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おかやまコンテンポラン [DAY1] Jakob Bro Trio / 林正樹&藤本一馬 [DAY2] 0 / Colin Vallon Trio


おかやまコンテンポラン DAY1/DAY2
~La musique contemporaine du monde de Okayama~
おかやまの神無月は音有月。
日本と世界の音楽の"現在"を知るため一週間。
第一夜&第二夜。 

この秋、10月最終週、岡山は静かに熱い。
世界からそして日本からジャズ、クラシック、ロック等ジャンルに捉われることなくあたらしい音、アンサンブルを追い求める、いま注目すべき器楽系音楽家たちがここ岡山に集まります。

ヨーロッパからはコンテンポラリー・ミュージック・シーンを牽引するドイツのレーベルECMより、昨年の岡山公演も記憶に新しいデンマークのギタリストヤコブ・ブロ(25日)とECMイチオシのスイスのピアニストコリン・ヴァロン(26日)によるトリオが。またフランスから2年まえ岡山公演の鮮烈なライヴも記憶に残るアンサンブル"ゼロ"(26日)による小津安二郎のサイレント・ムービーとのコラボレーション。そして日本から注目のピアニスト&ギタリスト林正樹&藤本一馬(25日)によるデュオが実現!

「いま聴こえるあしたの音楽」を探しに、この秋は是非、音有月の岡山へ!!

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[会期]10月25日(日) 26日(月)
[会場]蔭凉寺(岡山市北区中央町10-28)
※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[Day 1] 10月25日(日)
Jakob Bro Trio / 林正樹 & 藤本一馬
[開場/開演]18:00 /19:00  
[Day 2] 10月26日(月)
0 / Colin Vallon Trio
[開場/開演]18:30 /19:30  

[料金] 一日 前売 5,500円 当日 6,000円
          二日
(25日/26日)前売割引 9,000円
          学割 4,500円 (当日限定)


[予約/お問合せ
moderado music: moderadomusic@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい

チケット取扱店:
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Deco’s Kitchen、Dindi、shuri、moyau


[主催] おかやまコンテンポラン実行委員会
[協力] ECM / Song X Jazz / flau / moderado music 
[後援] デンマーク大使館 / スイス大使館 / プロ・ヘルべティア財団
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[Day 1] 10月25日(日) Jakob Bro Trio / 林正樹 & 藤本一馬

Jakob Bro Trio ヤコブ・ブロ・トリオ (デンマーク)

ヤコブ・ブロは、1978年デンマーク生まれのギタリスト。祖国では数々のミュージック・アワードに輝き、ジャズ・シーンの殿堂入りも果たすなど、現在のジャズ・シーンで最も注目されているミュージシャンのひとりだ。その独特のプレイで人気を博すとリー・コニッツ、ビル・フリゼールら大御所からも重用された他、近年ではポール・モチアン(b)“エレクトリック・ビバップ・バンド”や、トマス・スタンコ(tp)“ダーク・アイズ・ クインテット”のメンバーにも抜擢。昨年に初来日すると各会場とも大入りとなるなど耳聡いリスナーも絶賛。続く今年はヨン・クリステンセン、トーマス・モーガンとのトリオで名門ECMレーベルより『Gefion』を発表するなどまさに八面六臂の活躍を見せている。
Jakob Bro Trio - Jazzhouse Sessions June 2012 - : "Villa Nova"


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林正樹 & 藤本一馬 (日本)

林正樹 1978年東京生れ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事。ジャズピアノや作編曲などを習得。大学在学中の 1997 年 12 月に、伊藤多喜雄&TakioBand の南米ツアーに参加。音楽家としてのキャリアをスタートさせる。現在は自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、渡辺貞夫カルテット」、「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」、「Salle Gaveau」など多数のユニットに在籍。演奏家としては、長谷川きよし、小野リサ、椎名林檎、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子をはじめ、多方面のアーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。2015年9月〈SPIRAL RECORDS〉より「コンポーズ」を主眼に置いたソロ・アルバム、«Pendulum» をリリース。
藤本一馬 ギタリスト、作曲家。 ミュージシャンの父の影響で独学でギターを弾き始め、ジャズ、南米の音楽をはじめとする広汎なワールドミュージックに親しむ。 これまで『SUN DANCE』、『Dialogues』、『My Native Land』の3つのソロ作品を発表。 東京の新たなチェンバー・ジャズ・サウンド、アンサンブルの進化系を提示。 多様な音楽的造詣を明敏な感覚により汲みとられた現代性とともに収斂させる陰影を含んだソングライティングと、空間的ギタープレイから、オープンチューニングを使用した躍動感まで、その音楽性は高い評価を獲得。 アルゼンチンよりカルロス・アギーレ(p,vo)、ブラジルよりアンドレ・メマーリ(p)などを迎えた自作でのレコーディングを始め、 国内および海外の多数のアーティストと共演。
 また、ヴォーカルのナガシマトモコとのユニット"orange pekoe”では、 1stアルバムのセールスが35万枚を超え、ライブ公演など幅広い支持を獲得。 最新作、"藤本一馬/伊藤志宏『Wavenir』(hummock label)”を2014年9月にリリース。 繊細さを内包したスピリチュアルなシナジーを放つギター&ピアノ・デュオとして注目を集め、全国各地でのツアーを開催。 2015年には、作曲家/ピアニスト、"中島ノブユキ『散り行く花』"のレコーディング、ライブツアーに参加。 また、ニュープロジェクト “藤本一馬(g) × 林正樹(p) × 橋爪亮督(sax) “が始動し、ライブやイベント出演が決定している。http://kazumafujimoto.com/ 
Hayashi Masaki & Fujimoto Kazuma -Flying Leaves


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[Day 2] 10月26日(月) 0 (zero) / Colin Vallon Trio

0 ゼロ (フランス)

0(ゼロ)は2004年にSylvain Chauveauを中心にフランスで結成された室内楽アンサンブル。武満徹作曲賞を受賞した若手現代作曲家Joël Merah、パリ管弦楽団のパーカッション奏者Stéphane Garinというフランスの現代音楽シーンの才能を従え、これまでにヨーロッパ各地で の様々な音楽祭やホールで公演、自身の作品演奏に限らず、スティーブ・ライヒ、モートン・フェルドマン、杉本拓、ジョン・ケージ、エリック・サティ、ギャヴィン・ブライアーズらの作品も演奏し、アンサンブルの持つ未知なる可能性を追求している。2013年初のフルアルバム『Soñando』をリリース、岡山公演を含む全7都市8公演におよぶ来日ツアーを成功させた。 本ツアーではニューアルバムにも参加したマーラー室内管弦楽団のフルート奏者Jùlia Gàllegoを新たに加えた4人編成で、新作『Umarete Wa Mita Keredo』のサウンド・パフォーマンスを小津安二郎の同名映画のスクリーニングと共にお送りします。
0 - Jùichi


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Colin Vallon Trio コリン・ヴァロン・トリオ  (スイス)

