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Hailu Mergia & His Classical Instrument / Shemonmuanaye

エチオピアのキーボード奏者Hailu Mergiaの85年カセットテープで・リリースされたアルバムが再発!ムーグ、アコーディオン、フェンダーローズを駆使した、ナイル川上流からエチオピアにかけてのこの独特の、どこか懐かしい、クセになるよなイナタイ・コブシ感!ドライヴ感!堪りませんね!

Hailu Mergia - Shilela soundcloud: https://soundcloud.com/awesometapesfromafrica/shilela
blancocielo * 音楽:アフリカ * 05:15 * - * - * - -

Morydjely Kouyate & Jean-Philippe Rykiel / Tinkiso★

西アフリカはギニアビサウ共和国のグリオ、モリ・ジェリ・クヤテ。ユッスー・ンドゥールやサリフ・ケイタとの共演、チベットのラマとのコラボレートなど、ワールド・ミュージックを軸に、独特のフレージングで魅了してきたフランスのキーボード奏者、ジャン・フィリップ・リキエル(ソニア・リキエルの息子さん)。二人のコラボレーション・アルバム。
しかしなんと凜とした気高い音楽でしょう。歴史と伝統を受け継ぐグリオの血を引くモリ・ジェリ・クヤテのテノールの力強い歌声。そして彼の声を縫うようにしてジャン・フィリップの熱いピアノが駆け抜ける。ヴォーカルとピアノ、二人のデュオが基本ですが、楽曲によってはラテン・アンサンブルや、ひかえめなギター、シンセなどが加わります。ここではアコースティック・ピアノをメインに弾いていますが、絶妙なシンセ使いもジャン・フィリップならでは。

Morydjely Kouyate myspace: http://www.myspace.com/morydjelykouyate

Jean-Philippe Rykiel / Under The Tree
はじめてジャン・フィリップ・リキエルを知った2003年のこの作品。アフリカ音楽をベースにシンセサイザーを使ったサウンドなのですが、どこか捉えどころがない。フュージョン〜ニューエイジ的でいて、シンセ使いもイナタイ・フレージング。とてもイージーに聞こえるんだけど、でもなにかが残る...ひっかかる。そう、あのアルゼンチンのキーボード奏者のファースト・アルバムのような印象。なぜか気になるひとなのですが、日本では知名度はいまひとつ。

Jean-Philippe Rykiel myspace: http://www.myspace.com/jeanphilipperykiel 
blancocielo * 音楽:アフリカ * 16:41 * - * - * - -
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