<< August 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

7月31日(日) 『第一回 ニシガワ・サミット 2016 イン・オカヤマ』@蔭凉寺

 



 

第一回 ニシガワ・サミット 2016 イン・オカヤマ

「音楽を通してつながるひと・もの・こと。」
南米、欧米そして日本から、これまで国内外のすばらしい音楽家た ちが日本各地で演奏を残してきました。それを実現できたのは音楽 家だけでなく、その街々に彼らの音楽を愛し伝える「伝え手」のひ とびとがいたからにほかありません。かくいう私もそのひとりです が、彼らの音楽をとおし、たくさんの人たちに出会うことができま した。それは今もとてもおおきな財産となっています。

ネットでは世界の音楽に手軽に知ることができる昨今ですが、人と 人とのコミュニケーションによって得られた音楽には、そこにあた らしい物語と、人と人のつながりをわたしたちに与えてくれます。 そうした土地々々の「伝え手」にスポットをあて「音楽を幹にした コミュニケーションの場」をつくり広げていけたらという思いで企 画しました。

西日本を中心にライヴなどを通し国内外の素晴らしい音楽を紹介し ている「伝え手」の人々たちが、岡山市内を流れる西川のほとりの 音楽寺に集い、音楽を中心に人と人、それにまつわる「もの」や「 こと」が交流する場を目指したいと思います。

「音楽は人と人との出会いの可能性を広げてくれるもの。」この言葉を胸に。

________________________________________________


[日時] 2016年7月31日(日) ※雨天決行  OPEN (15:00 - 21:00)

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ) 岡山市北区中央町10-28 

[入場料] 1000円 ※小学生以下入場無料

 

・飲食出店 konisi koffee / Deco's Kitchen / HUMMOCK Cafe / 夜長茶廊

・物販出店 INPARTMAINT / GREEN HOUSE /night cruising / puerto de la musica / moderado music / RePublik: / resonance muisc

 

出店参加者による選曲 

トークショウ 「なぁ、音楽。」
ミニ・ライヴ フェリーペ・ナカムラ / 当真伊都子&中村龍 / cijima

 

[お問合せ] moderado music  moderadomusic@gmail.com 

________________________________________________

出店者紹介 (アイウエオ順)

 

 インパートメント   http://www.inpartmaint.com/

 

今年で設立20周年を迎えたレコード会社。スタッフそれぞれが内 容と質にこだわったCDのリリースや来日ツアーの企画を通じ、タ イムリーかつタイムレスな作品を産み出す音楽家を、 できるだけ多くの人々/リスナーとつなげることを目標に楽しみな がらも奮闘しています。今回は「ニシガワ・サミット」の象徴とも いえるアルゼンチンの音楽家、カルロス・アギーレの不朽の名盤『 クレーマ』(ジャケットの水彩画をその場で選べます)やキケ・シ ネシのデッドストック等、貴重なCDを揃えての即売、そしてトー クショーで参加します。

 

  グリーン・ハウス (岡山) 

http://www.greenhouse-records.jp/

「地に緑を、心に音楽を!」岡山の音楽シーンをささえて40年余り
常に「時代の音楽」を紹介しつづけるお店でありたいと思ってます。

 

 小西珈琲 (岡山)  http://www.cijima.com/

 岡山駅から南東にある古い商店街の一角にて、夫婦で営む珈琲屋です。50年以上前の焙煎機を使って自家焙  煎した珈琲と軽食をお出ししています。裏通りの小さな暗がりの中、日常から少し離れた息つく時間が流れ  ています。また、夫婦ではcijimaという音楽ユニットでも活動中です。
 

デコズ・キッチン (岡山)  
ありがたい事に今年で10年目を迎えたDeco's Kitchen。人と人が繋がるお店になればという想いでこれまで多くの人達が友達や夫婦という繋がりを築いていってくれました。飲食店というよりはむしろ皆んなの溜まり場的な場所だったじゃ無いでしょうかw そんなデコも今年の8.14で幕を閉じます。その日まで、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

ナイト・クルージング (京都) http://nightcruising.jp/

京都を拠点とするイベント&レーベル。2006年より数々の国内外アーティストを招き、クラブ、 カフェ、寺院、ホールなど様々な会場でイベントをオーガナイズ。海外アーティストのジャパン・ ツアーも含む数多くの主宰イベントは、 地元京都だけでなく全国各地でも開催。活動開始から6年を経た2012年から、 イベントと同名のレーベルも始動。第1作目のコンピレーション・アルバム『tone』を皮切りに、 京都の気鋭のアーティスト達や、 欧州のアーティストの作品などのリリースを続け、 イベントとレーベルを両軸に活動を展開中。また、これまでのイベント主催・制作の経験を生かし、 様々な会場でのイベント音響(ライブPA、エンジニア・ 機材手配)も手掛けている。


 

 

 ハンモック・カフェ (姫路)  ※19時より出店

 http://hummock.blogspot.jp/ 

アルゼンチンをルーツに地元素材を組み合わせた自然体な季節料理 と自家焙煎珈琲の店。 友人に紹介された現代アルゼンチン音楽に魅せられ、 2度のアルゼンチン渡航とカフェでのライヴも不定期開催。 2014年からは『音楽。心のライブラリーに想い重なる』 をコンセプトにhummock labelも発足。2016年より、 ささやかなコース料理と演奏会“small appetite”を企画開催している。ニシガワサミットでは、 アルゼンチン・デリ弁当/コーヒーをご用意します。

 

 