1980年ローザンヌ(スイス)生まれのピアニスト、コリン・ヴァロンは11歳よりクラシック音楽を学びはじめたが、両親の持つレコードコレクションの影響でジャズに傾倒していく。 18歳のときスイスのジャズ・スクールに入学。1999年に自身のトリオを結成しオリジナル曲を中心に活動を開始。ジャズ以外にも強く影響を受けた現代音楽、バロック、そして東欧のメロディーのアイデアを自作曲に盛り込み、独特のサウンド・スケープをトリオが生み出すサウンドに構築することに成功する。 2006年にデビュー作『Les Ombres』(unit records)を発表、2007年には多くの名作を生み出しているスイスの老舗ジャズ・レーベル「hat ART」から『Ailleurs’』を発表し、現代性をも同居させるミニマリストである拘りが、ECMの創始者マンフレッド・アイヒャーの耳に留まることなる。 2011年には民族紛争が途絶えないコーカサス地方を題材にした『Rruga』をECMから発表、同年に発表したアルバニア出身のシンガー、Elina Duni のQuartet でも重要な役割を担い、一挙に世界中から注目されることになった。2015年2月にECMよりリリースされたトリオ名義での3rdアルバム 『Le Vent』で更に高まることとなった。 エレクトロニクスやポスト・プロダクションもなしで全曲自作。 巷のトレンドなど一顧だにせず、決然と我が道を進むその作風は強烈な現代性をも感じさせる。 『風の通り道』そう名付けられたアルバムに漂うのは本人が言うところの、あらゆる音楽に存在する「エッセンス」である。古楽や現代音楽に精通しニルヴァーナ育ちと公言するピアニストに、ECMが大きな期待を寄せている。
Colin Vallon Trio - Juuichi




[会場地図]蔭凉寺
 
blancocielo * 主催イベント * 16:31 * - * - * - -

アントニオ・ロウレイロ ANTONIO LOUREIRO ジャパン・ツアー2015 岡山公演


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[日時] 9月21日(月・祝
[開場/開演] 19:00 / 20:00
[料金] 前売4,000円  当日4,500円(全席自由)
[出演] 
Antonio Loureiro (piano, vocal)
[会場] 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。

メール予約・問い合わせ:※ご予約受付中!

moderado music:moderadomusic@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい


チケット取扱店:
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Deco’s Kitchen、Dindi、shuri
 

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Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロ
ブラジル・サンパウロ生まれ。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学ぶ。 2000年よりプロとしてのキャリアを開始。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねる。グループ「Ramo」のメンバー等を経て、2010年に初のソロ・アルバム『Antonio Loureiro』を発表。この作品が日本でもミュージックマガジン誌「ベストアルバム2010」にて高橋健太郎氏(音楽評論家)によって1位に選出されるなど、話題となる。

2012年に2ndアルバム『ソー』(NRT, NKCD-1005)を発表。自身で10種類近くの楽器を演奏し、<ソング>と<インストゥルメンタル>の垣根を取り払う革新的なサウンドで、ジャンルを超えて話題に。ジャズやロック・リスナーからも大きな注目を集め、ブラジル音楽シーンにおける近年最大のヒット作のひとつともなった。 2013年8月、フェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」の招聘により初来日、全国4箇所でツアーを行う。なかでもメンバーに芳垣安洋(drums)、鈴木正人(bass)、佐藤芳明(accordion)を迎えたバンド編成での東京公演は大きな評判を呼び、同ライブ録音は2014年にアルバム『In Tokyo』(NRT, NKCD-1010)としてリリース、さらなる話題を呼んだ。

2014年にはヴィブラフォン奏者・作曲家としての器楽曲アルバム『Herz e Loureiro』をリリース(バイオリン奏者、ヒカルド・ヘルスとの共作名義)。ポスト・クラシック的な世界的潮流における傑作として本国でも高い評価を受ける。 その他、アート・リンゼイとのライブ共演、現代ブラジル最高峰ピアニストであるアンドレ・メマーリとのデュオ・プロジェクトなど、さまざまなプロジェクトを同時進行。

隣国アルゼンチンのアーティストとの交流も盛んで、アカ・セカ・トリオ、ディエゴ・スキッシといった注目アーティストたちとも共演するなど、ミナス=サンパウロ=アルゼンチンを核とした南米器楽系ルネッサンスの中核的存在となりつつある。また米ニューヨーク公演ではマイク・モレーノら現地ジャズ・シーンの精鋭とも共演し、交流を深めている。現代ブラジルでその将来をもっとも嘱望される音楽家のひとりである。







[会場地図]蔭凉寺
blancocielo * 主催イベント * 10:28 * - * - * - -

チガナ・サンタナ TIGANÁ SANTANA 岡山公演 日本唯一の単独公演決定!!

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チガナ・サンタナ TIGANÁ SANTANA
知性と野性が同居する美しいヴォーカル、本人が「Drumguitar」と表現する低音弦の響きを強調した変則チューニング5弦ギターと、音数の抑えられたシンプルなパーカッションから生みだされる、胸に染み入る弾き語りをベースに、弦楽四重奏やピアノ、そしてコラの幽玄の響きが深い叙情性を重ねる。静寂のエレガンス=モノトーンと、鮮烈なスピリチュアリティー=豊かな色彩が交錯する音世界は唯一無二。
ナナ・ヴァスコンセロスやエグベルト・ジスンモンチが提示した、アフロ・ブラジルの自然観や生命観に根ざした音楽の美しく静かな響き。そしてニック・ドレイクを彷彿させずにはいられない、陰りを帯びた内省的な歌声と独特のチューニングを施したギターのバッキング……。その両方を備えた唯一無二の音世界を持つ、アフロ・ブラジルの聖地バイーア出身の黒人シンガー・ソングライター、チガナ・サンタナ。
2009年に録音したデビュー作『マカレー』がここ日本でも高く評価されたが、ヨーロッパでは11年に行ったツアーで一躍注目の存在となった。12年にスウェーデンのストックホルムでレコーディングされた『ジ・インヴェンション・オブ・カラー』は、発表されるや「アフロ・ブラジリアン・ニック・ドレイク」と絶賛を浴び、ヨーロッパのメディアで軒並みベスト・アルバムに選ばれた。
2015年自らのルーツを探求し辿り着いた西アフリカ、セネガル共和国の首都ダカールでほぼ全てを録音した3枚目のフル・アルバムにして後世に残る大傑作『テンポ&マグマ』が、2枚組というヴォリュームで待望のリリース。弦楽器とパーカッションのみというシンプルな楽器編成を基本に、アフリカの伝統楽器やアフリカ起源の楽器を多数フィーチャーした演奏と、スピリチュアルかつ安らぎに満ちたチガナの歌声は、すべての人類の記憶の古層を刺激するような叙情性と物語性に溢れ、まるで人類のための子守歌のように響く。

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[日時] 8/24(月)
[開場/開演] 19:00 / 20:00
[料金] 前売3,500円  当日4,000円(全席自由)
[出演] 
TIGANA SANTANA (guitar, vocal)
[会場] 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。

