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12月3日 (火) Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロ "Livre" Japan Tour 2019 岡山公演

 

アントニオ・ロウレイロ「リーヴリ」 ジャパン・ツアー2019
ブラジル最注目のシンガーソングライター、アントニオ・ロウレイロの4年ぶりとなる来日ツアーが決定。
歌と器楽、野生とインテリジェンスが不可思議に同居する、近未来のミナス・サウンド。
最新作『リーヴリ』が好セールスを続けるなか、母国のレギュラー・トリオによる初の日本ツアーが実現。

 

Antonio Loureiro "Livre" Japan Tour 2019

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[出演]  
Antonio Loureiro (pf, key, vo)
         Frederico Heliodoro (b)
         Felipe Continentino (ds)

 

[日時] 2019年12月3日 (火) 開場19:00 / 開演20:00

[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

[料金] 予約 5,800円 / 当日 6,300円(全席自由)

 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

[チケット取扱店] グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、Koenbench、Dindi、蔭凉寺


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Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロ
現代ブラジル最注目のシンガーソングライター/マルチ奏者。
ピアノ、ドラムス、ヴィブラフォンほか10種類近い楽器を自ら演奏、<ソング>と<インストゥルメンタル>が有機的に絡み合う革新的なサウンドで21世紀のミナス/南米シーンをリードする若きアイコン。
ブラジル・サンパウロ生まれ。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学ぶ。
2000年よりプロとしてのキャリアを開始。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねる。
2010年に初のソロ・アルバム『Antonio Loureiro』を発表。この作品が日本でもミュージックマガジン誌「ベストアルバム2010」にて高橋健太郎氏(音楽評論家)によって1位に選出されるなど、話題となる。
2012年に2ndアルバム『ソー』(NRT, NKCD-1005)を発表。自身で10種類近くの楽器を演奏し、<ソング>と<インストゥルメンタル>の垣根を取り払う革新的なサウンドで、ジャンルを超えて話題に。ジャズやロック・リスナーからも大きな注目を集め、ブラジル音楽シーンにおける近年最大のヒット作のひとつともなった。
2013年の初来日時には芳垣安洋、鈴木正人、佐藤芳明とのバンド編成による東京公演を行い、アルバム『In Tokyo』として後にリリース。
2015年、くるり主催のフェスティバル「京都音楽博覧会」の招聘で再来日。1万人以上の観衆を前に行ったソロパフォーマンスは語り草に。
2017年、ジャズギター界の "皇帝" カート・ローゼンウィンケルの代表作的傑作『Caipi』に参加、共作曲を提供。日本を含む全世界でのツアーを2年以上に渡り行っている。
マイク・モレーノほかNYジャズの精鋭たちとの共演をはじめ、アート・リンゼイ、ルイス・コール、アカ・セカ・トリオ、ウーゴ・ファットルーソなど多岐に渡る共演歴は、その音楽のスケールとユニークさをそのまま証明している。
最新作『Livre』、前作『ソー』の2作品がミュージック・マガジン誌特集「ブラジル音楽オールタイム・アルバム・ベスト100」に選出されるなど、いま最も動向が注目されるアーティストの一人。

 

[ツアー詳細] www.nrt.jp

招聘・主催:NRT(maritmo株式会社)/エピファニーワークス
後援:駐日ブラジル大使館
制作協力:ザ・ピアノエラ実行委員会、100BAN Hall、ムジカ アルコ・イリス、moderado music、蔭凉寺ほか

 

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