 プエルトムジカ (米子)  
「音楽は人と人の出会いの可能性を広げるもの」というカルロス・アギーレさんの言葉に共鳴した3人が、Puerto de la Música (プエルトムジカ)=音楽の港という意味のグループで2014年から活動を始めました。山陰地方で穏やかで心地よい音楽を紹介するメンバーは、齋藤陽子、末次一茂、pwmの3人。これまでにライヴ企画7件、音楽フリーペーパー4号、選曲会などの音楽イベントを不定期開催しています。

 

 

モデラード・ミュージック (岡山)  http://moderado.jugem.jp/
アルゼンチン音楽からドローンまで...至極コアな音楽を「シアワセの赤い鞄」に詰め込んで、夜毎、岡山の音楽好きが集まるカフェやバーで、音楽を売り歩く、通称「流しのCD屋」。携帯音楽プレイヤー&ヘッドフォンという移動式試聴システム一台完備で個別対応しております。

 

 

夜長茶廊 よながさろう (倉吉)   

http://yonagasarou.com

鳥取・倉吉の白壁土蔵群より徒歩7分の場所に佇む「 コーヒーと音楽とインドカレー」のお店です。 通ったことのない道に通いたくなるような小さなきっかけになれば いいなと日々を営んでいます。

倉吉市西町2698 0858-22-2083 open 11:00 - 19:00月曜休(月曜祝日の場合は、翌日火曜休み)

 

 


リ・パブリック (福岡)  

http://republik.jp/RePublik:
2010年にアルゼンチン音響派を特集した1枚のコンピレーションアルバムと出会ったことをきっかけに bar buenos aires のみなさんと巡り合い、カルロス・アギーレさんの音楽と出会いました。ほどなくして福岡でbar buenos aires の選曲会を年に1回開催するようになり、やがてそれまでは岡山までしか来なかった自分たちが大好きなアーティストのライブを福岡で開催するようになりました。「心が穏やかになる良質な音楽を福岡で紹介する」を合言葉に活動中。

 

 

レゾナンス・ミュージック (芦屋)  http://www.resonancemusic.jp/
音楽を橋渡しにいろいろな人と"共鳴 -レゾナンス- " して、そのつながりを大切にしながら、新しいものやことをつくるために、bar buenos aires主宰の選曲家の吉本宏と編集を手掛ける中正美香によって2015年にスタート。山梨のワイナリー、ボーペイサージュのワインをイメージした『BEAU PAYSAGE Pinot Nior 2015』、『BEAU PAYSAGE Chardonnay 2016』のリリースや、欧州のピアニストの教会での演奏会などを主催する。

 

ミニ・ライヴ

フェリーペ・ナカムラ

ナチュラルな歌、エキサイティングなリズムギターでジャンルを超えて活躍するギタリスト。米国ハリウッドでジャズの理論と実技をD・バードやJ・ファレル、G・デューク等に学び、その後ブラジルへ数回渡り本場のアーティストたちと共演。ジョゼ・ピニエイロやリタ・サンチアーゴ等のツアーの参加やマルコス・スザーノやジョアン・ドナート等と共演する。またトニーニョ・オルタ、ハーブ・オオタJr.等を岡山、倉敷に招聘。「倉敷音楽物語」や「阿智の森ネイチャーミュージックフェスティバル」などのプロデュースも手掛ける。倉敷のサニーサイドテラスにウクレレ&ギターショップ&レッスンスタジオ「palm music」を展開。

 

当真伊都子&中村龍 http://www.tomaitoko.com/

当真伊都子 1977 年生まれ。岡山県出身。4 歳の誕生日よりピアノを弾き始める。ライブでフロントをつとめたことがきっかけとなり、高木正勝の作品(rehome, sail, COIEDA)にヴォーカルとして参加。

 

 

 

 

 

cijima http://www.cijima.com/

2014年4月結成。 シンガーソングライターtony chantyとギタリスト小西泰寛の2人組のユニット。
2014年10月、初となるミニアルバム VERTIGO をリリース。翌年2月、2枚目となるアルバム filaments をリリース。芦屋にある照明、インテリア雑貨店 flame の照明とともに、西日本を中心に全7公演、灯りをモチーフにしたライブツアーfilamentsを行う。cijimaとは静寂、沈黙、湖のさざ波の意。

 

 [会場地図]蔭凉寺

 

blancocielo * 主催イベント * 02:47 * - * - * - -

9/26(月) Peter Broderick Japan Tour 2016 “Partners” 岡山公演


2010年ぼくが流しはじめた年、ポートランドから彼の音楽が静かに届いた。ときにはフォーキーに、ときにはクラシカルに、そしてときにはエクスペリメンタルに、その姿を自在にかえて彼が届けてくれた音楽は、ぼくらを次第に魅了していった。その間じゅう、ぼくは彼がこの地にくることをずっとずっと願っていた。そして今年、その願いが叶う。
I am Piano. 彼のそばにはずっと「音楽」がある。
ポートランドからうまれた才能ピーター・ブロデリック。岡山公演ついに開催決定です!