メール予約・問い合わせ:
moderado music:moderadomusic@gmail.com
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい

チケット取扱店:販売中!
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、Deco’s Kitchen、Dindi、shuri

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[会場地図]蔭凉寺
blancocielo * 主催イベント * 17:03 * - * - * - -

ギジェルモ・リソット ジャパン・ツアー 2015 「ラ・エテルナ・メモリア」岡山公演 @蔭凉寺



2013年の来岡公演ではフォルクローレのみならず古楽からダブまで、世界のルーツ音楽への関心をみせ、その深い音楽性から爪弾かれる繊細なギター・サウンドで聴衆を魅了したアルゼンチン人ギタリスト、ギジェルモ・リソットが再び岡山へやってきます!
今回の会場は数々の音楽イベントでその名を響かせる蔭凉寺。出店協力は前回同様DINDI&DECOの強力タッグでお届けいたします!
みなさまお誘いあわせのうえ是非♪♪

アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、ギジェルモ·リソットが2年ぶり、待望の再来日!
爪弾かれる弦の響きのひとつひとつに、甘美であたたかな想いが宿った美しきギターの調べ。アルゼンチン·フォルクローレをルーツに、自身の内面世界を投影した、繊細で静寂を宿した美しき音楽を、再び、あなたの目の前で。

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[日時]6月28日(日)
[時間]開場18:00 開演19:00
[料金]予約3,000円 当日3,500円(全席自由)
[会場]蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28

          ■会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
[予約&問:メール予約] moderadomusic(moderadomusic@gmail.com)
          ■日程・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい

電話予約 インパートメント(Tel: 03-5457-3264 平日11:00〜19:00)

[チケット取扱店]
グリーンハウス倉敷店 / グリーンハウス岡山店 / レコード屋 / 城下公会堂 / サウダーヂな夜 / Deco’s Kiechen / Café&Bar Dindi / shuri
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ギジェルモ・リソット / プロフィール
アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、ギジェルモ・リソット。

1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身、ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペイン、バルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作『Brillo』(08年)、フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)、『La otra orilla』(12年)を発表するなど精力的に活動を続ける。
日本では、長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年春に国内盤としてリリース。南米音楽〜フォルクローレのリスナーはもとより、クラシック・ギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録し一躍注目の存在となった。2013年春『情景の記憶(ソロ・ギターラ II)』のリリースに合わせ待望の初来日。インティメイトで繊細な演奏で全国のファンを魅了しツアーは大成功をおさめた。

2014年8月には北欧ノルウェーのヌーメダル地方に伝わるフォーク・ミュージック/楽器の演奏者たちとレコーディングした意欲作『ヴィンドゥ』を発表。ノルウェーのヌーメダル地方とアルゼンチンのリトラル地域〜北欧と南米というまったく環境が異なる2つの国/地域の民衆に伝わる、それぞれの伝統音楽を見事な手腕で融合した作品は評論家からも絶賛された。
2015年5月には、『ソロ・ギターラ』『情景の記憶(ソロ・ギターラ供法戮紡海ギター独奏曲集『ラ・エテルナ・メモリア』を発表。それに伴い、6月には待望の再来日ツアーが決定した。


北村 聡 - バンドネオン奏者  ゲスト出演決定!
関西大学在学中にバンドネオンに出合い、小松亮太、フリオ・パネに師事。世界各国のフェスティバルで演奏する。 11年元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに参加。 14年東京オペラシティのリサイタルシリーズ B→Cに出演、好評を得る。 これまでに須川展也、鈴木大介、菊地成孔、川井郁子、夏木マリ、エゴ ラッピン、カルロス・アギーレ、ビクトル・ラバジェン、仙台フィル、いずみシンフォニエッタ大阪等と共演。 NHK「八重の桜」「まれ」、映画「そこのみにて光輝く」をはじめ数多くの録音に参加している。 現在オルケスタ・アウロラ、クアトロシエントス、喜多直毅クアルテット、西塔祐三&オルケスタティピカ・パンパ等で活動中。


[会場地図]蔭凉寺
blancocielo * 主催イベント * 17:32 * - * - * - -

キケ・シネシ & 岩川光 ジャパン・ツアー 2014 "deseo" 岡山公演






カルロス・アギーレとの初来日あの感動の岡山公演から2年。
いよいよキケ・シネシが岡山に帰ってきます!
今回のパートナーは今年3月、林正樹、佐藤芳明とのトリオ岡山公演にて、
その楽器のイメージを覆す圧倒的な演奏をみせてくれたケーナ奏者 岩川光。
会場は青葉市子やJAKOB BRO TRIOなどでも素晴らしい音空間をうみだした蔭凉寺。
このうえない時間となりそうです。みなさま是非!!
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[ライブ]QUIQUE SINESI & HIKARU IWAKAWA
[日時]2014年12月2日(火)
[時間]Open_19:00 Start_20:00
[料金]Adv_¥5,000- Day_¥5,500-
[会場]蔭凉寺 (いんりょうじ) 岡山市北区中央町10-28

チケット販売店舗蔭凉寺 / GREEN HOUSE / 城下公会堂 / Café&Bar Dindi / Deco's Kitchen / Shuri 
予約moderadomusic@gmail.com

※メールでお申し込みの際は、「公演日」「会場名」「希望人数」「ご連絡先」を明記の上お申し込み下さい。
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キケ・シネシ 
(7 弦ギター、ピッコロ・ギター、チャランゴ他)
1960 年ブエノスアイレス生まれ。現代のアルゼンチンにおける最重要ギタリスト/ 作曲家の一人。 7 弦のアコースティック・ギターをメインに、ピッコロ・ギター、チャランゴ、ロンロコなど、様々な弦楽器を弾きこなし、多彩なイマジネーションと類稀なる技 術、繊細な表現で紡ぎ出すその音楽は、世界中の多くの人を魅了してきた。 10 代でプロ活動を始め、20 代で世界的バンドネオン奏者ディノ・サルーシのバンド・メンバーになった彼は、その後もペドロ・アスナール、パブロ・シーグレル、シルビア・イリオンド、 チャーリー・マリアーノ、カルロス・アギーレなど世界中の名だたる音楽家と共演し、録音作品も多数残してきた。 またソリストとしても様々な国際的音楽フェスティバルなどに出演し、確固たる地位を築き上げてきた。 89 年発表の1st ソロ・アルバム『Cielo Abierto』以来、ソロ作品も多数発表しており、アルゼンチン国内はもとより世界中にファンを持つ。 日本へは2012 年5 月にカルロス・アギーレとのデュオで初ツアー、同年12 月には岩川とのツアーで再来日。今回が3 度目となる。


岩 川光
 
(ケーナ、シーク、リコーダー、オカリナ他)

