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4月1日(日) SHINYA FUKUMORI TRIO / GORO ITO DUO 『おかやまコンテンポラン2018 DAY1』

 

「おかやまコンテンポラン」岡山で日本と世界の"現在"の音楽を知る一夜。

 

SHINYA FUKUMORI TRIO 福盛進也トリオ

ミュンヘンを拠点にドイツを始めヨーロッパ各地で活躍するドラマー福盛進也のプロジェクト。美しい 和の旋律と欧の音に対するアプローチが融合されたユニークなコンセプト。その二つが織りなすサウン ドは人の心に特別な感情をもたらし、Matthieu Bordenave(サックス/クラリネット)とWalter Lang(ピアノ)と共に和と欧の叙情を実現させている。 2017年3月に南フランスにあるLa BuissonneにてECM創始者マンフレート・アイヒャー監修のも とトリオのデビューアルバムが録音され、2018年2月にリリース予定。 

 

GORO ITO DUO 伊藤ゴロー・デュオ

昨年ブラジルの巨匠ジャキス・モレレンバウムとのデュオによる岡山公演で岡山を大いに沸かせたギタリスト伊藤ゴローが、世界の様々な土地で出会った素晴らしいアーチストを迎える新たなプロジェクト"Glashaus Curation"を立ち上げ、福盛進也、佐藤浩一を迎えたトリオによるコンサートを今年一月東京ソノリウムで開催。それをうけて本岡山公演ではまたとないスペシャルなセットが実現!3人の共演も見逃せない。

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[出演]  

Goro Ito Duo 伊藤ゴロー・デュオ

  Goro Ito - Guitar

  Koichi Sato - Piano

Shinya Fukumori Trio 福盛進也トリオ

  Matthieu Bordenave - Sax/Clarinet 

  Shinya Fukumori - Drums 

  Walter Lang - Piano 

 

[日時] 2018年4月1日 (日) 開場17:30 / 開演18:00

[会場] 城下公会堂 岡山市北区天神町10−16 城下ビル 1F 

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。  

[料金] 予約 4,500円 / 当日 5,000円(全席自由) 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
 ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。  

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福盛進也 - Drums
1984年1月5日大阪生まれ。
 15歳でドラムを始め、17歳の時に単身アメリカに渡り芸術高校にて本格的に音楽の勉強を始める。
 その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経てボストンのバークリー音楽大学を優等卒業。
 10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移しヨーロッパ各国で活躍。巧みなシンバルワークと鋭いリズムに定評があり、現在ミュンヘンで最も活躍しているドラマーであり、また作曲家としても高く評価されている。
 2017年に自身のトリオを引き連れECMで日本人二人目となるリーダーアルバムを録音し、2018年2月にリリース予定。 


Walter Lang- Piano
 1961年5月13日ドイツ、シュツットガルト郊外生まれ。9歳から正式に音楽を学び、高校卒業後ボストンのバークリー音楽大学とアムステルダム・スクール・オブ・ジ・アーツで学ぶ。1999年、Walter Lang Trioを結成。アルバム「Sound Of  A Rainbow」(M&I)はスイング・ジャーナル誌ディスク大賞録音賞を獲得。また「ロマンチック街道」(M&I)も同誌ゴールド・ディスクに選定された実績を誇る。その他、 リー・コニッツとのデュオ、2005年に結成したTRIO ELFなど様々な形態での活動に加えドイツ全国放送のサッカー情報番組の生バンドとしても12年間出演している。近年では澤野工房から自身のトリオでアルバムをリリースし、日本ツアーも行っている。 


Matthieu Bordenave‒ Sax/Clarinet
 1983年9月21日生まれ、ミュンヘンを拠点に活動するフランス出身のサックス/クラリネット奏者。パリ国立高等音楽院、そしてミュンヘン音楽大学で学び、ドイツの新世代のトップアーティストとして第一線で活躍中。近年はGoodman-Bordnave-QuintetやLe Café Blue Internationalといったユニットを組み、ミュンヘンの老舗レーベルenjaからもCDをリリースし世界中で評価を得ている。2017年10月にenjaレーベルから新プロジェクトMatthieu Bordenave Grand Angleのアルバムをリリースする。 

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伊藤ゴロー guitar 

青森市出身。作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー。
 MOOSE HILL(ムースヒル)名義で2001年にソロ活動を開始。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自のサウンドでボサノヴァ〜クラシック〜ロックとジャンルを横断し音楽を探求。伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『RENDEZ-VOUS IN TOKYO』が2015年ブラジルディスク大賞2位を受賞。ブラジルのミュージシャンと親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏他との共演、ヨルタモリでのアントニオ・カズヨシ・ジョピンとの共演や常連客としての出演、ジョアン・ジルベルト直系と言われる布施尚美とのボサノヴァ・デュオnaomi & goroのとしてアルバムのリリース及び韓国・中国公演他国内外で活動する。 

http://itogoro.jp/ 

 

 

佐藤浩一 piano 

1983年9月3日生まれ。神奈川県横浜市出身。5歳からピアノを始める。洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースで、Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。2005年、浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。同年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。2006年ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブやレコーディング活動を行う。2007年、ジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。2008年、日本に帰国し、首都圏を中心に演奏活動を始める。2009年、ボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)やZe Eduardo Nazario(ds) らと共演。2010年、小林桂(vo)のレコーディングにアレンジャー兼ピアニストとして参加。2011年、ポニーキャニオンより初のリーダーアルバム「ユートピア」をリリースし、メジャーデビュー。2012年、洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。2016年、2枚目のリーダーアルバム「メランコリー・オブ・ア・ジャーニー」をソング・エクス・ジャズからリリース。横浜ジャズプロムナード、札幌シティジャズ、おかやま国際音楽祭などの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演、また東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。現在は、自己のグループ「Melancholy of a Journey」をはじめ、Bungalow、rabbitoo、Cool Jazz Project、橋爪亮督(ts)グループ、土井徳浩(cl)カルテット、本田珠也(ds)トリオなどさまざまなグループで精力的にライブ活動中。 

http://koichisato.com/ 

 

[会場] 城下公会堂 MAP

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