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《開催中止》3月23日(月) Henning Schmiedt ヘニング・シュミート Japan Tour 2020 岡山公演

Henning Schmiedt Japan Tour 2020中止のお知らせ

 

3/8より予定しておりましたHenning Schmiedt Japan Tour 2020は、
新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、開催を中止することになりました。
楽しみにしていてくださった皆様、また開催に向けてご尽力いただきました各地のオーガナイザー様、ご協力いただいた皆様に多大なご迷惑お掛けいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。
チケット払い戻しが必要なお客様には別途ご案内がございますので、主催者からのご連絡をお待ちください。
尚、3/25(水)尾道・なかた美術館でのトウヤマタケオとのコンサートは、振替公演もしくはキャンセルを検討中ですので、ご案内があるまでもうしばらくお待ちくださいませ。

ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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親愛なるファンの皆様、友人、プロモーターの皆様、

コロナウィルスの感染拡大を鑑みて、とても残念ではありますが、お客様の安全を第一に考え、日本ツアーを延期することにいたしました。ウイルスは非常に予測不能で、音楽の大切な時間に集まっている間にも何か重大なことが起こるかもしれないという不安が伴ってしまいます。たとえたった1人であったとしても、一部のお客様が私のコンサートで感染するリスクを取り除くことはできません。 それはあまりにも大きな責任です。
リスクは人々が考えているよりもはるかに大きく、今後はるかに悪くなることも予想されます。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

日本の全てのファンの皆様、友人、関係者の皆様に大きな愛を送ります。

ヘニング・シュミート
2020年2月22日

 

Henning Schmiedt ヘニング・シュミート Japan Tour 2020 岡山公演

 

旧東ドイツ出身のピアニストHenning Schmiedt(ヘニング・シュミート)の来日ツアーが3月に決定しました。昨年リリースされた「Klavierraum, später 」、そして来るべき最新作「Schlafen」などからピアノ・ソロの珠玉のレパートリーをお送りします。

 

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[出演] ヘニング・シュミート
(Piano)

[日時] 2020年3月23日 (月) 開場18:00 / 開演19:00

[会場] 日本福音ルーテル岡山教会​ 岡山市北区広瀬町3−3

■駐車場はございません。ご来場には公共交通機関のご利用をお願いします。 

 

[料金] 予約 4,000円 / 当日 4,500円(全席自由)

※本公演は、3歳以下のお子様の入場不可とさせていただいております。

あらかじめご了承下さい。

 

[予約・問い合わせ] 

◎メール予約  moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。 

■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。お問合せはすべて上記メールへお願いいたします。

[チケット取扱店] グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、Koenbench、Konishi Koffee、Folklore、Belk

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Henning Schmiedt ヘニング・シュミート

1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。80年代中盤から90年代にかけて様々なジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるミキス・テオドラキスから絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている。これまでにドイツ・ジャズ賞、ドイツ・ジャズ批評家賞を受賞、名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から高い評価を受けている。
昨年はフランス/ドイツ人のレバノン系シンガーMarie SéférianとのデュオNousを結成し、デビュー作「je suis」をリリースした他、シタール奏者Aki Uedaをフィーチャーしたシングル「Sitano」、ノルウェー/アイルランドの注目シンガーTara Nome Doyleとの「Stille Natt」などコラボレーションを活発化。11月には廃盤となっていたファーストアルバム「Klavierraum」の再発と、その続編となる「Klavierraum, später」を発表した。

 

 

Henning Schmiedt / Schlafen

Henning Schmiedtの新作は、バッハのゴルトベルク変奏曲にインスパイアされた新しい録音です。ドイツ・ハンブルクで開催されたGerd Hofによる光のインスタレーションのために、この曲の録音を委託されたヘニングは、すでに非常に素晴らしい古典がたくさんある中で、新しく創造的な録音を試みました。この変奏曲は、当時不眠症に悩んでいた伯爵が眠れない夜に聞くための曲をバッハに依頼し、製作されたというエピソードがあります。ヘニングはこのトピックに焦点を当て、自らの変奏曲を録音したのです。
新しいゴルトベルク変奏曲のアリアは、バッハが書いた有名なオリジナル版と同じテーマを扱っています。眠れない夜に休息を見つけ、眠りが来ることを願う。それゆえに彼のニューアルバム「Schlafen」の曲名はヒプノシス・セッションの流れを形成しています。

限りなくピアノと近い位置に置かれたマイクは親密なサウンドを取り込み、ピアノ内部のノイズと動きを強調し、ミュートされたアップライト・ピアノは、柔らかく繊細に奏でられ、アイコニックなクラシックの宝石を、これまでとは全く異なる姿勢で表現します。ヘニングによって新しく作られた不眠症の音楽。もう一度アリアが響く頃、その音楽は夕暮れの青を描いて、聞き手を心地よい眠りへと導いているかもしれません。

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