その、楽器の概念を覆す革新的技術と時代を拓くような斬新な音楽性で、現在最も注目を集めるケーナ奏者。 9 歳からケーナを始め、その後、シークやオカリナなど他の管楽器も習得。また同時に、バロック・リコーダーの技術も学ぶ。 その後、音楽的探究のため、主としてボリビアやアルゼンチンにしばしば単身渡航。2010 年には1stCD「Dialogos sin Palabras」(自主制作盤)を発表。 ソリストとして、「Musicas del mundo2011」(エクアドル)などに招聘され公演。また「キケ・シネシ& 岩川光デュオ・ジャパン・ツアー2012」(日本)などのコンサート・ツアーを各地で開催。 これまでにディノ・サルーシ、フアン・ファルー、キケ・シネシ、シルビア・イリオンド、ノラ・サルモリア、フランコ・ピンナ、エクアドル・アンデス楽器オ - ケストラなどといった、内外を代表する優れた音楽家と共演。 2013 年3 月からはブエノスアイレスに拠点を置き、多彩なプロジェクトを同時に進行させ活発な音楽活動をしている。 同年6 月、インディペンデントレーベル「LUCES DE MADRUGADA」を設立し、2014 年3 月には第一弾作としてキケ・シネシとのデュオによるCD「deseo」をリリース。 

Vuelo a ti (Quique Sinesi & Hikaru Iwakawa"deseo" )



蔭凉寺 map
blancocielo * 主催イベント * 16:30 * - * - * - -

平井真美子 Piano Diary Tour 2014 - autumn - 岡山公演






昨年発表されたピアノ・ソロ・アルバム「夢の途中」を皮切りに、同6月に開催した岡山公演ではご来場いただいたおおくの人々を魅了。そして昨年末に東京で開催された一大ピアノ・イヴェント「ピアノ・エラ」でさらに新たなファンを獲得したピアニスト平井真美子が再びルーテル岡山教会に帰ってきます!
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[ライブ]平井真美子
[日時]2014年11月14日(金)
[時間]Open_18:00 Start_19:00
[料金]前売 3,000円(自由席/未就学時入場不可)
[会場]日本福音ルーテル岡山教会
[チケット販売店舗] GREEN HOUSE / 城下公会堂 /
tostino coffee / pieni.. / Deco's Kitchen / shuri
[メール予約]moderadomusic@gmail.com

※メールでお申し込みの際は、「公演日」「会場名」「希望人数」「ご連絡先」を明記の上お申し込み下さい。

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平井真美子
http://www.hirai-mamiko.com/
京都府出身。桐朋学園大学音楽部ピアノ科卒業。 誰の心にも去来する想いを綴るような親しみやすく美しく前向きなメロディー、また時に深く、静的でも動的でもある生きたメロディーが幅広く共感を得る。加えて音楽に命を吹き込む高い演奏表現力を兼ね備え、クリエイター達からの厚い信頼の下、映画・CM・TV番組等の音楽を多数手掛ける。 ナレーションや絵本作家とのコラボレーション、オルゴール作家としても活動をし、キッズパーカッションを使った子供達参加型のオリジナル音楽紙芝居“音めくり”も続ける。 2012年新進気鋭のアーティストに贈られるアメリカのS&R Washington Award受賞。 主な代表作 映画:『アイランドタイムズ』(06年)『真木栗ノ穴』(07年)『60歳のラブレター』(09年)『トロと旅する THE MOVIE』(09年)『半分の月がのぼる空』(10年) 『白夜行』(11年)『洋菓子店コアンドル』(11年)『キミとボク』(11年)『51(ウーイー) 世界で一番小さく生まれたパンダ』(12年)など。 CM:キャノン『EOS 5D Mark掘戞▲罐縫船磧璽燹moony』、第一生命、三菱UFJニコス、セイバン、第一三共ヘルスア『カコナール2』、キューピー『深煎り胡麻ドレッシング』他多数。 テレビ番組:NHK教育『中学生日記』、NHK総合『世界びっくり法律旅行社』オープニング・エンディングテーマ、NHK BS2『街道てくてく旅』番組内音楽・エンディングテーマ、 NHK BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』オープニングテーマ・番組内音楽、フジテレビ「めざましテレビ」プロデュース物産館『銀座めざマルシェ』店内テーマソング、など。




日本福音ルーテル岡山教会 map
blancocielo * 主催イベント * 17:08 * - * - * - -

10月2日(木) JAKOB BRO TRIO [ Jakob Bro(g), Jon Christensen(ds), Thomas Morgan(b) ] @蔭凉寺


この春「おかやま新ドイツ零年」と銘打ってドイツ絡みの音楽イベント2公演を岡山で開催、ドイツの音楽家やレーベルが発信するあたらしい音楽を岡山に紹介することができました。そして奇しくもブラジル・ワールドカップにおいてドイツが優勝。
これはナニかアル...まさかそれが今年、僕の憧れのドイツの名門レーベルECM絡みで完結するとはおもってもみませんでした!

デンマークのギタリスト、ヤコブ・ブロ。もはやジャズのカテゴライズだけでは捉えきれないその音楽へのアプローチは、ポール・モチアンやトマシュ・スタンコ等のグループのみならずカート・ローゼンヴィンケルやビル・フリゼール等彼と同じギタリストたちからも注目を集めています。

また、本トリオをサポートするのは菊地雅章のECMデビュー作や、
第3次日野=菊地クインテットでも好サポートをみせた注目のベーシスト、トーマス・モーガン
そしてキース・ジャレット、ヤン・ガルバレク等ECMの数多の作品にその名を残すヨーロピアン・ドラムの巨匠、ヨン・クリステンセン

すでに昨年"ECM"にこのメンバーで録音を完了している注目の現在進行形のギター・トリオをお見逃しなく!!
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[ライブ]JAKOB BRO TRIO
 Jakob Bro(g), Jon Christensen(ds), Thomas Morgan(b) 
[日時]2014年10月2日(木)
[時間]Open_19:00 Start_20:00
[料金]Adv_¥4,000- Day_¥4,500-
[会場]蔭凉寺 (いんりょうじ) 岡山市北区中央町10-28
[後援]デンマーク大使館


チケット販売店舗:蔭凉寺 / GREEN HOUSE / 城下公会堂 / cafe moyau / pieni.. / DIndi / Deco's Kitchen / shuri

メール予約:moderadomusic@gmail.com
※メールでお申し込みの際は、「公演日」「会場名」「希望人数」「ご連絡先」を明記の上お申し込み下さい。

SONG X JAZZ hp: http://www.songxjazz.com/

蔭凉寺

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Jakob Bro Trio - Jazzhouse Sessions June 2012 - : "Villa Nova"


Jakob Bro "Izu"


Jakob Bro "Vinterhymne" (December Song, 2013)