________________________________________________

Peter Broderick Japan Tour 2016 “Partners” 岡山公演

[日時] 9/26(月) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ) 岡山市北区中央町10-28
                         ※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[出演] Peter Broderick, Brigid Mae Power
[料金] 予約 3,500円 / 当日4000円
[予約・問い合わせ] 
※チケット発売&ご予約 6月25日[土]開始
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
        ※公演名・お名前・人数・ 連絡先をご明記のうえお申し込み下さい
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、 城下公会堂、cafe moyau、shuri

________________________________________________


世界中で支持される作曲家/アーティスト、ピーター・ブロデリック。ニルス・フラームとのジョイント・ツアーから5年、エフタークラングのメンバーとしての来日を経て、はじめてのヘッドライナー・ツアーが決定!8/19にErased Tapesからリリースするピアノ・アルバム『Partners』をひっさげて再び日本に戻ってきます。今回はピアノを中心に、ヴァイオリンとアコースティック・ギター、そして歌によるセットを披露する予定です。サポート・アクトとして、ピーター・ブロデリック・プロデュースで、6月にTompkins Squareより1stアルバムをリリースしたばかりのアイルランド人女性シンガー・ソングライター、ブリジッド・メイ・パワーが帯同します。

________________________________________________


Peter Broderick  ピーター・ブロデリック
米オレゴン州ポートランド出身の1987年生まれの作曲家/シンガー・ソングライター。学生時代より、ヴァイオリンをはじめとするさまざまな楽器を学んだマルチ・インストゥルメンタリストとして、M.Wardやズーイー・デシャネルなどのレコーディングに参加。また、エフター・クラングなどのツアー・メンバーとしても活躍。
 
2007年にはじめてのソロ・アルバム『Docile』をスウェーデンのKning Diskよりリリース。以降、Type、Erased Tapes、Hush、Western Vinyl、Bella Unionなど数々の名門レーベルから無数のソロ作品をリリースしつづけている才人。さらにニルス・フラーム、ラウエルソン、ガブリエル・サロモン(イエロー・スワンズ)などとのコラボレーション作品もリリース。最新作はErased Tapesより8/19にリリースするピアノ・アルバム『Partners』。2011年にニルス・フラームとのジョイント・ツアーを行なったが、今回、ニュー・アルバム『Partners』をひっさげて初のヘッドライナー・ツアーを行う。
official: http://www.peterbroderick.net/


Peter Broderick / Partners  [Erased Tapes Records]
2015年初のバンド・アルバム『Colours Of The Night』を発表したPeter Broderickの新たなスタジオ・アルバム『Partners』は彼の実験精神が溢れたピアノ・アルバム。現代音楽の巨匠ジョン・ケージの「In A Landscape」をピアノで演奏し、研究していたときに得たインスピレーション。それはケージによる「偶然性の音楽」に着想された、自分自身の音楽から自己を取り除き、自動化した作曲プロセスをとるという試みでした。
*国内流通盤のみボーナストラック1曲収録 品番:AMIP-0084 販売元:株式会社インパートメント ※8月19日(金)リリース


--------------------------------------------------------------------------------
Brigid Mae Power  ブリジッド・メイ・パワー
アイルランドのゴールウェイ出身の女性シンガー・ソングライター/アーティスト。2011年ごろからBandcampで数々の作品をリリースしてきた。
2016年6月にサンフランシスコのフォーク・レーベルTompkins Squareより、ピーター・ブロデリックがプロデュースした正式な1stアルバム『Brigid Mae Power』をリリース。名曲「Sometimes」はピーター・ブロデリックの最新作『Partners』でカバーされた。ピアノやギターと神秘的な歌声でドリーミーでノスタルジックなサウンドを奏でる。
official: http://brigidmaepower.com/


________________________________________________



[会場地図]蔭凉寺


Peter Broderick Japan Tour 2016
2016年9月23日(金)福岡 papparayray
2016年9月24日(土)京都 元・立誠小学校
2016年9月25日(日)名古屋 valentinedrive
2016年9月26日(月)岡山 蔭凉寺
2016年9月28日(水)東京 ルーテル市ヶ谷ホール
2016年9月29日(木)東京 fluss

blancocielo * 主催イベント * 05:15 * - * - * - -

6月21日(火) 北村 聡(Bandoneon) solo okayama city side @ cafe moyau



北村 聡 solo okayama city side
-------------------------- -------------------------- --------------------------
出演| 北村 聡(Bandoneon)
日時| 2016年6月21日(火)
時間| 開場 19:00 / 開演 20:00
会場| cafe moyau 岡山市岡山県岡山市北区出石町1−10−2
料金| 前売 2,500円 / 当日 3,000円

ご予約・問合せ
cafe moyau (info@cafe-moyau.com)086-2 27-2872
moderado music(moderadomusic@gmail. com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込 み下さい
-------------------------- -------------------------- --------------------------


北村 聡 バンドネオン奏者
関西大学在学中にバンドネオンに出合い、小松亮太、フリ オ・パネに師事。世界各国のフェスティバルで演奏する。  11年元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレ ルのアジアチームに参加。 14年東京オペラシティのリサイタルシリーズ B→Cに出演、好評を得る。 これまでに須川展也、鈴木大介、菊地成孔、川井郁子、夏 木マリ、エゴ ラッピン、カルロス・アギーレ、ビクトル・ラバジェン、 仙台フィル、いずみシンフォニエッタ大阪等と共演。 HK「八重の桜」「まれ」、映画「そこのみにて光輝く」 をはじめ数多くの録音に参加している。 現在オルケスタ・アウロラ、クアトロシエントス、喜多直 毅クアルテット、西塔祐三&オルケスタティピカ・パンパ 等で活動中。


20日は蒜山耕藝の食卓「くど」にてHUMMOCK Cafeの料理とともに開催!
solo okayama country side
"small appetite"vol.4 in hiru zen kou gei
-------------------------- -------------------------- --------------------------
出演 | 北村聡(Bandoneon)
日時 | 2016年6月20日(月)
時間 | 18:00〜21:00頃
料理 | HUMMOCK Cafe
会場 | 蒜山耕藝の食卓「くど」 岡山県真庭市蒜山下和1418-2
料金 | 4,000円(料理代込/前菜・主菜・デザート・珈琲)

