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RF & The Farah Quintet Timelessのアイテム取扱いはじめました。

  





  





満月の夜、広島は福山のカフェNOQUOI COFFEE STANDさんの一角にて満月流しをさせていただいているのですが、先月お店でガンガンに流れていた音楽が、ソウル、ヒップホップ、ブラジリアンなど何処かで聴いたことのあるツボを押さえた曲をギター・トリオで演奏したキャッチーでホット&ドライなサウンドで、お店の空間にとてもマッチしていたので、ついつい「誰?」と訊いたらRfという日本のギター・トリオでした。
これも何かのご縁!と思い、この度レーベルであるTimelessさんのCDをお取扱いさせていただくことになりました!是非チェックしてみてください。


Timeless Label HP:http://timeless.thebase.in/ 

・RF / Fill the bill (CD) T-006 CD
・The Farah Quintet / The Farah Quintet (CD) T-005 CD
・RF / Rhythm (CD) T-004 CD
・RF / Feel (CD) T-003 CD
・RF / Relation (CD) T-002 CD
・RF / RF (CD) T-001 CD
blancocielo * 音楽:ジャズ * 17:53 * - * - * - -

Orquesta Libre + スガダイロー + RON×記 / plays Duke

2014年夏、ANTONIO LOUREIRO Japan Tour 2013 東京公演。本公演にはLOUREIROの音楽に共感した芳垣安洋 (dr)、鈴木正人 (b)、佐藤芳明 (accordion)という日本の音楽家の猛者たちが参加、圧巻のパフォーマンスで魅せてくれました。

その日本を代表するトップドラマー芳垣安洋氏が率いる「'60〜'70年代のロックやポップス、演劇舞台音楽、ミュージカルや映画音楽、ジャズ・チューンから第三世界の音楽まで、邦楽/洋楽のスタンダードソングを“うた”と“インストゥルメンタル”でプログレッシヴに再定義する、10人の楽団員とゲストヴォーカリスト2人からなる、どこか不穏でそのくせキュートなオルタナティヴ吹奏楽団!!! 」Orquesta Libre(オルケスタ・リブレ)が6月20日岡山BLUE BLUESにやってきます!メンバーには前出の鈴木正人 (b)、岡部洋一 (per) 、ゲストにスガダイロー (pf)、RON×記 (tap dance)等々超☆豪華布陣!!
それにさきがけOrquesta Libreのデューク・エリントン・トリビュート・アルバム"plays Duke"の取扱いはじめました! ジャズ・レジェンド、デューク・エリントンの楽曲の楽曲に潜む色・艶・野趣をアンプリファイドし再構築! このアルバムを予習に6.20 BLUE BLUESにGO!

"Orquesta Libre 3rd ALBUM 【playsDuke】 Digest" soundcloud:
https://soundcloud.com/orquesta-libre/orquesta-libre-3rd-album

 

Deco's Kitchen × サウダーヂな夜  PRESENTS MIDNIGHT CARAVAN
LIVE:Orquesta Libre + スガダイロー + RON×記
DJ:ファンキー大統領ヤマダ/森山幸治(サウダーヂな夜・岡山市議)


Orquesta Libre: 芳垣安洋 (ds)・青木タイセイ (tb)・塩谷博之 (ss.cl)・藤原大輔 (ts)・渡辺隆雄 (tp)・ギデオン・ジュークス (tuba)・高良久美子 (vib)・鈴木正人 (b)・椎谷求 (g)・岡部洋一 (per)   Guest・スガダイロー (pf)・RON×記 (tap dance)

日時:6月20日(金)
会場:BLUE BLUES
時間:DJ start 19:00 / LIVE start 20:00
料金:前売 ¥3.500 / 当日 ¥4.000- (各別途 1drink)

チケット取り扱い店: Deco's Kitchen サウダーヂな夜
予約・問合せ: decoluna0209@gmail.com ☎️086-221-5335(Deco's Kitchen)
※電話でのお問合せは、火曜日以外の18時以降でお願いします。
 
blancocielo * 音楽:ジャズ * 17:20 * - * - * - -

Grégory Privat / Tales of Cyparis

マルチニーク生まれのジャズ・ピアニスト、グレゴリー・プリヴァのセカンド・アルバム。 1902年に大噴火を起こし、当時の県庁所在地だったサン・ピエールの住民3万人が死亡、街は壊滅したという西インド諸島のなかのウィンドワード諸島に属するマルティニーク島にある活火山プレー山の噴火の際に独房に監禁され生存者となった黒人囚人オーギュスト・シパリの伝説を壮大かつ豊かな感性で表情豊かに物語っているという。 なるほどコンセプチュアルながら、パーカッシヴな楽曲からソウルフルな歌ものまで、緩急を生かし飽きさせません。 アヴィシャイ・コーエンやシャイ・マエストロ等イスラエルのジャズ・ミュージシャンをはじめとするコンテンポラリーなジャズ・シーンを牽引するであろう才能がまたひとり。
 http://www.inpartmaint.com/shop/gregory-privat-tales-of-cyparis/
blancocielo * 音楽:ジャズ * 04:26 * - * - * - -

New Zion Trio / CHALIWA

2011年に発表したファースト・アルバム"Fight Against Babylon"が話題をさらったピアニストJamie Saft率いるNew Zion Trioの2ndアルバム!ベースにはOrnette Coleman, Elvis Costello, Elvin Jones等を支えたBrad Jones、ゲストにBad BrainsのH.R.を迎えるなど、前作にも増してルーツ・レゲエ&ダブ度が増してマス!

