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TEST PATTERN / 羽化 ★

岡山にいいバンドいない?」と訊かれたら、まっさきに彼らの名前をあげたいバンドTEST PATTERNの5thアルバム。彼らとは以前、音人音響(ねおんきょう)というイベントで TEST PATTERN Trillで参加していただいたり、岡山城下で行われた「秋は夕暮れ〜オカヤマ城下町の大衆オンガク祭〜 」での大編成Test Pattern Projectinのパフォーマンスではニャリとさせられたりと、一筋縄ではいかないところが彼らの魅力。アヴァンギャルドなものからうたものまでバンドとしてのフィジカルさと人間味がサウンドに溢れたポスト・ロック系?サウンド。COCHAEデザインによるジャケットもヒジョ〜に凝っています。岡山土産に是非1枚!

TEST PATTERN / 羽化 hp: http://revnode.web.fc2.com/013.html


blancocielo * 音楽:日本 * 07:49 * - * - * - -

MAREWREW マレウレウ / もっといて、ひっそりね。★

 アイヌ音楽の伝統歌"ウポポ"を伝承する女性四人組、マレウレウの待望のファースト・アルバムが届きました。先に発売されていた至極シンプルな録音のミニ・アルバム「MAREWREW」のウコク(輪唱)に軽くやられたぼくは、 昨年どうしても生で確認したくって大阪の「みんぱく」で行われたフリーライヴにむかって車を走らせたのでした。満員のお客さんを前にマレウレウとOKIさんで行われたそのライヴは、トンコリの伴奏と4人のうたというシンプルでストイックすらあったのですが、MCに入るとがぜんキャッチー!そのギャップがぼくのこころを鷲づかみにしてしまいまし(笑)。本作は全20曲収録。4人のうたそのものに重心を置いた楽曲と、トンコリやムックリ等アイヌ伝統楽器の伴奏にアフリカ音楽やレゲエ等のアレンジメントを加えた楽曲で、伝統を掘り起こし更新していく。OKIさんのプロデュース、サスガです。
既にぼくの家のまわりは、せわしく鳴く蛙やアブラゼミの大合唱から、鈴虫やツクツクボウシの合唱へいちはやく季節の変化をつたえてくれています。彼女たちの紡ぐうたを聴いていると、そんな自然のなかから聞こえてくるうたを思いだしてしまいました。「うたいつぐ」ということはこういうことなんですね。いつか岡山にも呼びたい!

MAREWREW マレウレウ 『もっといて、ひっそりね』label hp: 
blancocielo * 音楽:日本 * 04:40 * - * - * - -

伊藤ゴロー / GLASHAUS ★

 この音楽が届いた瞬間、ぼくはとおい入道雲をみた。

 この音楽が届いた瞬間、ぼくは芭蕉の一句を詠んだ。

 そしてぼくは、ちょっとセンチメンタルになった。

この春発表された伊藤ゴロー氏のソロ・アルバム『 GLASHAUS 』は夏の風景がよく似合う。せわしく啼く蝉の声と、夕暮れ時の西日を浴びた入道雲の静かな夏の憧憬。そしてぼくには芭蕉の有名な一句が浮かんできた。「閑さや岩にしみ入る蝉の声」。

淡々と、そして精緻な素描のように爪弾かれるゴローさんのギター、そこにJaques Morelenbaum(cello)、Andre Mehemari(piano)、Marcos Nimrichter(piano)、Jorge Helder(bass)、Bernardo Besseler(violin)等名うてのブラジル人ミュージシャンたちが、上品な色彩を添えていく。そのキャンバスに描かれた作品には「ブラジルらしさ」というよりはむしろ、日本的な情緒が垣間見えてくるから不思議だ。スタティックでドラマティック。まるで行間を読むようなゆったりとしたテンポのなかで、ぼくはちょっと感傷的になってしまった。