岡山県新見市のワイン農園「CORTRADA」の201 6年リリースワインを追加でご注文できます。

◎ご予約・問合せ◎
蒜山耕藝の食卓「くど」 (info@hiruzenkougei.com)
HUMMOCK Cafe (ticket.info.hummock@gmail .com) 079-254-1400
※公演名・お名前・人数・連絡先をお伝えください。
-------------------------- -------------------------- --------------------------
企画 HUMMOCK Cafe
共催 蒜山耕藝 , moderado music
blancocielo * 主催イベント * 04:06 * - * - * - -

8月24日(水) アカ・セカ・トリオ ジャパン・ツアー 2016 岡山公演 @蔭凉寺


アカ・セカ・トリオ ジャパン・ツアー2016 岡山公演 
ACA SECA TRIO Japan Tour 2016 in Okayama
-------------------------------------------------------------------
[日時] 8/24(水) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
岡山市北区中央町10-28
        ※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[料金] 予約 6,000円 / 当日6500円(限定80名 / 全席自由)

※予約数の定員に達しましたが、音響的に満足いただける環境を保てる範囲で増席を検討した結果、15席分のご予約を追加でお受けできることになりましたのでお知らせします。(申込先着順) ※追加ご予約分も満席となりました。ありがとうございました!

なお当日券の販売の有無については、公演当日8/24(水)17時にmoderado music, NRT 各FACEBOOKページにてお知らせします。

[予約・問い合わせ] 
メール予約
moderado music (moderadomusic@gmail.com)
        ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。

[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂
[後援] アルゼンチン大使館
[協力] 蔭凉寺、岡山 楽器堂

 

 

 

 

 

-------------------------------------------------------------------

カルロス・アギーレの初来日以来、キケ・シネシをはじめ多くの
アルゼンチンの音楽家たちが、ここ岡山ですばらしい演奏を残してくれました。

そしてこの夏、昨年末ファン・パブロ・ディ・レオーネと初来日を果たしたアンドレス・ベエウサエルトが参加するトリオ、アカ・セカ・トリオが遂に待望の初来日。
そして岡山公演を実現させます!!


彼らはアギーレ&シネシをはじめとするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ・シーンの次代を担うグループとして2003年"ACA SECA TRIO"、2006年の名作"Avenido"を発表。それらはアンドレスとファンピのライヴ同様、南米音楽への深い敬愛に満ち溢れ、その情熱的で質の高い演奏と美しいハーモニーは、当時新鮮な感動を覚えました。それ以来彼らはトリオと個々の活動を通してシーンの中核をなす存在となっています。

ピアニストのアンドレス・ベエウサエルトは昨年末蔭凉寺での公演でもファンピとともに素晴らしい演奏を届けてくれました。パーカッショ二ストのマリアーノ・カンテーロは岡山は実は2度目。シーンの大御所リリアナ・エレーロの伝説の岡山公演に帯同し、圧巻の演奏を届けてくれています。そして初来日でこれまで来日が望まれていたファン・キンテーロはアギーレも共感する詩情溢れる歌声とギターを聴かせてくれることでしょう。

パット・メセニー、エグベウト・ジスモンチ、イヴァン・リンス等も賛辞を送る、この脂の乗り切ったアルゼンチンの音楽家3人が生み出す情熱的で美しいハーモニーを是非生で体感してください!




ACA SECA TRIO:
Juan Quintero (voice, guitar)
Andrés Beeuwsaert (piano, key, voice)
Mariano Cantero (ds/perc, voice)


      
   "ACA SECA TRIO"                 "AVENIDO"                   "VENTANAS"




[会場地図]蔭凉寺


アカ・セカ・トリオ ジャパン・ツアー2016 ACA SECA TRIO Japan Tour 2016
8/24(wed)岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
8/25(thu) 愛知 THE BOTTOM LINE NAGOYA
8/28(sun) 富山 円形劇場ヘリオス 〜フェスティバル<SUKIYAKI MEETS THE WORLD2016>
SUKIYAKI MEETS THE WORLD official site: http://sukiyakifes.jp/
8/31(wed) 渋谷WWW  〜フェスティバル<SUKIYAKI TOKYO 2016>
SUKIYAKI TOKYO official site:www.sukiyakitokyo.com/
 

 

blancocielo * 主催イベント * 02:58 * - * - * - -

2016年5月17日(火) Jean-Philippe Collard-Neven 岡山公演



ベルギーのピアニスト、ジャン・フィリップ・コラール・ネヴェンが、
新作『Out Of Focus』とともに、5年ぶり2度目の岡山公演を果たします。

彼との出会いは日本のレーベルflauとの出会いでもありました。
それ以降ヘニング・シュミート、0(ゼロ)、ウリセス・コンティから今年2月のMasayoshi Fujitaまで、 数多の内外の音楽家の演奏をここ岡山で実現することができました。

そしてその5年と言う節目に、いまふたたびここ岡山にジャン・フィリップをmoderado musicが招聘いたします。

4月7日に発売される彼の新作『Out Of Focus』は、ブラジルの名曲からスタンダード、 そしてオリジナル曲によって構成された静謐ななかにもロマンチシズムが漂う夜想曲のような美しい作品です。 会場はこれまでもすばらしい名演を残してきた
蔭凉寺。
是非ライヴでこのすばらしい演奏を堪能ください!