 カート・ローゼンウィンケル、ウォルフガング・ムースピエール、スティーヴ・カーディナス、ベン・モンダー、 そしてこのヤコブ・ブロ。
現代のジャズシーンを牽引する個性豊かなギタリスト達は、奇しくも全員が故ポール・モチアン率いる通称「エレクトリック・ビ・バップ・バンド」に在籍した経験を持つ強者たちだ。ビル・エヴァンスやキース・ジャレットらとの活動を経て、90年代以降は次世代の若手音楽家たちとの活動に余生を費やしたといっても過言ではない巨匠モチアンのもとで、彼らは多くを学び、後にそれぞれが個性を開花させていくことになった。バンド在籍中からソロ活動にも精力的であったカートやムースピエールを筆頭に、カルデナスやモンダーも現在ではシーンを牽引するスタイリストとして注目を集めている。  
このたび来日が決定したヤコブ・ブロは、『Balladeering』『Time』『December Song』というニューヨーク録音3部作が日本でも好評を博し、加えて、2012年の『Bro/Knak』で示された斬新なサウンドスケープも話題となった、今最も注目すべき若手ギタリストである。  

2000年代にはニューヨークを拠点に活動し、近年は母国デンマークに帰郷して活動を続けているブロの音楽は、即興と作曲の絶妙なバランス感覚に、さまざまな音楽からの影響が織り重ねられたもので、その個性的なサウンドは、近年もリリースを重ねるごとに深みとオリジナリティを増してきている。まるで金管楽器や弦楽楽器をイメージしたかのような息の長いギターのフレーズが積み重ねられた曲は、進行するにつれて、聴き手の中でイメージが増幅していくような不思議な味わいがある。そこが、ブロの音楽の大きなポイントだろう。  

1978年にデンマークのコペンハーゲンに生まれたヤコブ・ブロは、若くして早熟した才能を開花させ、米国バークリー音楽院に留学した後、デンマークに一時帰郷し音楽活動を続けていたが、ツアーで当地を訪れたカート・ローゼンウィンケルと出会ったことが、彼の音楽家人生の大きな転機となった。カートの演奏に感銘を受け、そしてカートに薦められたこともあり、再び渡米することを決意したブロは、2000年代初頭にニューヨークのジャズシーンの喧噪に飛び込み、当時すでにポール・モチアンやチャーリー・ヘイデンと共演していたギタリストのスティーヴ・カーディナスのもとでレッスンを受け、ベーシストのベン・ストリートのアパートに居候し、彼の紹介でマーク・ターナーやクリス・チークらとも共演し、自身のリーダー作品を制作し始めることになる。その後、2002年からの数年間をモチアンのもとで過ごし、大きく開花した若きブロの才能は、ECMからリリースされたポール・モチアンの『Garden Of Eden』でも聴くことができる。加えて、モチアンを介して広がったビル・フリゼールやリー・コニッツとのコラボレーションは、先述のニューヨーク録音3部作へと繋がっていくことともなった。

ギタートリオでも、それ以外の編成でも、彼は常にアンサンブル全体に気を配り、音楽そのものを響かせることを決して忘れることはない。ニューヨーク3部作での、ビル・フリゼールとのツイン・ギターから生み出される浮遊感溢れる演奏と、リー・コニッツのリリシズムに溢れたプレイがそこに響き渡ることで生まれた音像は、単なるセッション作品に留まることなく、完全にヤコブ・ブロ独自の音楽にまで昇華され、その美しい仕上がりに多くのリスナーが固唾を呑むことともなった。

今回の来日公演は、近年は菊地雅章をはじめとしてECM関連の新作での活躍が目覚ましく、ブロとは共演歴も多いトーマス・モーガンをベースに、1970年代のキース・ジャレットのヨーロピアン・カルテットでの活躍でも知られるノルウェイの重鎮ヨン・クリステンセンをドラムスに迎えての、ギタートリオ編成となる。ブロとモーガンの濃密なインタープレイに、変貌自在なリズムを散りばめるクリステンセンが三位一体となった演奏は、結成から数年を経た今、既に充分に熟成されていると言っていいだろう。ギタートリオという最小限のアンサンブルでさえ、自身のオリジナル曲と個性溢れるメンバーとのインタープレイを有機的にブレンドさせ、新境地のサウンドを開拓しようとするヤコブ・ブロの飽くなき創造力は、今回の来日公演でも多くの人々に感動を与えるに違いない。

text by 稲田利之

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blancocielo * 主催イベント * 02:50 * - * - * - -

「おかやま新ドイツ零年」Springintgut & F.S. Blumm Japan Tour 2014 岡山公演 Acoustic Set 4月28日(月) cafe moyau






ベルリンを拠点に活動し、Tomlab, Morr-music, Staubgold, Audio Dregsなど世界中の人気レーベルからのソロ作品、近年ではNils FrahmやLuca Fadda、Ella Blixt (It’s A Musical)とのコラボ・アルバムをリリース、現在はドイツのレーベルPingipung所属のF.S. Blumm (エフエスブルム)と、ハンブルグ出身で、京都での滞在経験も持つ電子音楽家/チェロ奏者、レーベルPingipung主宰でもあるSpringintgut (シュプリンギントグート)によるジャパンツアーの開催が決定!
柔軟な音楽性を持ち、様々な環境下でのパフォーマンスに対応できる両者。会場によって演奏セットを変動させながら、全国各地のオーガナイザー/アーティスト/会場の協力のもと6都市で8公演が行われます。
また今回のツアーのために制作されたSpringintgut & F.S. Blumm名義でのコラボ・アルバム『The Bird And White Noise』が、night cruisingより4/6にリリース!


[ライブ]Springintgut, F.S. Blumm
[日時]2014年4月28日(月)
[時間]Open_19:00 Start_20:00
[料金]Adv_¥3,000- Day_¥3,500- (別途1ドリンク¥500-)
[会場]cafe moyau http://www.cafe-moyau.com/


チケット販売店舗:城下公会堂  / cafe moyau / pieni.. / Deco's Kitchen / shuri

予約・お問い合わせ:
メールフォーム http://nippon-ongaku.com/
メール予約 moderado music moderadomusic@gmail.com
電話予約 086-227-2872 (cafe moyau)


Springintgut
ハンブルグ出身のAndi Ottoによるソロプロジェクト。
これまでドイツの名門City Centre Offices、自身が主宰するPingipungより作品をリリース。
様々なフェスティバルでパフォーマンスを行い、数多くの舞台、映画音楽を手がけてきた。
またチェロ演奏者としてF.S. BlummやPereraなど多くの音楽家の作品に参加。
アムステルダムの実験スタジオSTEIMのサポートの下、センサーとチェロを組み合わせた独自の演奏システム「Fello」を開発。
Springintgutの音楽は実験的なアプローチを多くしながらも、彼のルーツであるクラブミュージックが常に根底にあり、心地よいグルーヴを聴かせてくれる。
2011年秋、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の招聘アーティストとして3ヶ月間京都に滞在した。

http://www.andiotto.com/ 




F.S. Blumm
Blumm von Robert
ベルリンを拠点に活動する音楽家。
Tomlab, Morr-music, Staubgold, Audio Dregsなど世界中の人気レーベルから作品をリリース。
近年ではNils FrahmやLuca Faddaとのコラボレーションやダブ・プロジェクトQuasi Dub Developmentとしても多く作品を発表している。
ジャンルの垣根を越えたマルチな活躍は、世界中のリスナーやアーティストから多大な支持を得ている。
2013年、Springintgutが主宰するPingipungより約7年振りとなるソロ・アルバム『Up Up & Astray』をリリース。
http://fsblumm.free.fr/




Springintgut & F.S. Blumm『The Bird And White Noise』

Springintgut & F.S. Blumm "Land Ab Neu" Music Video from nightcruising on Vimeo.

