音を残している。 共作含むリーダー作はこれまでに4枚があり、最近作の『 アンドレス・ベエウサエルト 』(NKCD-1015)は2015年の東京公演( フェスティバル「THE PIANO ERA」公演)を記録したもの。2017年には「モントルー・ ジャズ・フェ
スティバル・ジャパン 2017」出演のためソロ名義で来日。

マリアーノ・カンテーロはパーカッション/ドラムス奏者として、 リリアナ・エレーロをはじめフォルクローレ・ シーンの最重要アーティストたちの録音やツアーに帯同、 この世代トップのパーカッション奏者としての評価を確立している 。ギター奏者エルナスト・スナヘールとのデュオによる< Zabeca Dúo>、グループ<Trio Familia>としてもアルバムを残している。

 

アカ・セカ・トリオ「トリノ」
Aca Seca Trio "Trino"

アルゼンチン音楽/現代フォークロア最前線。シーンを代表するグループによる、待望のスタジオ録音新作。現代アルゼンチン・フォルクローレ・シーンを名実ともにリードするスーパーグループ、アカ・セカ・トリオによる、実に9年ぶりの最新スタジオアルバムが完成。同国の伝統的な歌のエッセンスに、ジャズ・ロック・クラシック等さまざまなサウンドを融合させた洒脱なサウンドは、数多くのフォロワーを生み出し続けるシーンの雛形であり代表的存在。

 

 

 

[ツアー詳細] www.nrt.jp

招聘・主催: スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会/NRT(maritmo株式会社)
協力: moderado music、PaPiTa MuSiCa、ほか

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blancocielo * - * 15:25 * - * - * - -

8月4日(日) 林正樹と内田輝 「うたかたの音」 岡山公演

8月4日 (日) 林正樹と内田輝 「うたかたの音」 岡山公演

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[出演] 林正樹 内田輝

[日時] 2019年8月4日 (日) 開場19:30 / 開演20:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 3,500円 / 当日 4,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 
[チケット取扱店] 城下公会堂

 

[ツアー主催・企画・制作] HUMMOCK Cafe  [岡山公演制作] moderado music
[協力] 城下公会堂

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林正樹   (Masaki Hayashi)Piano

1978年東京生れ。大学在学中の 1997 年に、伊藤多喜雄&TakioBand の南米ツアーに参加。音楽家としてのキャリアをスタートさせる。現在は自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に「渡辺貞夫クインテット」「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「Salle Gaveau」など多数のユニットに在籍。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。

 

内田輝 (Akira Uchida)Soprano Sax

https://akira-uchida.jp
音楽大学でサックス専攻後、ピアノ調律 & 楽器製作の各師匠に師事する。自身で製作したクラヴィーコードの演奏会を国内外で行う。音の響きから観る様々な音と自分との対話方法を伝える『音のワークショップ』を開催。楽器製作−音の調律−演奏家の視点から世界を見ることを軸にしている。

 

blancocielo * - * 00:32 * - * - * - -

7月4日(木) Guillermo Rizzotto ギジェルモ・リソット 岡山公演

アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、ギジェルモ·リソットが4年ぶりに音楽名刹 蔭凉寺に帰ってきます!

爪弾かれる弦の響きのひとつひとつに、甘美であたたかな想いが宿った美しきギターの調べ。アルゼンチン·フォルクローレをルーツに、自身の内面世界を投影した、繊細で静寂を宿した美しき音楽を、再び、蔭凉寺の音空間のあなたの目の前で。
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[出演]Guillermo Rizzotto ギジェルモ・リソット(guitar)
[日時]2019年 7月4日(木)
[時間]開場19:00 開演20:00
[料金]予約3,000円 当日3,500円(全席自由)
[会場]蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

          ■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[予約&問:メール予約] moderadomusic(moderadomusic@gmail.com)
          ■日程・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい

[チケット取扱店]5/18発売開始予定
グリーンハウス倉敷店 / グリーンハウス岡山店 / レコード屋 /  Café&Bar Dindi / Koenbench / 蔭凉寺
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ギジェルモ・リソット / プロフィール
アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、ギジェルモ・リソット。

1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身、ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペイン、バルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作『Brillo』(08年)、フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)、『La otra orilla』(12年)を発表するなど精力的に活動を続ける。
日本では、長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年春に国内盤としてリリース。南米音楽〜フォルクローレのリスナーはもとより、クラシック・ギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録し一躍注目の存在となった。2013年春『情景の記憶(ソロ・ギターラ II)』のリリースに合わせ待望の初来日。インティメイトで繊細な演奏で全国のファンを魅了しツアーは大成功をおさめた。

