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11月の『ラテン禁ジ手ナシ』

ライヴ、式年神楽、登山とあっという間の一ヶ月でした。もう今年も終わりですね〜。

さてほんと長いこと放送してきた『サウンド・オブ・ラテン・アメリカ 』ですが、
遂に今年いっぱいで放送終了となりました!

10年ぐらい?もういったい何年やっているのか覚えていないのですが、
長いこと喋りの上達しない私にお付き合いいただいたリスナーのみなさま!
ほんとうにありがとうございました!
たしか最初の収録ぐらいからアギーレのCDをかけたような記憶があります。そしてアギーレの来岡が実現した今年に終了なんて...なんだか、この番組の使命を果たしたようで感慨深くもありますね。
最後となる来月も、いつもどおりにやって終わりにしたいと思います!

  『サウンド・オブ・ラテン・アメリカ / 第4週 ラテン禁ジ手ナシ』2010年11月
FM 79.0 radio momo 毎月第4土曜日14:00‐15:00
FM 82.8 エフエムくらしき 毎月第4日曜日20:00‐21:00
※放送曲は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  1. 忘れかけた面影 / 中島ノブユキ
  2. プレリュード 嬰へ短調 / 中島ノブユキ
  3. Manuel / Ulises Conti
  4. Budapest / Ulises Conti
  5. Casa Grande / Alejandro Manzoni Trio
  6. Remolinos De Un Sueño / Alejandro Manzoni Trio
  7. Reflejo / Sebastián Espósito & Guillermo Delgado
  8. Prado / Sebastián Espósito & Guillermo Delgado
  9. Los Hermanos / Diego El Cigala
  10. Youkali / Diego El Cigala


(1,2)この二ヶ月ぐらいで岡山〜東京でよくお会いした中島さん。中島さんと伊藤ゴローさんの「ドッペル・ドミナント」話が印象的でした(笑)。各方面でも評判の新作『メランコリア』から2曲。チェロ×4、チェロ&ヴォーカル等チェロのアンサンブルが素敵な楽曲を2曲。




(3,4)かねてから注目しているアルゼンチンのミュージシャンのソロ・ピアノ・アルバム。舞台や映像音楽をてがけているだけあって、ヴィジュアルによりそうなシンプルなソロ・ピアノが印象的。どこかフランスのパスカル・コムラードにもにた雰囲気です。



(5,6)ジャケがいかん!ですが内容はピアノトリオやソロ・ピアノなどヴァラエティーに富んだ素晴らしい作品です!特に今回紹介した曲"Remolinos De Un Sueño "はアコーディオンとセンチミエントなメロディが叙情性をかきいたてる素敵な曲です。




(7,8)中堅の名バイプレイヤーともいえるギタリストとベーシストによる、隠れた好作!ゲスト・ミュージシャン等からも窺える、アルゼンチンの同世代のミュージシャンのもつ色合いを再確認できる作品。まだまだこういう作品が本国では眠っているのでは!?




(9,10)この深いコク。たまりません。あまりタンゴ、タンゴしていないところがまたいいですね。それとお客さんの熱狂ぶり!ライヴ・アルバムってあんまり好きではないんですが、たまにほんとライヴにいきたくなるようなすばらしい作品に出会います。また日本にこないかな〜

blancocielo * - * 17:04 * - * - * - -
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