企画/制作: night cruising
協力: p*dis / ultra-vybe / flau / sonihouse / moderado music / folklore forest / 恵文社一乗寺店 / グッピー研究生 / club solanin / soup / space eauuu / & more

助成:ドイツ連邦共和国外務省、Goethe-Institut

blancocielo * 主催イベント * 15:11 * - * - * - -

『おかやま 新ドイツ音楽零年』 2014年 4月21日(月) - 28日(火) 

ドイツ連邦共和国。
音楽を販売して十有余年。マンフレート・アイヒャー率いるレーベルECMや絵画ではゲルハルト・リヒター、写真ではベッヒャー夫妻、ダンスではピナ・バウシュ...この国から生まれ、発信される音楽や芸術作品には常にあたらしい刺激と、寛容、筋の通った美しさをいつも作品のなかから感じてきました。

そしていま「ポスト・クラシカル」という名のもとに興味深い音楽家やレーベルがドイツから届けられています。そのなかでも一番の注目がsonic piecesというベルリンの小さなレーベルから発表される作品たち。昨年末2度目の来日を果たし、その演奏がおおきな話題となったピアニスト、ニルス・フラームのファースト・アルバムを皮切りに、岡山にも公演経験のあるダスティン・オハロラン、ハウシュカ等新しい世代の音楽を、1枚々々手づくりのシンプルで素敵なジャケットに包み込んで発表しています。

折りしもこの春、10年ほどまえからTomlab, Morr-music, Staubgold等のレーベルから作品を発表、sonic piecesからもニルス・フラームと作品を発表しているているドイツの音楽家F.S. Blumm (F.S.ブルム)と、京都での滞在経験も持つ電子音楽家/チェロ奏者、Springintgut(シュプリンギントグート)による岡山公演のお話をいただいた矢先に、いま俄かに注目をあつめるノルウェイのピアニストOtto A Totland(オットー・A・トートランド)、Deaf Center名義でOttoともコラボレートし作品を発表している同国の音楽家Erik K Skodvin(エリック・K・スコドヴィン)。そして2年まえmaymayとともに来岡したスペインの音楽家Rauelsson(ラウエルソン)によるsonic piecesのショウケースともいえる来日公演のお話をいただきました。sonic piecesのレーベル・オーナー、
Monique Recknagel(モニーク・レックナーゲル)女史も来日し、あの素敵なジャケットをつくるワークショップも開催するというのです

最初あまりにも日が近いのでためらったのですが、あるコトバが降りてきてググッとテンションがあがりました。そう、表題にも挙げたゴダールの映画作品『新ドイツ零年』。
ですがまったくの言葉尻だけで映画とはまったく無関係です(笑)。ドイツから発信される新しい音楽を岡山に紹介するお祭りとご解釈いただければ幸いです。

さあ!いよいよ来週『おかやま新ドイツ零年』幕を開けます!


『おかやま新ドイツ零年』公式ホームページ: http://nippon-ongaku.com/events/

おかやま新ドイツ零年特別割引 『零年割』実施いたします!
22日、28日両公演の前売チケットをご購入のお客さまには
2公演前売合計6000円のところ1000円OFFの5000円となる『零年割』をご用意! 
チケット販売店にてご購入の際『零年割』とお申し付けください!

※ 『零年割』の販売は4月21日(月)までに2公演チケットご購入の方を対象とさせていただきます。「ご予約」は対象外とさせていただきますのであらかじめご了承ください。



Sonic Pieces Japan Tour 2014 岡山公演 4月22日(火) 城下公会堂





ベルリンの壁崩壊25周年、そしてここ東京とベルリンが姉妹都市として提携し、10周年となる2014年。今春HauschkaやNils Frahm、Dustin OHalloranなどのリリースで知られるベルリンのレコードレーベルSonic Piecesを迎えたショーケースを開催します。自動化・量産化が進む現代において、CDパッケージを全てハンドメイドで仕上げ、ローカル経済への貢献も含めた確固たる意志と独特の美意識で、アーティスト/リスナー問わず高い評価を集めるツアーでは、レーベルの代表的なアーティストDeaf Centerのメンバーの二人であるOtto A Totland、Erik K Skodvin、MayMayでの来日も記憶に新しい R auelssonが来日します。

また、岡山では前日(21日)にSonic PiecesのオーナーMonique RecknagelによるCDジャケット製作のワークシ ョップも開催いたします(※)。ここ日本でのみ製作予定 のflau x sonic piecesのスペシャル・コンピレーションと、ユニー クなパッケージ製作を体験できる貴重な機会となりますの で、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。※本公演 とは別途料金です。


[ライブ]Otto A Totland, Erik K Skodvin, Rauelsson
                 
front act: tony chanty ×小西泰寛,  DJ: 全ド連

[日時]2014年4月22日(火)
[時間]Open_19:00 Start_20:00
[料金]Adv_¥3,000- Day_¥3,500- (別途1ドリンク¥500-)
[会場]城下公会堂

チケット販売店舗:
城下公会堂  / cafe moyau / pieni.. / Deco's Kitchen / shuri

予約・お問い合わせ:
メールフォーム http://nippon-ongaku.com/
メール予約 moderado music moderadomusic@gmail.com


Sonic Pieces Workshop / CDジャケット製作のワークショップ​ 4月21日(月) pieni..

出演]Monique Recknagel(sonic pieces 主宰者)
[日時]2014年4月21日 (月)
[時間]開始 19:00 (所要時間:1〜2時間程度)
※ワークショップ開始時間の15分前までには会場にお集り下さい。
[料金]¥2,500-(コンピレーション、ジャケット材料費込み)
[会場]pieni.. http://pieniecole.exblog.jp/

ご持参いただくもの:持ち物:定規、鉛筆(シャープペンシル)、ハサミ、カッター

ジャケット用にお気に入りの紙をご持参いただくのも歓迎です!
※定員に限りがございますので、ご予約はお早めに!

