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4/27(木)Fábio Caramuru ファビオ・カラムル Japan Tour 2017

ファビオ・カラムル ジャパン・ツアー2017 岡山公演 
Fábio Caramuru Japan Tour 2017

 

「EcoMúsica 〜conversas de um piano com a fauna brasileira〜 一台のピアノとブラジルの動物相の対話」が昨年大ヒットとなったブラジル・サンパウロのピアニストFábio Caramuru。今年生誕90周年となるジョビンの研究家としても知られる彼が待望の初来日


[日時] 4/27(木) 開場19:30 / 開演20:00
[会場] 城下公会堂 http://shiroshita.cafe/

                岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F
[料金] 予約 3,000円 / 当日3,500円(全席自由)[ドリンク代別途500円]

[予約・問い合わせ] 
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
          
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店] 
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、cafe moyau


[協力] flau、城下公会堂
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fábio Caramuru 

ブラジル・サンパウロ出身のピアニスト。80年代にフランス政府のスカラシップを受け、アルフレッド・コルトーの門下生にして、かのガブリエル・フォーレのお気に入りとして知られた伝説的な女性ピアニストMagda Tagliaferroに師事する。ジョビンの研究によりサンパウロ大学で修士号を取得、ブラジル国内にてジョビンの偉大なる専門家の一人として知られることとなる。Caramuruは映画、演劇、ダンスなど様々な分野で活動し、革新的なプロジェクトを進めている。新作「EcoMusica - ブラジルの動物達とピアノの対話」は彼のクリエイティヴで個性的なアプローチの良い例の一つである。

 

 


EcoMúsica - conversas de um piano com a fauna brasileira -

 

この革新的なピアノ作品はブラジル・サンパウロ出身のアーティストFabio Caramuruのピアノと同国の動物たちとの間の対話を表します。動物達の声とピアノという"二つの歌"はブラジルの大自然に大きなリスペクトを込めて、個性的で非常にバランスの取れた繊細な演奏とミックスにより、一つの楽曲へと昇華されています。 Fabio Caramuruは少年の頃より自然に対して人並みならぬ興味を持っており、彼に自然の素晴らしさを教えてくれたのは昨年亡くなった彼の父Ronald J. Caramuruでした。この作品は父への特別な追悼として考えられ、アルバム・ジャケットにはRonaldが実際のタイルに描いたブラジルの野鳥達のイラストが使用されています。 レコーディングの前の1ヶ月間をブラジルの生態系のリサーチと楽曲の構築の時間にあて、カンピーナス州立大学内に設立された世界最大のサウンドライブラリーの一つとして知られるFNJVより、サビアやスズドリといった野鳥のさえずりやカエル、コオロギなど様々な虫達の鳴き声を収録。対位法から無調、ブルースのコード進行、モーダルなメロディーと、ヘッドフォンで録音された動物達の歌を聞きながら即興的に演奏された彼のピアノからは、無限に広がるような音楽的引き出しの豊富さが感じられるものの、コンテンポラリーに偏ることなく、動物達と無邪気に戯れているかのように音楽が生き生きと展開します。水辺に透き通る光、風にざわめく木々。霊妙なピアノの調べと動物達の歌声の対話が大自然へのイマジネーションを喚起する楽園ピアノ・アンビエントの一大絵巻です。

 


[会場地図]城下公会堂

 

 

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