__________________________________________
[日時] 2016年5月17日(火)
[開場/開演] 開場19:00 / 開演 20:00
[料金] 予約3,000円 / 当日3,500円(全席自由)
[出演] Jean-Philippe Collard-Neven
[会場] 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28    
                   ※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
メール予約・問い合わせ: moderado music:moderadomusic@gmail.com
                   ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい
チケット取扱店: グリーンハウス倉敷店・岡山店、レコード屋、城下公会堂、
                         Deco’s Kitchen、Dindi、pieni..、cafe moyau、shuri

__________________________________________


Jean-Philippe Collard-Neven(ジャン・フィリップ・コラール・ネヴェン)
1975年生まれのベルギー人ピアニスト、作曲家、即興演奏家のJean-Philippe Collard-Neven(ジャン・フィリップ・コラール・ネヴェン)はあらゆる音楽における枠組みを超えた活動を続けている。彼の活動の中では、クラシック、現代音楽、ジャズ、即興、シャンソン、エレクトロ、演劇、ダンス、映画、文学が出会う。とはいえ、何にでも手を出すエクレクティシズムとは異なり、この多様性は彼の中で、ひとつの同じ情熱の表現であり、彼の精神の自由さに由来する。そして、それは異なるスタイルやジャンルや時代の間にある壁を取り除き、それらの間につながりを織りなすのだ。 Jean-Philippe Collard-Nevenは幼い頃から、父親の膝の上でジャズの旋律や歌を覚え、彼が強く惹かれた映画音楽を、耳に聞こえた通りに奏でた。言葉を覚えるのと同じ時期に、即興したり、楽譜なしで演奏したりすることを学んだことは、彼の音や音楽との関わりの基盤となっている。それは彼の中で、実に本能的で自然な行為なのである。学術的に音楽を学んだ後も、それが変わることはなかった。 また、このような自発的な学習は、音楽に優劣をつけさせなかった。ロックバンドの演奏であれ、弦楽四重奏であれ、彼の心に触れるすべての音楽は演奏すべき音楽であった。 初めに異なるジャンルや時代の区別をしなかったことは、それぞれの音楽の美に対して彼を敏感にさせた。 様々な分野の人たちとの出会いによって、彼の音楽性は作られてきた。往年のChet Bakerの名パートナーとして名高いコントラバス奏者Jean-Louis Rassinfosse、フランス人ヴィオラ奏者のVincent Royer、実験音楽の巨匠Luc Ferrari、ニューヨークの作曲家David Shea、Jean-Luc Fafchamps 、Vinko Globokar、指揮者のパトリック・ダヴァン他、多くの人々から影響を受けたという。 1993年にデクシア・コンクールにおいて第1位を受賞、2003年にはベルギー音楽のための活動が認められ、ベルギー作曲家連盟のFUGA賞を授与されるという快挙を成し遂げた。また、オクターヴの2008年度のアーティスト賞も受賞するなど若くして輝かしい経歴を残している。 Jean-Philippeによる劇場のための音楽は、1枚のCD『Incidental music』に集められ、2006年にリリース、ここ日本でも大きな話題を集めた。この作品は、三部作の第1弾であり、第2弾はピアノの即興演奏による作 品『Fleeting Music』(いずれもsub rosaよりリリース)、第3弾には室内楽の自作曲が収められる予定とのこと。また、レオシュ・ヤナーチェクのピアノ曲全曲集がFUGA LIBERAよりリリース予定である。 ジャン・フィリップ・コラール・ネヴェンはモンス王立音楽院で室内楽と即興を教えている。 2011年flauより全編ソロピアノによる『Between the Lines』をリリースし、初来日。これまでにヨーロッパ各国を始め、チュニジア、チリ、メキシコ、ペルーなど世界中のフェスティバルに招待を受けている。 今年5年ぶりとなるソロピアノによる新作『Out Of Focus』を発表。

 


名曲"Cesaria"



[会場地図]蔭凉寺
blancocielo * 主催イベント * 16:30 * - * - * - -

Masayoshi Fujita Japan Tour 2016 in Okayama



Masayoshi Fujita
ドイツのベルリンで活動するヴィブラフォン奏者、作曲家。
el fog名義で実験的なアプローチでエレクトロニクスとアコースティックサウンドの融合を試み、moteer、flauよりアルバムを発表。
2010年にはJan Jelinekとのコラボレーションアルバムをリリース。その後2012年に本名名義では初となるヴィブラフォンの可能性を追求したアルバム 『Stories』をflauよりリリース。Exclaim、The 405、ele-kingなどで高い評価を受ける。今年イギリスのErased Tapesより2ndアルバム『アポローグス』をリリース。
____________________________
[出演] Masayoshi Fujita

[日時] 2月16日(火)

[会場] cafe moyau 
岡山市岡山県岡山市北区出石町1−10−2

[時間] open 19:00 / start 20:00

[料金] 前売 2,500円 / 当日 3,000円

[ご予約・お問い合わせ]
cafe moyau (info@cafe-moyau.com)

※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい
TEL: 086-227-2872

____________________________

 



[会場地図]cafe moyau
blancocielo * 主催イベント * 12:30 * - * - * - -

ANDRÉS BEEUWSAERT & JUAN PABLO DI LEONE アンドレス・ベエウサエルト&フアン・パブロ・ディ・レオーネJapan Tour 2015 岡山公演


2000年初頭、アルゼンチンより届いたカルロス・アギーレ、キケ・シネシ等による"穏やかな衝撃"は、間もなく現れたACA SECA TRIOのパッショナルな演奏とともに次世代へと受け継がれた。そして2009年、そのメンバーのひとりが発表した大名作"DOS RIOS"によって、アギーレ&シネシとともにどれだけおおくのひとが彼の来日を待ち望んでいたことだろう。当時は読めなかったこの名前... アンドレス・ベエウサエルト。アルゼンチンのシーンで重用されるフルート奏者ファン・パブロ・ディ・レオーネとともに、ついに来日、来岡決定です!!