ボサノヴァからポップ〜ロックまで、その柔らかな物腰で表現してきたゴローさん。
本作はその流れからすれば意外かもしれないが、ぼくにはとても腑に落ちるものだった。
そしてまったく個人的な思い入れなのだが、本作はDISCTRANSへのオマージュのような気がしてならい。

ゴローさんが駆けつけてくれた2008年暮のサウダーヂ・エンタテインメント主催によるDISCTRANS閉店イヴェント『WONDERFUL "DISC TRANS" WORLD』で急遽参加していただいた際、確か最後に購入していただいたのがAndré Mehmari「...de arvores e valsas」だった。そして2010年、André Mehmariの岡山公演とNAOMI & GORO & 菊地成孔Calendula」でのAndré Mehmariの参加。ぼくのなかでその点が線となり、その延長線上に本作が届いたのである。

そしてある打ち上げ(「秋は夕暮れ」だったか)でDJをさせていただいた時、Mauro Refoscoの「Seven Waves - Sete Ondas」に真っ先に反応したのもゴローさんだった。そのアルバムと本作のニュアンスの似ているところをあげるとするならば、曖昧だが「どこか遠くを見つめている」音楽ということだろうか。それはぼくのなかでは入道雲だったり、遥か遠い地だったり、DISCTRANSだったりする...

そして夏を告げる蝉の声と雲を見つめながら、本作を聴いている。

GLASHAUS 特設サイト: http://www.goroito-glashaus.com/
blancocielo * 音楽:日本 * 05:59 * - * - * - -

中島ノブユキ『カンチェラーレ / Cancellare 』★

春の、夜の帳と月明かり。

雨の日の、午後の窓辺に写る鮮やかな新緑。

ほの暗い書院から映し出される重森の前庭。

中島さんのピアノの音色ひとつひとつがそんな"光景"に穏やかに染みこんで行く。光と影。陰影礼賛。スタティックでドラマティック。
中島ノブユキ『カンチェラーレ / Cancellare 』は、トム・ジョビンやミシェル・ルグラン、バッハの楽曲と中島さんのペンによるオリジナル曲による、初のピアノ・ソロ・アルバム。静かにゆっくりと光と影が変化していくように、ぼくらの心をゆるやかに調律していく。そしてぼくらが忘れかけている日本的な情緒感を喚起させてくれる、すばらしい作品。中島ノブユキ hp:http://nobuyukinakajima.com/rarecuts/

中島ノブユキ "カンチェラーレ" リリースツアー 岡山公演
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[ライブ]中島ノブユキ
[日時]2012年6月7日(木)
[時間]Open_18:30 Start_19:30
[料金]Adv_¥4000- Day_¥4500- (別途1ドリンク ¥500-)
[会場]ルネスホール
[チケット取扱店]城下公会堂
・TEL予約・問合せ 086-234-5260 (城下公会堂)
・メール予約 info@saudade-ent.com
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blancocielo * 音楽:日本 * 14:51 * - * - * - -

tony chanty / 窓辺から ★ 3月20日(火) @岡山 城下公会堂

昨年末に発表されたtony chantyの新作、春待ちのこの季節にあらためて聴いてみると、なんだかグッときますね。
出会いと別れ、期待と不安、穏やかな日差しのなかにもピンと張り詰めた空気が漂う、いろんな思い出が詰まったこの季節。
彼女のうたごえとメロディは、そんなぼくらの心象風景に彩りを添えてくれます。
そしてこの季節、春風とともに彼女はソロで岡山にやってきます!是非!

tony chanty "Release Tour 窓辺から" 岡山公演
[ライブ] tony chanty(トニー・チャンティ) 
[日時] 2012年3月20日(火)
[時間]Open_19:00 Start_19:30
[料金]Adv_¥2,500- Day_¥3,000- (別途1ドリンク¥500-)
[会場]城下公会堂
[チケット取扱店]城下公会堂
・TEL予約・問合せ 086-234-5260 (城下公会堂)
・メール予約 info@saudade-ent.com