予約・お問い合わせ:
メールフォーム http://nippon-ongaku.com/
メール予約 moderado music moderadomusic@gmail.com
電話予約:pieni.. - 086-231-6420


Otto A Totland
1979年、ノルウェー・ポールスグルン出身。14歳でキーボードを使ったトラックメイキングを始め、徐々にその明晰でメランコリックなピアノ奏法を確立。初のソロアルバムとなる『Pinô』が今年Sonic Piecesよりリリース。Nils FrahmのDurton Studioで録音され、儚くも美しい旋律をくぐもったピアノの独特な音色と静謐な残響で聞かせる秀作として人気を集めている。幼なじみのErik K SkodvinとのDeaf Center、SereinのオーナーHuw RobertとのNestでも活躍中。

Otto A Totland - Pinô (album teaser) from sonic pieces on Vimeo.


https://vimeo.com/77689458

Erik K Skodvin
Svarte GreinerやOttoとのDeaf Centerとして知られるアーティスト。ノルウェーのランゲスンで生まれ育った彼は早くからコンピューター・ミュージックに慣れ親しみ、若くしてネットレーベルMiasmahを設立。2006年にはフィジカル・リリースもスタートし、Rafael Anton IrisarriやSimon Scott、Jasper TXなどの才能を発掘した。映画や光、影といったイメージに大きく触発されるという自身の音楽活動は、ベルリンへの移住が転機となり、本名名義での作品『Flare』(sonic pieces, 2010)で結実。Svarte GreinerやDeaf Centerの作品群の持つ荒涼としたアンビエンスから、生楽器の持つフラジャイルなサウンドを取り入れることで、より繊細でわずかな光さえも感じさせる世界観への変化も見て取ることができる。最近ではNadjaのAidan Baker、Andrea Belfiと共に3番目の名義となるB/B/Sをスタートし、アートや映画、ダンスなど異なる分野での活動も目立っている。今年本名名義での新作『Flame』をsonic piecesよりリリース予定。 

Matiné from Chris Hefner on Vimeo.


https://soundcloud.com/sonic-pieces/sets/erik-k-skodvin-flare

Rauelsson
スペイン人シンガーソングライターRaúl Pastor Medallによるプロジェクト。甘くジェントルな歌声と暖かなアコースティック・ギターで、本国ではLOWと共演するなど高い人気を博している。Laura GibsonやKele Goodwinのリリースで知られるポートランドの人気レーベルHushより複数の作品をリリース。2011年Peter Broderickとのコラボレーション・アルバム『Réplica』を発表、昨年はLAの映像作家Susan Finkによるドキュメンタリー映画のサウンドトラック『From River To Sea』、Nils Frahmプロデュースによる『Vora』によってポスト・クラシカル/ピアノ・アンビエントでも素晴らしい才能があることを証明している。2012年にMayMayのメンバーとして来日、今回が2度目の来日となる。

Rauelsson - Fluvial from sonic pieces on Vimeo.


https://vimeo.com/80281434
http://soundcloud.com/sonic-pieces/sets/rauelsson-vora/




Springintgut & F.S. Blumm Japan Tour 2014 岡山公演 Acoustic Set
4月28日(月) cafe moyau






ベルリンを拠点に活動し、Tomlab, Morr-music, Staubgold, Audio Dregsなど世界中の人気レーベルからのソロ作品、近年ではNils FrahmやLuca Fadda、Ella Blixt (It’s A Musical)とのコラボ・アルバムをリリース、現在はドイツのレーベルPingipung所属のF.S. Blumm (エフエスブルム)と、ハンブルグ出身で、京都での滞在経験も持つ電子音楽家/チェロ奏者、レーベルPingipung主宰でもあるSpringintgut (シュプリンギントグート)によるジャパンツアーの開催が決定!
柔軟な音楽性を持ち、様々な環境下でのパフォーマンスに対応できる両者。会場によって演奏セットを変動させながら、全国各地のオーガナイザー/アーティスト/会場の協力のもと6都市で8公演が行われます。
また今回のツアーのために制作されたSpringintgut & F.S. Blumm名義でのコラボ・アルバム『The Bird And White Noise』が、night cruisingより4/6にリリース!


[ライブ]Springintgut, F.S. Blumm
[日時]2014年4月28日(月)
[時間]Open_19:00 Start_20:00
[料金]Adv_¥3,000- Day_¥3,500- (別途1ドリンク¥500-)
[会場]cafe moyau http://www.cafe-moyau.com/


チケット販売店舗:城下公会堂  / cafe moyau / pieni.. / Deco's Kitchen / shuri

予約・お問い合わせ:
メールフォーム http://nippon-ongaku.com/
メール予約 moderado music moderadomusic@gmail.com
電話予約 086-227-2872 (cafe moyau)


Springintgut
ハンブルグ出身のAndi Ottoによるソロプロジェクト。
これまでドイツの名門City Centre Offices、自身が主宰するPingipungより作品をリリース。
様々なフェスティバルでパフォーマンスを行い、数多くの舞台、映画音楽を手がけてきた。
またチェロ演奏者としてF.S. BlummやPereraなど多くの音楽家の作品に参加。
アムステルダムの実験スタジオSTEIMのサポートの下、センサーとチェロを組み合わせた独自の演奏システム「Fello」を開発。
Springintgutの音楽は実験的なアプローチを多くしながらも、彼のルーツであるクラブミュージックが常に根底にあり、心地よいグルーヴを聴かせてくれる。
2011年秋、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の招聘アーティストとして3ヶ月間京都に滞在した。

http://www.andiotto.com/ 




F.S. Blumm
Blumm von Robert
ベルリンを拠点に活動する音楽家。
Tomlab, Morr-music, Staubgold, Audio Dregsなど世界中の人気レーベルから作品をリリース。
近年ではNils FrahmやLuca Faddaとのコラボレーションやダブ・プロジェクトQuasi Dub Developmentとしても多く作品を発表している。
ジャンルの垣根を越えたマルチな活躍は、世界中のリスナーやアーティストから多大な支持を得ている。
2013年、Springintgutが主宰するPingipungより約7年振りとなるソロ・アルバム『Up Up & Astray』をリリース。
http://fsblumm.free.fr/


Springintgut & F.S. Blumm "Land Ab Neu" Music Video from nightcruising on Vimeo.

 

「しんどい、つれーねん。」あるお客さまから言われました。流しの心情をうまく忍ばせております(笑)。連休前の4月の後半是非おかやまに遊びに来てください!!
blancocielo * 主催イベント * 16:30 * - * - * - -

くらしき南米音楽会 〜Concierto de la Música Sudamericana en Kurashiki


くらしき南米音楽会 ~Concierto de la Música Sudamericana en Kurashiki 

出演:VINICIUS CANTUARIA ヴィニシウス・カントゥアリア(ブラジル)
       Ulises Conti ウリセス・コンティ(アルゼンチン)
日時: 11月5日(火) 開場19:00 開演19:30
会場: 倉敷アイビー・スクエア オルゴールミュゼ・メタセコイア
料金: 前売 ¥4,500 当日 ¥5,000
ご予約受付: moderadomusic@gmail.com
「公演日」「会場名」「希望人数」「ご連絡先」を明記の上お申し込み下さい。
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この度ご縁が重なり倉敷の美観地区 アイビースクエア内にある素敵な洋館「オルゴールミュゼ メタセコイア」にて、音楽会を開く運びとなりました。

今回の企画はmoderado musicにとって、はじめてのことがふたつあります。ひとつはmoderado musicが倉敷の地で企画ライブ開催すること。もうひとつはアルゼンチン〜ブラジル、二人の南米のミュージシャンの対バン(笑)。流しのCD屋ことmoderado musicらしいラインナップでお届けいたします!