_______________________________________________
[日時] 12/1(火) 
[開場/開演] 開場19:00 / 開演 20:00 
[料金] 予約4,000円 / 当日4,500円(全席自由)
[出演] Andrés Beeuwsaert (piano) Juan Pablo Di Leone (flute) 
[会場] 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
     ※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
メール予約・問い合わせ:
moderado music:moderadomusic@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい

チケット取扱店:
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Deco’s Kitchen、Dindi、shuri
 

[出店] Dindi / Deco’s Kitchen
_______________________________________________
Andrés Beeuwsaert アンドレス・ベエウサエルト
1978年、アルゼンチン・ブエノスアイレス州生まれの鍵盤奏者・作曲家。国立ラプラタ大学にて作曲を学ぶ。 1999年、フアン・キンテーロ、マリアノ・カンテーロとともにアカ・セカ・トリオを結成。その優れた音楽性、高い演奏性と対位法を駆使したヴォーカル・ワークによって、現代アルゼンチン音楽を代表するグループとしての人気と評価を確立。2009年までに3枚のオリジナル・アルバムと1枚のDVDをリリースし、2014年にはディエゴ・スキッシ・キンテートとの8人編成によるライブ録音作『Hermanos』を発表。 ソロ名義では、2009年にファースト・アルバム『Dos Rios』、2012年にセカンド・アルバム『Cruces』をリリース。2010年から2012年にかけて、現代ブラジル随一の実力派女性歌手、タチアナ・パーハとデュオとして活動。アルバム『Aquí』をリリースしている。 また鍵盤奏者として、世界的マルチ奏者ペドロ・アスナールのグループに2004年より参加。南米およびヨーロッパ・ツアーに参加、10カ国以上を回り、4枚のアルバムと3枚のライヴDVD作品を録音。他、チャーリー・ガルシア、モノ・フォンタナ等のライヴや録音に参加したほか、イヴァン・リンス、アントニオ・ロウレイロ、ウーゴ・ファットルーソ、ジョー・ロヴァーノなど海外のトップ・アーティストとの共演も多い。 ソロ作ならびにアカ・セカ・トリオの諸作は『Jazz The New Chapter』『クワイエット・コーナー』『アルゼンチン音楽手帖』などのディスクガイド本や、複数のコンピレーションCDで取り上げられるなど、南米音楽の枠を超えて注目を集めている。21世紀の新しい器楽系シーンをリードする存在として信奉者も多く、まさに待望の初来日といえる。

Juan Pablo di Leone フアン・パブロ・ディ・レオーネ

フルート/クロマティック・ハーモニカ/ピアノ演奏家、歌手。 主に木管楽器奏者として、現代アルゼンチン・フォルクローレにおけるファースト・コールの音楽家。 これまでフォルクローレ界の大御所チャンゴ・ファリアス・ゴメスと12年に渡って演奏してきたほか、アカ・セカ・トリオ、カルロス・アギーレら国内のトップ・ミュージシャン、さらにはアンドレ・メマーリ、デボラ・グルジェル、ウーゴ・ファットルーソ、ルベーン・ラダ等、海外アーティストとも共演を重ねる。 2011年、ファースト・ソロ・アルバム『Sin Palo』を発表。新感覚のフォルクローレ作品として、日本でも大型輸入CDショップを中心に話題となる。

Juan Pablo Di Leone & Andrés Beeuwsaert : Milonga Gris (Carlos Aguirre)


[会場地図]蔭凉寺
 
blancocielo * 主催イベント * 15:31 * - * - * - -

『おかやまコンテンポラン』10月25日-30日開催!



おかやまの神無月は音有月。
日本と世界の音楽の"現在"を知るため一週間。

『おかやまコンテンポラン』10月最終週開催です!
ポスター完成間近!サイズはB2サイズ(515 × 728ミリ)とおおきいです!

『おかやまコンテンポラン』会期: 10月25日(日)‐30日(金)

[Day 1] 10月25日(日) @蔭凉寺
出演:Jakob Bro Trio / 林 正樹 & 藤本一馬

[Day 2] 10月26日(月) @蔭凉寺 
出演:0(zero) / Colin Vallon Trio

<Day 1&2 公演詳細>
http://nippon-ongaku.com/events/oc27/

[Day 3] 10月27日(火) @岡山県立美術館 
出演:中島ノブユキ『散りゆく花』コンサートツアー "blossoms" 岡山公演

[Day 4] 10月30日(金) @城下公会堂 
出演:伊藤志宏 3 cello variation 2015 フォールツアー

<Day 3&4 公演詳細>
http://www.saudade-ent.com/


 
blancocielo * - * 16:05 * - * - * - -

おかやまコンテンポラン [DAY1] Jakob Bro Trio / 林正樹&藤本一馬 [DAY2] 0 / Colin Vallon Trio


おかやまコンテンポラン DAY1/DAY2
~La musique contemporaine du monde de Okayama~
おかやまの神無月は音有月。
日本と世界の音楽の"現在"を知るため一週間。
第一夜&第二夜。 

この秋、10月最終週、岡山は静かに熱い。
世界からそして日本からジャズ、クラシック、ロック等ジャンルに捉われることなくあたらしい音、アンサンブルを追い求める、いま注目すべき器楽系音楽家たちがここ岡山に集まります。

ヨーロッパからはコンテンポラリー・ミュージック・シーンを牽引するドイツのレーベルECMより、昨年の岡山公演も記憶に新しいデンマークのギタリストヤコブ・ブロ(25日)とECMイチオシのスイスのピアニストコリン・ヴァロン(26日)によるトリオが。またフランスから2年まえ岡山公演の鮮烈なライヴも記憶に残るアンサンブル"ゼロ"(26日)による小津安二郎のサイレント・ムービーとのコラボレーション。そして日本から注目のピアニスト&ギタリスト林正樹&藤本一馬(25日)によるデュオが実現!

