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植田章敬 / PINK

ぼくが彼のうたごえで鮮明に覚えているのは4年前、岡山城下で行われた『秋は夕暮れ〜オカヤマ城下町の大衆オンガク祭〜 』に出演していた地元バンド「ジャマーズ」に植田くんが東くんとツイン・ヴォーカルをとっていたときでした。ソウルな演奏をバックに堂に入ったそのうたごえには、こんなヴォーカリストも岡山にいるんだと関心したものでした。そしてこの春、岡山発のシンガーソングライター 植田章敬くんのアルバム『PINK』がついに日本全国発売!
70年代のソウル〜シンガー&ソング・ライターものから現代の日本のポップ・ソングまで、
その時代に青春時代を通過したぼくら音楽好きの心の隅をなんだかちよちょこっとつつかれる、ポップでキャッチーな20代中盤とは思えぬ「耳年寄りな(笑)」ソング・ライティング。そしてなによりも植田くんのうたごえがぐっときます。 またこのアルバムに関わったメンバーのほとんどが岡山在住のミュージシャン、デザイナー、フォトグラファー&レーベルの手によってつくられています。いや〜このクォリティ、ちょっと誇れますね。



植田章敬
ビートルズやサムクック、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハザウェイ、山下達郎に大瀧詠一、スピッツ…とさまざまなミュージシャンに影響を受け、音楽を始める。バンド経験を経てソロ活動を開始。ソウルフルな歌声とともに放つのは、世代や環境を越え、あらゆる人々の心に寄り添う「みんなのうた」。日常にあふれた些細な物事や瞬間を言葉につづり、見落としがちな幸せや身近な人の優しさが、いつもそばにあることを表現する。ライブでは弾き語りを中心に、バンドスタイルや数多くのアーティストとの共演など、さまざまな角度から音楽の楽しみ方を提案。多彩な表現方法を持ちつつも筋の通った音楽スタイルは多くの支持を集めている。2014年、今春にはアルバム「PINK」が発売。
http://ueda-akihiro.net/
blancocielo * 音楽:日本 * 17:26 * - * - * - -
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