ひとりはアルゼンチンより舞台〜映像音楽を手がけ、ピアノ・ソロからオーケストレーションが施された楽曲まで、幅広い音楽性で「ポスト・アルゼンチン音響派」として注目に値する才人、ウリセス・コンティ。

ひとりはブラジルより、かのカエターノ・ヴェローゾのバンドを務め、NYにわたってからはアート・リンゼイ、坂本龍一、ノラ・ジョーンズ、ジェシー・ハリス等との活動を積みながら、独特のブラジリダーヂを生み出しているシンガー&ソング・ライター、ヴィニシウス・カントゥアリア。

アルゼンチン〜ブラジルとはいっても、タンゴやボサノヴァ等オーセンティックな南米音楽とは一味違う音楽会となりそうです。

またおそらくこの二人を同時に観れるのは日本広しといえども岡山は倉敷公演のみ!

連休明けの平日火曜日ですが、みなさま是非!!
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VINICIUS CANTUARIA ヴィニシウス・カントゥアリア(ブラジル)

Vinicius canta Jobim
ヴィニシウス・カントゥアリア、ジョビンを詠う。
詩的な静寂と繊細な美意識。
都会の喧噪のなか訥々と紡ぎ出されるメロディ。
そこに宿るのは遠い故郷への想い。
ブラジル音楽随一の吟遊詩人が奏でるサウダージの世界。

【プロフィール 】
1951年、アマゾン川沿岸のマナウス生まれ。6歳からリオで育つ。
1969年、ロック・バンド、オ・テルソのドラマーとしてデヴューし作曲も手がけ、同バンドで1972年まで活動。その後、いくつかのバンドを経て1977年、カエターノ・ヴェローゾの「オダーラ」の録音に参加したのをきっかけに翌78年、カエターノが結成したレギュラー・バンド、ア・オウトラ・バンダ・ダ・テーハのメンバーとなり、ドラムスのほかギターやコーラスも担当。1991年、カエターノに提供したオリジナル曲「ルア・イ・エストレーラ(月と星)」がヒットし、この曲が収録されたアルバム『オウトラス・パラヴラス』はカエターノのキャリア史上初のゴールド・ディスクとなった。この他、1983年まで活動したカエターノ&ア・オウトラ・バンダ・ダ・テーハのアルバムは『ムイト』『シネマ・トランセンデンタル』『コーリス、ノーミス』『ウンス』。
1983年、シンガー/ソングライターとしてのファースト・アルバム『ヴィニシウス・カントゥアリア』を発表しソロ活動を開始。カエターノをはじめジルベルト・ジル、シコ・ブアルキとも共作を行ない、1992年までに6枚のリーダー作を発表。ソングライターとしても売れっ子になった。1993年、ダヂらと組んでロック色の濃いオールスター・バンド、チグリス・ヂ・ベンガーラを結成したが、アルバム1枚で解散。
1994年、新天地を求めてニューヨークに渡った。
1995年、アート・リンゼイがグート・レーベルから発表した『曖昧な存在』で共同プロデューサーをつとめ、5曲を共作しギターやパーカッションを演奏。ここからグート・レーベルの主宰者、坂本龍一との交流が始まった。坂本龍一の『スムーチー』に参加し、坂本プロデュースによる中谷美紀やゲイシャガールズのアルバムに曲を提供。そして1996年、アート・リンゼイと共同プロデュースし坂本龍一が全面参加したリーダー作『ソル・ナ・カーラ』をグートから発表。詩的な静寂と繊細な美意識に貫かれた “ボサノヴァ解体新書” とも言える独自の世界を繰り広げ、日本でもいちやく注目を集めることとなった。同年、初来日してアート・リンゼイの公演に参加した他、リーダー名義のライヴも行ない、1997年にはベベウ・ジルベルトとのデュオ+1で再来日。また三宅純、大貫妙子、葉加瀬太郎らのアルバムにも参加した。
メルティング・ポット、ニューヨークを拠点に、その活動と交流はワールドワイドに広がっている。
『トゥクマン』(1999年)にはビル・フリゼール、ローリー・アンダーソン、ショーン・レノンが、『ヴィニシウス』(2001年)にはデヴィッド・バーン、マーク・リーボウ、ブラッド・メルドーが、最新作『アパート暮らしのインヂオ』(2012年)にはジェシー・ハリス、ノラ・ジョーンズが参加。
またヴィニシウスはドミニク・ダルカン(フランス)、アナ・トローハ(スペイン)、アンジェリーク・キジョー(ベニン)などのアルバムに参加し、2001年にはビル・フリゼールが率いる多国籍バンド、ジ・インターコンチネルズのメンバーとなり、2003年に同バンドでアルバムを発表し来日。2012年にはビル・フリゼールとの双頭アルバム『ラグリマス・メシカーナス』を発表し、デュオによる来日公演も行なった。
シンガー/ソングライター/ギタリスト/ドラマー/パーカッション奏者としてマルチな活躍を続けるヴィニシウスの音楽は、繊細でワイルドでニヒルな表情も備えている。どこに住んで誰と共演しても変わることのない強烈なブラジリダーヂ(ブラジル人の気質)、開かれたコスモポリタンな意識、何者にも縛られないアウトロー精神が脈打っている。
text by Jin Nakahara

VINICIUS CANTUARIA
アパート暮らしのインヂオ
INDIO DE APARTAMENTO
価格:¥2,625 (税抜価格:¥2,500)
規格番号:SONG X 012

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Ulises Conti ウリセス・コンティ(アルゼンチン)

モダン・クラシカル、エレクトロニカ、アンビエント、ガレージロックとボーダーレスに活躍し、そのイマジネイティブな孤高のサウンドスケープで注目を浴びるアルゼンチン・ポスト音響派の貴公子Ulises Conti。 




【プロフィール 】
Ulises Contiは、1975年生まれ、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のコンポーザー、マルチ・インストゥルメンタリスト、サウンド・アーティスト。
数多くの映画・舞台音楽を手がける他、Lola Ariasとのコラボレーションを含め、Metamusicaより7枚のアルバムをリリース。ガレージ・ロック?
アシッド・フォーク、フォルクローレの古典からColleenまでをフォローする現代的な感覚とウィットに富んだ独創性溢れる楽曲で注目を浴びている。
アメリカでのアーティスト・イン・レジデンスやドイツでの舞台音楽など、様々な国を旅して培われた無国籍で既成の概念に捉われない様はまさに孤高。
シネマチックなオーケストレーションからロマンチックでエスプリの効いたソロピアノ、先鋭的なエレクトロニクス処理までを華麗に使いこなす
アルゼンチン・ポスト音響派屈指の才能です。

Ulises Conti
Atlas
2013.10.06 Release
価格:¥2,100 (税抜価格:¥2,000)
規格番号: FLAU37

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主催: moderado music
制作協力: song x jazz, flau
協力: GREENHOUSE, パーム・ミュージック
blancocielo * 主催イベント * 05:02 * - * - * - -
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