「いま聴こえるあしたの音楽」を探しに、この秋は是非、音有月の岡山へ!!

------------------------------------------------------------------------------
[会期]10月25日(日) 26日(月)
[会場]蔭凉寺(岡山市北区中央町10-28)
※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[Day 1] 10月25日(日)
Jakob Bro Trio / 林正樹 & 藤本一馬
[開場/開演]18:00 /19:00  
[Day 2] 10月26日(月)
0 / Colin Vallon Trio
[開場/開演]18:30 /19:30  

[料金] 一日 前売 5,500円 当日 6,000円
          二日
(25日/26日)前売割引 9,000円
          学割 4,500円 (当日限定)


[予約/お問合せ
moderado music: moderadomusic@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい

チケット取扱店:
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Deco’s Kitchen、Dindi、shuri、moyau


[主催] おかやまコンテンポラン実行委員会
[協力] ECM / Song X Jazz / flau / moderado music 
[後援] デンマーク大使館 / スイス大使館 / プロ・ヘルべティア財団
------------------------------------------------------------------------------
[Day 1] 10月25日(日) Jakob Bro Trio / 林正樹 & 藤本一馬

Jakob Bro Trio ヤコブ・ブロ・トリオ (デンマーク)

ヤコブ・ブロは、1978年デンマーク生まれのギタリスト。祖国では数々のミュージック・アワードに輝き、ジャズ・シーンの殿堂入りも果たすなど、現在のジャズ・シーンで最も注目されているミュージシャンのひとりだ。その独特のプレイで人気を博すとリー・コニッツ、ビル・フリゼールら大御所からも重用された他、近年ではポール・モチアン(b)“エレクトリック・ビバップ・バンド”や、トマス・スタンコ(tp)“ダーク・アイズ・ クインテット”のメンバーにも抜擢。昨年に初来日すると各会場とも大入りとなるなど耳聡いリスナーも絶賛。続く今年はヨン・クリステンセン、トーマス・モーガンとのトリオで名門ECMレーベルより『Gefion』を発表するなどまさに八面六臂の活躍を見せている。
Jakob Bro Trio - Jazzhouse Sessions June 2012 - : "Villa Nova"


------------------------------------------------------------------------------
林正樹 & 藤本一馬 (日本)

林正樹 1978年東京生れ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事。ジャズピアノや作編曲などを習得。大学在学中の 1997 年 12 月に、伊藤多喜雄&TakioBand の南米ツアーに参加。音楽家としてのキャリアをスタートさせる。現在は自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、渡辺貞夫カルテット」、「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」、「Salle Gaveau」など多数のユニットに在籍。演奏家としては、長谷川きよし、小野リサ、椎名林檎、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子をはじめ、多方面のアーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。2015年9月〈SPIRAL RECORDS〉より「コンポーズ」を主眼に置いたソロ・アルバム、«Pendulum» をリリース。
藤本一馬 ギタリスト、作曲家。 ミュージシャンの父の影響で独学でギターを弾き始め、ジャズ、南米の音楽をはじめとする広汎なワールドミュージックに親しむ。 これまで『SUN DANCE』、『Dialogues』、『My Native Land』の3つのソロ作品を発表。 東京の新たなチェンバー・ジャズ・サウンド、アンサンブルの進化系を提示。 多様な音楽的造詣を明敏な感覚により汲みとられた現代性とともに収斂させる陰影を含んだソングライティングと、空間的ギタープレイから、オープンチューニングを使用した躍動感まで、その音楽性は高い評価を獲得。 アルゼンチンよりカルロス・アギーレ(p,vo)、ブラジルよりアンドレ・メマーリ(p)などを迎えた自作でのレコーディングを始め、 国内および海外の多数のアーティストと共演。
 また、ヴォーカルのナガシマトモコとのユニット"orange pekoe”では、 1stアルバムのセールスが35万枚を超え、ライブ公演など幅広い支持を獲得。 最新作、"藤本一馬/伊藤志宏『Wavenir』(hummock label)”を2014年9月にリリース。 繊細さを内包したスピリチュアルなシナジーを放つギター&ピアノ・デュオとして注目を集め、全国各地でのツアーを開催。 2015年には、作曲家/ピアニスト、"中島ノブユキ『散り行く花』"のレコーディング、ライブツアーに参加。 また、ニュープロジェクト “藤本一馬(g) × 林正樹(p) × 橋爪亮督(sax) “が始動し、ライブやイベント出演が決定している。http://kazumafujimoto.com/ 
Hayashi Masaki & Fujimoto Kazuma -Flying Leaves


------------------------------------------------------------------------------
[Day 2] 10月26日(月) 0 (zero) / Colin Vallon Trio

0 ゼロ (フランス)

