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アグスティン・ペレイラ・ルセーナ 岡山公演

「バーデン・パウエルとトッキーニョ以外で、アグスティン・ペレイラ・ルセーナほどギターと分かちがたく結びついたアーティストを他に知らない」__ヴィニシウス・ヂ・モラエス 

バーデン・パウエルと並び称されるボサノヴァ〜ブラジリアン・ギタリストであり、 昨年岡山にて素晴らしいライヴをみせてくれたベト・カレッティの師匠でもある アグスティン・ペレイラ・ルセーナのソロ・ライヴを岡山で開催いたします! 

これも何かの縁ですね! 

アグスティン・ペレイラ・ルセーナを知ったのは2000年に発売された「アクエルドス」というアルバムでした。とても軽快な耳馴染みの良いボサノヴァなのですが、どこかブラジルのそれて違った色合いに惹かれました。それは僕的にはアルゼンチンがもつ独特の色合いで、とても柔らかい陽の光のようでした。 



僕は知らなかったのですが、ジャズ系DJたちからも過去の作品が注目されていたようで、 
その後、昨年発売された新作を含め9タイトルが日本国内でCD&レコード発売されています。 

あの「柔らかい陽の光」のようなギターが、この春岡山できけるなんて!


そして岡山公演ではなんと、岡山のカフェの名前にもなってしまった 素敵なアルバム「エテパルマ」の中島ノブユキ氏がフロントアクトで参加!! 中島ノブユキ氏は現在公開間近の映画『人間失格』のサウンド・トラックを担当。 最近TVなどでも映画の宣伝で耳にする機会が多いです。 




アグスティン・ペレイラ・ルセーナと中島ノブユキ。
きっと初春にふさわしい、春風誘う心地よいサウンドを届けてくれることでしょう。 
もう待ち遠しくって仕方ありません! 

3月22日連休最終日の月曜は是非、城下公会堂へ! 
みなさまのご来場こころよりおまちしております!  
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Agustin Pereyra Lucena 
アグスティン・ペレイラ・ルセーナ 岡山公演 
フロント・アクト中島ノブユキ 


Agustin Pereyra Lucena アグスティン・ペレイラ・ルセーナ 
本名:アグスティン・マルコス・ペレイラ・ルセーナ 
 1948年、ブエノスアイレス生まれ。ギターをアレハンドロ・マサとルーチョ・ムニスに師事、ハーモニーをホルヘ・カランドレリとホルヘ・ツィルカスに師事した。1970年デビュー・アルバム「アグスティン・ペレイラ・ルセーナ」を発表。当時よくブエノスアイレスを訪れていたブラジルの詩人であり「イパネマの娘」の作者としても知られるヴィニシウス・ヂ・モラエスより「バーデン・パウエルとトッキーニョ以外で、アグスティン・ペレイラ・ルセーナほどギターと分かちがたく結びついたアーティストを他に知らない」と賞賛された。以降現在まで自己名義で計9枚のアルバム、「カンデイアス」名義で1枚、「トリオ・デ・ハネイロ」名義で1枚のアルバムを残している。今年(2010年)はアルバム・デビュー40周年にあたる。 
 アルゼンチンとウルグアイのみならずヨーロッパ各国、カナダでも公演。特に長期にわたって滞在したノルウェーでは地元の音楽家とクアルテートで活躍し、北欧で本格的なボサノヴァを初めて紹介したアーティストと評価されている。 
 内外でのブラジルの有名アーティストとの共演ステージも多く、ヴィニシウス・ヂ・モラエス、バーデン・パウエル、トッキーニョ、クアルテート・エン・シー、カルロス・リラ、セバスチャン・タパジョス、ドリ・カイミ、ナナ・カイミらと共演した。 
 アルゼンチンのアーティストでもルーチョ・ゴンサレス(ギター)、リト・ビターレ(キーボード)などジャズ畑のアーティストを中心に幅広いジャンルの大物アーティストとの共演を重ねている。またアルゼンチンでブラジル音楽の演奏を志す数多くの若手ギタリストの師でもあり、日本でも毎年のようにツアーを行っているベト・カレッティもその一人である。 
 特に昨年はそのベト・カレッティとブエノスアイレスのジャズクラブで行ったショウ、「アントニオ・カルロス・ジョビンへのトリビュート」が好評を博し、またここ数年は自己のトリオやクアルテートでの活動も継続的に行っている。 
 今回は待望の初来日であり、「ソロ演奏によってこれまでの音楽活動を総括したい」と日本ツアーに向け本人は意気込みを語っている。最新作「42:53」からの曲目はもちろん、アグスティンにとって永遠の憧れであるバーデン・パウエルのレパートリーやボサノヴァのスタンダードも含め、彼ならではのユニークなステージとなることが期待される。 

myspace 
http://www.myspace.com/agustinpereyralucena 

中島 ノブユキ (piano) 
作・編曲家/ピアニスト 
東京とパリで作曲法 / 管弦楽法を学ぶ。10代よりニューウェーブ、ジャズ、ボサノバ、テクノ、ハウス、レゲエ、HIP HOPから映画音楽に至まで様々な音楽の影響を受け、95年より活動をスタート。ピアニストとしては勿論の事、時に作編曲家として多種多様な音楽的造詣に 根ざしたエレガントかつスリリングなアンサンブルを構築することに定評がある。自身でも『エテパルマ〜夏の印象〜』(06)『パッサカイユ /PASSACAILLE』(07)と2枚のソロアルバムをEast Works Entertainmentより発表。最近は「ピアノ+チェロ」或いは「ピアノ+バンドネオン+チェロ」といったいわばエテパルマ・スモール・アンサンブルでの演奏も多く行っている。そして2010年2月20日公開の映画『人間失格』にて音楽を担当。そのエスタブリッシュされたコンポジション/アレンジメントの数々は映画音楽界に新風を吹き込む存在として大きな期待を集めている。自身のライフワークである「24のプレリュードとフーガ」の作曲は全曲完成を目指し鋭意進行中。日本大学芸術学部で教鞭を執る。獅子座・B型。 

主な参加作品 
菊地成孔「記憶喪失学」「野生の思考」「南米のエリザベス・テーラー」他(作/編曲)、 UA × 菊地成孔「cure jazz」(編曲/演奏)、ゴンチチ「VSOD」「我流一筋」(サウンドプロデュース)、高木正勝「Private/Public」(ストリングス編 曲)、畠山美由紀 アルバム / ツアー(編曲/演奏)他、半野喜弘、ハナレグミ 、エゴ ラッピン、CALM等の作品に携わる。その他、即興音楽からCF音楽に至るまで、様々な音楽フィールドに携わり続けている。 
myspace 
http://www.myspace.com/nobuyukinakajima 
 
3月 22日 (月・祝) 
会場 : 城下公会堂 
開場18:00 開演18:30 
前売り 4000円 当日 4500円 
(ともに別途1ドリンク500円) 
チケット取り扱い : グリーンハウス倉敷・岡山 レコード屋  

後援:在日本アルゼンチン共和国大使館 協力:ラティーナ
blancocielo * 主催イベント * 08:16 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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