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「ラテン禁ジ手ナシ」

 もう何年も前からなので、いつから担当したのか覚えていないのですが、岡山のコミュニティ・エフエムのレディオモモエフエムくらしきにて放送されている音楽番組を担当させていただいております。

番組名は『サウンド・オブ・ラテン・アメリカ』
タンゴ、サルサ、ブラジル、時にフラメンコと、各週担当でその月の第4週目の「ラテン禁ジ手ナシ」という回です。

「禁ジ手ナシ」ということでラテン以外の音楽もたまにかけたりするのですが、ほとんど南米〜スペインものが多いです。とくにアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレものはいいものが入荷すれば必ずかけてます。

何年たっても「え〜。え〜。」という口癖は抜けず、喋りは上手くないので、なるだけ音楽中心で進行しています。

さて、本日もその収録だった訳ですが、長い事その番組の選曲リストを公開していないので、この場を借りて公開しようかと思いたちました。

ここ2ヶ月PCであらかじめ選曲しておくようにしたので、UPするのも容易になったのが大きいです。今後も続くかどうかわかりませんが、ご了承ください。

『サウンド・オブ・ラテン・アメリカ / 第4週 ラテン禁ジ手ナシ』2010年5月
  1. Seamos Felices / Laura Suárez 
  2. Gente Pobre Niña Solitaria / Laura Suárez
  3. Diamante / DUO ASCAINO - MENTA 
  4. Pedacito De Rio / DUO ASCAINO - MENTA
  5. Febrero 2006 / Gabriel Rivano
  6. I Remember Langenthal / Gabriel Rivano
  7. Lenda Do Caboclo / Gilson Peranzzetta E Mauro Senise
  8. Amparo / Gilson Peranzzetta E Mauro Senise
  9. The Peacocks / Niño Josele

今回は話題のカルロス・アギーレ関連作品2作品と、何かと気になるバンドネオン奏者で、キケ・シネシ参加のガブリエル・リヴァーノの2007年のアルバム。ピアノ~サックス~ハープと品のよいブラジル・インストゥルメンタル。そして最後はハヴィエル・リモン・プロデュースによるフラメンコ・ギタリストのビル・エヴァンス・トリビュート。といった具合です。
blancocielo * 雑記 * 02:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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