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5/23(火) 伊藤ゴロー featuring ジャキス・モレレンバウム『捨てられた雲のかたちの』岡山公演


伊藤ゴロー featuring ジャキス・モレレンバウム

『捨てられた雲のかたちの』岡山公演 
GORO ITO featuring JAQUES MORELENBAUM

"IN THE SHAPE OF AN ABANDONED CLOUD" in OKAYAMA
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[出演]   伊藤ゴロー(g), ジャキス・モレレンバウム(vc)

[日時] 5/23(火) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 7,500円 / 当日 8,000円(全席自由)

[予約・問い合わせ] 
メール予約
moderado music (moderadomusic@gmail.com)
        ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂
[協力] SONG X JAZZ、蔭凉寺

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伊藤ゴロー  GORO ITO

青森市出身。作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー。

MOOSE HILL(ムースヒル)名義で2001年にソロ活動を開始。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自のサウンドでボサノヴァ〜クラシック〜ロックとジャンルを横断し音楽を探求。伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『RENDEZ-VOUS IN TOKYO』が2015年ブラジルディスク大賞2位を受賞。ブラジルのミュージシャンと親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。
ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏他との共演、ヨルタモリでのアントニオ・カズヨシ・ジョピンとの共演や常連客としての出演、ジョアン・ジルベルト直系と言われる布施尚美とのボサノヴァ・デュオnaomi & goroのとしてアルバムのリリース及び韓国・中国公演他国内外で活動する。

近年のプロデュース作品は、原田知世『恋愛小説2〜若葉の頃』、ボサノヴァの名盤『GETZ / GILBERTO』 50周年を記念したトリビュート盤『ゲッツ/ジルベルト+50』、エイベックス・クラシックスよりリリースのクラシックコンピ『MUSICA BOTANICA』他多数。

 映画『ブルーハーツが聴こえる「1001のヴァイオリン」』(2017年 監督:李相日)、『君と100回目の恋』(2017年 監督:月川翔)、『雪に願うこと』(2006年 監督:根岸吉太郎 第18回東京国際映画祭コンペティション部門グランプリ受賞作品)、2014年 NHK特集ドラマ『紅雲町珈琲屋こよみ』、ABUアジア子どもドラマシリーズテレビドラマ「おばけなんてないさ」(NHK教育テレビ)などの劇伴を担当。

 また、詩人で造本家の平出隆との《Crystal Cage College》の開校、2011年より原田知世と歌と朗読の会on-doc.(オンドク)を全国各地にて開催中。2011年青森県立美術館5周年『芸術の青森展』に「TONE_POEM 青の記憶 サウンド・インスタレーション」を出品。2012年同館で開催された夏の企画展『Art and Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語』へサウンドトラックの提供、多摩美術大学での特別講義 「伊藤ゴロー『グラスハウスの音楽』―作曲、音響、演奏について」などを行う。

 2016年『PAPERSKY No.50』「音楽家・伊藤ゴローさんと巡るブラジルの旅 ボサノヴァと珈琲の街、リオデジャネイロを目指して」でリオを紹介。青森県立美術館10周年《夏の祝祭》では、伊藤ゴロー×ホンマタカシによる新作インスタレーションの発表や、矢野顕子×伊藤ゴロー スペシャルライブ in アレコホールを行う。9月ロンドンのメトロポリススタジオで行われたe-onkyo 3D Binaural Sessions at Metropolis Studiosに参加。

2017年1月映画『君と100回目の恋』オリジナル・サウンド・トラックをリリース。春にはソロアルバムをリリース予定。5月20日(土)には伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウムスペシャルコンンサートをヤマハホールで開催する。

 

 

ジャキス・モレレンバウム  JAQUES MORELENBAUM

チェロ奏者として世界的なマエストロとして知られ、ブラジル音楽界の巨匠として、様々なシーンに功績を残している偉大な音楽家。ボサノヴァの生みの親アントニオ・カルロス・ジョビン(1927年 - 1994年)の『バンダ・ノヴァ』への参加をはじめ、中後期にジョビンの右腕として活躍していたことから、世界音楽遺産の血統を受け継ぐという重責も担う。1954年、リオ・デ・ジャネイロに生まれ。父は指揮者、母はピアノ教師という恵まれた音楽環境に育ち、20歳の時にプログレ・バンド『ア・バルカ・ド・ソル』のメンバーとしてデビュー。その後は演奏家としてだけでなく、編曲家、プロデューサーとしてカエターノ・ヴェローゾ、エグベルト・ジスモンチ、ガル・コスタ、マリーザ・モンチなど、ブラジル音楽界の重鎮たちを、多面的に支える存在として君臨。また映画音楽作家としても数々の受賞するなど、その才能をスティングなど、世界のトップ・アーティストとの共演でも発揮している。1995年、ジョビン亡き後、子息であるパウロ・ジョビンやダニエル・ジョビンらと結成した『クアルテート・ジョビン・モレレンバウム』では、ジョビンへの深い敬愛と慈しみがあふれる作品が、世界中で賞賛され、ジョビン・ファミリーの遺伝子中枢であることを知らしめた。日本でも馴染み深い、坂本龍一氏との共演プロジェクト「Casa - Morelenbaum2/Sakamoto」(2001年)は、ジョビン本人のピアノを使用した制作の橋渡しを行い、ジョビンの内面の世界に近づくべく、伝道師としての役割を果たしたことで世界的評価を一段と高めた。伊藤ゴローとは、これまでもレコーディングやステージで共演を重ね、双頭アルバムも制作。互いのオリジナル楽曲も収録するなど、スリリングで絶妙な対話は好評を得ている。

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『捨てられた雲のかたちの』 Goro Ito (SONG X JAZZ)

※3月22日発売予定

音の絵を描く音楽家、伊藤ゴロー。ギター固有 の音楽を枠を超え、野蛮と洗練を兼ね備えた詩 的な楽曲と、ポスト・クラシカルの要素も含んだ、 メタリックかつ繊細なアレンジが耳を惹く。巨 匠ジャキス・モレレンバウムも参加。青森県立 美術館の「青森」展に提供した『Fly me to the AOMORI』も収録した超大作。

 

01 Valse 5:57

02 Land - Automobile 3:53

03 In the Shape of an Abandoned Cloud ~ 捨てられた雲のかたちの 3:04

04 Land - in the Beginning 3:58

05 Land's End 3:06

06 Mio Ben 5:53

07 Fly me to the AOMORI ~ 青い森へ連れてって 4:07

08 Land - Finale 5:06

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伊藤ゴロー『GLASHAUS』  

 

   


伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『ランデヴー・イン・トーキョー』 

 

[会場地図]蔭凉寺


 

 

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