0(ゼロ)は2004年にSylvain Chauveauを中心にフランスで結成された室内楽アンサンブル。武満徹作曲賞を受賞した若手現代作曲家Joël Merah、パリ管弦楽団のパーカッション奏者Stéphane Garinというフランスの現代音楽シーンの才能を従え、これまでにヨーロッパ各地で の様々な音楽祭やホールで公演、自身の作品演奏に限らず、スティーブ・ライヒ、モートン・フェルドマン、杉本拓、ジョン・ケージ、エリック・サティ、ギャヴィン・ブライアーズらの作品も演奏し、アンサンブルの持つ未知なる可能性を追求している。2013年初のフルアルバム『Soñando』をリリース、岡山公演を含む全7都市8公演におよぶ来日ツアーを成功させた。 本ツアーではニューアルバムにも参加したマーラー室内管弦楽団のフルート奏者Jùlia Gàllegoを新たに加えた4人編成で、新作『Umarete Wa Mita Keredo』のサウンド・パフォーマンスを小津安二郎の同名映画のスクリーニングと共にお送りします。
0 - Jùichi


------------------------------------------------------------------------------
Colin Vallon Trio コリン・ヴァロン・トリオ  (スイス)

1980年ローザンヌ(スイス)生まれのピアニスト、コリン・ヴァロンは11歳よりクラシック音楽を学びはじめたが、両親の持つレコードコレクションの影響でジャズに傾倒していく。 18歳のときスイスのジャズ・スクールに入学。1999年に自身のトリオを結成しオリジナル曲を中心に活動を開始。ジャズ以外にも強く影響を受けた現代音楽、バロック、そして東欧のメロディーのアイデアを自作曲に盛り込み、独特のサウンド・スケープをトリオが生み出すサウンドに構築することに成功する。 2006年にデビュー作『Les Ombres』(unit records)を発表、2007年には多くの名作を生み出しているスイスの老舗ジャズ・レーベル「hat ART」から『Ailleurs’』を発表し、現代性をも同居させるミニマリストである拘りが、ECMの創始者マンフレッド・アイヒャーの耳に留まることなる。 2011年には民族紛争が途絶えないコーカサス地方を題材にした『Rruga』をECMから発表、同年に発表したアルバニア出身のシンガー、Elina Duni のQuartet でも重要な役割を担い、一挙に世界中から注目されることになった。2015年2月にECMよりリリースされたトリオ名義での3rdアルバム 『Le Vent』で更に高まることとなった。 エレクトロニクスやポスト・プロダクションもなしで全曲自作。 巷のトレンドなど一顧だにせず、決然と我が道を進むその作風は強烈な現代性をも感じさせる。 『風の通り道』そう名付けられたアルバムに漂うのは本人が言うところの、あらゆる音楽に存在する「エッセンス」である。古楽や現代音楽に精通しニルヴァーナ育ちと公言するピアニストに、ECMが大きな期待を寄せている。
Colin Vallon Trio - Juuichi




[会場地図]蔭凉寺
 
blancocielo * 主催イベント * 16:31 * - * - * - -

アントニオ・ロウレイロ ANTONIO LOUREIRO ジャパン・ツアー2015 岡山公演


_______________________________________________

[日時] 9月21日(月・祝
[開場/開演] 19:00 / 20:00
[料金] 前売4,000円  当日4,500円(全席自由)
[出演] 
Antonio Loureiro (piano, vocal)
[会場] 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。

メール予約・問い合わせ:※ご予約受付中!

moderado music:moderadomusic@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい


チケット取扱店:
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Deco’s Kitchen、Dindi、shuri
 

_______________________________________________

Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロ
ブラジル・サンパウロ生まれ。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学ぶ。 2000年よりプロとしてのキャリアを開始。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねる。グループ「Ramo」のメンバー等を経て、2010年に初のソロ・アルバム『Antonio Loureiro』を発表。この作品が日本でもミュージックマガジン誌「ベストアルバム2010」にて高橋健太郎氏(音楽評論家)によって1位に選出されるなど、話題となる。

2012年に2ndアルバム『ソー』(NRT, NKCD-1005)を発表。自身で10種類近くの楽器を演奏し、<ソング>と<インストゥルメンタル>の垣根を取り払う革新的なサウンドで、ジャンルを超えて話題に。ジャズやロック・リスナーからも大きな注目を集め、ブラジル音楽シーンにおける近年最大のヒット作のひとつともなった。 2013年8月、フェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」の招聘により初来日、全国4箇所でツアーを行う。なかでもメンバーに芳垣安洋(drums)、鈴木正人(bass)、佐藤芳明(accordion)を迎えたバンド編成での東京公演は大きな評判を呼び、同ライブ録音は2014年にアルバム『In Tokyo』(NRT, NKCD-1010)としてリリース、さらなる話題を呼んだ。

2014年にはヴィブラフォン奏者・作曲家としての器楽曲アルバム『Herz e Loureiro』をリリース(バイオリン奏者、ヒカルド・ヘルスとの共作名義)。ポスト・クラシック的な世界的潮流における傑作として本国でも高い評価を受ける。 その他、アート・リンゼイとのライブ共演、現代ブラジル最高峰ピアニストであるアンドレ・メマーリとのデュオ・プロジェクトなど、さまざまなプロジェクトを同時進行。

隣国アルゼンチンのアーティストとの交流も盛んで、アカ・セカ・トリオ、ディエゴ・スキッシといった注目アーティストたちとも共演するなど、ミナス=サンパウロ=アルゼンチンを核とした南米器楽系ルネッサンスの中核的存在となりつつある。また米ニューヨーク公演ではマイク・モレーノら現地ジャズ・シーンの精鋭とも共演し、交流を深めている。現代ブラジルでその将来をもっとも嘱望される音楽家のひとりである。







[会場地図]蔭凉寺
Check
blancocielo * 主催イベント * 10:28 * - * - * - -
このページの先頭へ