2014年8月には北欧ノルウェーのヌーメダル地方に伝わるフォーク・ミュージック/楽器の演奏者たちとレコーディングした意欲作『ヴィンドゥ』を発表。ノルウェーのヌーメダル地方とアルゼンチンのリトラル地域〜北欧と南米というまったく環境が異なる2つの国/地域の民衆に伝わる、それぞれの伝統音楽を見事な手腕で融合した作品は評論家からも絶賛された。
2015年5月には、『ソロ・ギターラ』『情景の記憶(ソロ・ギターラ供法戮紡海ギター独奏曲集『ラ・エテルナ・メモリア』を発表。

blancocielo * - * 02:38 * - * - * - -

5月10日 (金) Throwing a Spoon 徳澤青弦×トウヤマタケオ 岡山公演

5月10日 (金) Throwing a Spoon  徳澤青弦×トウヤマタケオ 岡山公演

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[出演] Throwing a Spoon スローイング ア スプーン

    徳澤青弦

    トウヤマタケオ

[日時] 2019年5月10日 (金) 開場19:30 / 開演20:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 3,500円 / 当日 4,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 
[チケット取扱店] 城下公会堂

 

[ツアー主催・企画・制作] Cote Labo  [岡山公演制作] moderado music
[協力] 城下公会堂

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プロフィール
Throwing a Spoon スローイング ア スプーン
2012年に徳澤青弦(左)とトウヤマタケオ(右)によって結成 されたピアノとチェロのデュオ。隙のある曲作りと、節度ある即興 によって極上の楽曲を構築していく。デュオ名は慣用句「匙を投げ る」より。
throwingaspoon.com

トウヤマタケオ【ピアノ】
1965年兵庫県生まれ。尾道在住の作曲家・鍵盤奏者・編曲家。 クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどのジャンルを越境 する音楽家。EGO-WRAPPIN'、二階堂和美、ニルス・フ ラームなどと共演。また画家nakabanとの幻灯ユニット“ラ ンテルナムジカ”や、8ビート偏愛ユニット“PATO
LOL MAN”など、活動は多岐にわたる。2010年「Waltz of March」、2013年「飛ばない日」をリリース。

徳澤青弦【チェロ】
1976年東京都生まれ。チェリスト・作曲・編曲家。くるり、R ADWIMPS、さだまさし、コトリンゴ、クラムボンなど多彩な アーティストのライブやレコーディングに参加し、アレンジを手が ける。また舞台音楽としてラーメンズや小林賢太郎コントPots unenの音楽を担当。2008年「ポツネンの音楽」、 2018年「カジャラの音楽」2019年「カジャラの音楽その2 」などをリリース。

 

2019.4.10
2nd Album Release

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

blancocielo * - * 03:08 * - * - * - -

5月18日 (土) ベト・カレッティ JAPANツアー2019 ウィズ・ミシュカ・アダムス 〜Puentes invisibles: 見えない橋でつながる音楽 岡山公演

ベト・カレッティ JAPANツアー2019 ウィズ・ミシュカ・アダムス
 〜Puentes invisibles: 世界にかかる見えない音楽の橋 

 

「演奏と作曲の個性的なタッチと、崇高なる音楽的才能と、アルゼンチンとブラジルの音楽の融合」(アリソン・ベントレー、『ロンドン・ジャズ・ニュース』)
   

「あまりに美しくコンビネーションされた、南アメリカ中のさまざまな国々、異なる言語、異なるリズムを通じてこのデュオは旅を続けている」(ランス・リドル、『ビバップ・スポークン・ヒア』) 

 

ミシュカ・アダムスとベト・カレッティのデュオは、南アメリカのアフロ・ラテンのリズムの伝統に根ざしている。そのサウンドはバイアゥンとそのアフリカ的な影響、サンバのハーモニー、ボサ・ノ―ヴァ、カンドンベのアフリカ色あふれるリズム、サンバ(zamba)、ミロンガをめぐる。そのオリジナル作品はこうしたリズムの融合から生まれ、4か国語(スペイン語、ポルトガル語、英語、タガログ語/フィリピノ語=ミシュカの母語)で聞く者の耳にとどく。ギターとパーカッションとボーカルのアレンジのコンビネーションはさまざまな大陸を通じた歴史・歌・伝統・革新・愛の親密な経験を与えている。

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[日時] 2019年5月18日 (土) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28 

■駐車場はございません。 ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。  

[料金] 予約 3,500円 / 当日 4,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・ 連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。 