blancocielo * 音楽:ジャズ * 14:21 * - * - * - -

Angelo Valori / Notturno Mediterrraneo

ジャズ、室内楽、ワールド・ミュージック、フォーク等を地中海をテーマにエレガントに昇華させる試みを続けているイタリアはペルージャのレーベルEGEAから、2009年に発表されたイタリアの作曲家、アレンジャーAngelo Valori による作品。「地中海の夜」と題された本作はレーベルの顔ともいえるクラリネット奏者Gabriele Mirabassi、ピアニストにはGil Goldsteinが参加。

'Angelo Valori - Il volo dell'aquila ferita' souncloud:
https://soundcloud.com/angelo-valori-1/il-volo-dellaquila-ferita
 
blancocielo * 音楽:ジャズ * 14:57 * - * - * - -

Enrico Pieranunzi / Racconti Mediterranei 

イタリアのみならずヨーロッパを代表するピアニストENRICO PIERANUNZI、晩年のビル・エヴァンスをサポートしたアメリカのベーシスト MARC JOHNSON、そしてGABRIELE MIRABASSIによるジャズ・アルバム「地中海物語」。 まさに地中海の穏やかな景色が目に浮かんくるような作品。でもそこには、いろんな情感が詰まっていて、その「光と影」を3人が見事に描いた美しい楽曲が並びます。"Les Amants"は名曲。
blancocielo * 音楽:ジャズ * 14:54 * - * - * - -

Jan Lundgren / Man in the Fog

スウェーデンの人気ピアニスト、ヤン・ラングレンのソロ・ピアノ・アルバムがフランスの優良JAZZレーベルBEE JAZZより発表。 レオ・ドリーブ「カディスの娘」、フォーレ「夢のあとに」からジェリー・ゴールドスミス「チャイナタウンのテーマ」やシコ・ブアルキの"As Vitrines"等クラシック、映画音楽、ポップスと幅色い選曲。響きや間を生かしたゆったりとした演奏で、哀切あるメロディーを生かしています。やはり北欧ジャズ・ピアノ界の貴公子。幅広い人に愛されそうな素敵なソロ・ピアノです。 ピアノはスタインウェイのフラグシップモデルd-274で録音。 録音、ミックス、マスタリングはオスロのレインボー・スタジオでECMなどで知られるJan Erick Kongshaugが手がけています。

"Jan Lundgren / Man in the Fog" BEE JAZZ site:
http://www.beejazz.com/en/album/man-in-the-fog/​
blancocielo * 音楽:ジャズ * 15:10 * - * - * - -

Shai Maestro Trio ★

2011年モデラードなベスト・アルバムにも選んだAvishai Choenのアルバム"Seven Seas"に参加していた注目の若手イスラエル人ピアニストShai Maestro。彼が Avishaiのバンドをはなれ、自身のリーダー作となるピアノ・トリオ・アルバムを発表。 "Seven Seas"の彼のピアノでも感じたことだが、現代的な感覚のなかにも自身のルーツを意識し、緩急を効かせた、エレガンスでエモーショナルなピアニズムがすばらしい。まだ25歳というから今後が楽しみなピアニストの一人。なんだかこの世代のミュージシャンたちのなかにはジャンルを問わず、伝統と革新を普段着感覚でなにげにやってしまうひとたちがいる。
NEW ZION TRIOもそうだけど、このあたりのジャズ・ミュージシャンこぞって来日してくれないかな。またシャイなマエストロかどうかこの目でみてみたい(笑)。

Shai Maestro : piano
Jorge Roeder : double bass
Ziv Ravitz : drums

Shai Maestro hp: http://www.shaimaestro.com/
 
blancocielo * 音楽:ジャズ * 06:00 * - * - * - -

Avishai Cohen / Seven Seas

今年の秋、東京に行った際にお世話になったBar Musicで流れていて店長の中村さんに「これなんですか?」と思わず訊いたアルバムです。
Avishai Cohen というと00年代から頭角を現してきたイスラエル出身のコンテンポラリー・ジャズ系ベーシストとしての印象があるだけで、アルバムを購入するまでに至ったことはなかったのですが、この作品、なんだか一皮剥けた気がします。
この高揚感とともに胸のすくようなサウンドは、ジャズという括りだけでは捉えきれないものがあります。なんだかぼくにはジャズ〜ワールドミュージックを越え10年代のロックのようにも聴こえてきます。
ピアノ、パーカッション、ウード、さらにはヴォーカル(ヘブライ語?)を自国のミュージシャンで固め、そのルーツ・ミュージックを意識しつつも、コンテンポラリーなモードを損なっていません。また北欧系ミュージシャンによるブラス・アンサンブルが独特のコントラストをみせているのもいいですね。民族音楽をとりいれると良かれ悪しかれ土臭くなりがちですが、このあたりのバランス感覚がとてもいい。幅広い層に聴いてほしいアルバムです。
同じベーシストのOmar Avitalや本作にも参加のShai Maestro等イスラエル系のジャズ・ミュージシャン、やはり目が離せないですね。
blancocielo * 音楽:ジャズ * 05:45 * - * - * - -

New Zion Trio / Fight Against Babylon ★

 いいっすねぇ〜このピアノ・トリオ。ルーツ・レゲエ、ダブを昇華したサウンドがじつに心地良い!TZADIKなどからアルバムを発表しているピアニストJamie Saft、ブラッド・メルドーやマーク・ターナー等多くのジャズメンのから支持されているベーシストLarry Grenadier、レゲエ、ダブ、ファンク等多様なジャンルのミュージシャンのツアー・サポートをこなすドラマーCraig SantiagoによるNYキングストン発のトリオNew Zion Trio。一聴して飛頭やジョン・ハッセル×ライ・クーダーとか思い出しちゃうわけです。これは幅広い層に聴いてほしい!
blancocielo * 音楽:ジャズ * 06:22 * - * - * - -
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