[チケット取扱店]
 グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、蔭凉寺

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ベト・カレッティはブエノスアイレスに生まれ、モントルー・ジャズ・フェスティバルやヨーロッパ&ラテンアメリカなど世界中の音楽フェスティバルでプレゼンテーションを行っている。彼はまた南アメリカ音楽の有名な作曲家・演奏家・教師でもあり、3冊の本を執筆し、ラテンアメリカ・ヨーロッパ・日本でワークショップを実施してきた。
 ミシュカ・アダムスは、ロンドンに移住したフィリピン人で、ロンドンとマニラのシーンではジャズとブラジル音楽の歌手として有名であり、世界中のステージをめぐっている。両者ともキャンディド・レコード、フォナルチ、インパートメントといったレーベルからアルバムを発売している。 

 

「フレッシュで、気取らず、ただひたすら才能あふれるアルバム」(タイムアウト・ロンドン) 

「私は少し前にベト・カレッティの音楽を聞き、彼のファンになった。彼は特別なミュージシャンであり、才能にあふれ、大変趣味の良い、折衷主義の作曲家である。ブラジル音楽の影響を歩んでいる時には、ブラジルで著名な多くのブラジル人アーティストより素晴らしいブラジル人のように思える。聞いてみて、それが本当かどうか、皆さんから私に言ってほしいくらいだ。(イヴァン・リンス) 

「ミシュカは歌を作曲する者にとって夢のような存在だ−素晴らしい詞の解釈者であり、シンプルに今まで聞くことの出来た最も美しい声の持ち主の一人である。」(ピート・チャーチル) 

 

◆ベト・カレッティ公式サイト(YouTube 映像がリンクされてます。) 

http://betocaletti.com/

 

 

<ミシュカ・アダムスとのドゥオ映像2本> 

 

◆Chegaste (Beto Caletti-Mishka Adams) 

https://www.youtube.com/watch? v=YAS4n-cMVP0

 

◆La cuerda (Mishka Adams-Beto Caletti) 

https://www.youtube.com/watch? v=Fxb3gVcO-5g&autoplay=0

blancocielo * - * 21:35 * - * - * - -

3月28日 (木) MOCKY / モッキー JAPAN TOUR 2019 岡山公演

MOCKY / モッキー 岡山公演

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[出演] 

MOCKY モッキー

TAYLOR SAVVY テイラー・サヴィ

VICKY NGUYEN ヴッキー・グェン

YUTA SUGANUMA 菅沼雄太

ATSUKO HATANO 波多野敦子

 

[日時] 2019年3月28日 (木) 開場19:00 / 開演19:30

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 5,000円 / 当日 5,500円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、蔭凉寺

 

[ツアー主催・企画・制作] WINDBELL  [岡山公演制作] moderado music
[協力] WINDBELL/ koenbench  / 蔭凉寺 

ツアー総合サイト:WINDBELL JOURNAL

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MOCKY

モッキー (本名: ドミニク・ジャンカルロ・サロレ、カナダ出身)は、ポップな感覚をより深い音楽性とブレンドし種々のタイプの曲を創りだすことで評価を得ている。ポップでエレクトリックなアルバムやワイルドなライヴで広く知られているが、同時に複数の楽器を演奏し、ドラマー、ラッパー、プロデューサー、作曲家という一面も持つ。もともとウッドベースを弾いていたため、曲のベースラインが魅力的。これまで、Gonzales、Feist、Jamie Lidell、Peaches、Taylor Savvy、Kevin Blechdom、Puppetmastazなどのアーティストとのコラボレーションでもよく知られている。

 

MOCKY / A Day At United

オリジナル・アルバムとしては2015年リリースの「KEY CHANGE」に続く6枚目のアルバム。 近年のMOCKY作品には欠かせない、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、 ジョーイ・ドォシク(ここでは鍵盤ではなく管楽器担当!)、ニア・アンドリューズ に加え、 鍵盤奏者、デロン・ジョンソン(マイルス・デイヴィスの "Doo Bop")、 管楽器奏者、ランダル・フィッシャー(Kadhja Bonet、デクスター・ストーリー ほか) ベイシスト、ブランドン・ユージン・オーウェンズ(ケンドリック・ラマー、ロバート・グラスパー、 ギャビー・ヘルナンデス、テラス・マーティン、ミア・ドイ・トッドほか) 日本では数々の作品を通じてお馴染みであろう、マーク・ド・クライブ・ロウ など LAをべースに立派なキャリアを築いているミュージシャンたちが初参加していることも 大きな特徴。 どこか2009年の4th アルバム「SASKAMODIE」を思い起こさせるこの新作。 パリで録音されたあのアルバムに流れる時間が夜だとすれば この新作はLAの午後の陽光に微睡む時間のような。 今もFRESHな1971年のスティーヴ・キューン、1973年のクインシー・ジョーンズ、 1976年のRoy Ayers Ubiquity、70年代中頃のMizell Brthersの傑作群を聴く時間のような 音の快楽に溺れること請け合い。 やけに艶やか。

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[会場地図] 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

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