昨年末発売されたtony chantyの新作「窓辺から 」に拙文を寄せさせていただきました。

窓辺から、今日と明日をつなぐ、彼女のうたごえ、そっと抱きしめる。 

彼女に出会ったのは2010年、岡山の小さなバーでのライブだった。 
前年にデジタル配信された「caravan / かぜのゆく」で聴いたときの、どこか大人びた歌声の印象とは対照的に、彼女は小柄で華奢な女性だった。 
はじめての場所での緊張感のなか、彼女のピアノの弾き語りに触れると、なぜだか僕にはとても懐かしい風景が浮かんできた。 
それは、ろうそくの燈のように、どこか不完全なのだけれど、あたたかい懐かしい風景。 

そしていま、2010年暮れに発表されたピアノ弾き語りによるミニ・アルバム「あしあと」以来、約一年ぶりとなる彼女の待望のフルアルバムが届いた。 
唯一無二の景色を紡ぐインストゥルメンタル・グループacoustic dub messengersの吉田浩太郎(g)、守屋拓之(bs)、 そして数々のサポートで注目を集める菅沼雄太(ds,eg,cho)を迎え、 シンガー&ソングライターの系譜に連なるシンプルなアンサンブルに、女性としての等身大の彼女の眼差しを通して綴った全10曲。 
懐かしくも新しい風景が彩りを添えて、再び僕の前に立ち現れてくる。 

彼女から響く歌声は優しく、そしてより強く光り輝く。 
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tony chanty / 窓辺から hp: http://www.tonychanty.com/discography/index.html 


blancocielo * 音楽:日本 * 15:05 * - * - * - -

Nobie / PRIMARY ★

先月の城下公会堂でのNobieのライヴはとても新鮮なライヴでした。Nobie ヴォーカル、伊藤志宏のピアノ&キーボード、小森耕造のドラムスという編成。ジャズ〜ブラジリアンなテイストだけれど、決してコンサヴァティヴなものではなくって、もっと自由な雰囲気を湛えていて、たとえるならGretchen Parlatoの作品に出会ったときのあの新鮮な感覚に似ていました。彼女の伸びやかなスキャットがなんだか自由度があって、それが曲にも反映されているのかもしれません。
本作にはなんとトニーニョ・オルタが参加。彼が参加した冒頭曲"Shinkansen"なんて、JRのCMにでもつかわれてもいいほどキャッチーなチューン。ビートルズの"Blackbird"、マイケルの"Human Nature "、ミルトンの"Tarde"等ポップソングのカヴァーに加え、日本語によるオリジナル曲も秀逸。今後が楽しみなヴォーカリストのひとりです。
blancocielo * 音楽:日本 * 05:36 * - * - * - -

東野珠実 / ブリージング・メディア 〜調子〜

 この前のベト・カレッティの岡山公演の前に開かれたギター・ワークショップの時の話です。ベトは生徒さんたちに「呼吸」について語り始めました。そしてみんな同じ呼吸でワンコードを弾いてみると、驚いたことに、音が良くなったのです!まさに「息が合う」。それから僕のなかでは「呼吸と音楽」があたまのなかで、モヤモヤとしていたのでした。
「やはり音楽とは、呼吸だと思うんですよね。....」
そんな矢先、フリーペーパーINTOXCATE#94で僕の目に止まったのがこの笙・竽奏者の東野珠実のアルバムのインタビュー記事でした。「日本音楽の古典史上最高峰、雅楽の大曲「調子」を世界初全曲録音!!」したという2枚組の大作。「調子」は、雅楽の春夏秋冬を表す楽曲の「心理的な調律」を促す楽曲だそうです。一曲10分~20分前後の笙・竽の独奏による長尺の曲が並びます。ゆるやかに「息を合わせていく」。これ今風にいえばアンビエント〜ドローンだと思うんです。1000年以上続いているこの日本のアンビエント〜ドローンは、奏者もしくは聴衆を、呼吸を介した楽器によって四季折々にチューニングさせているんですね。


blancocielo * 音楽:日本 * 05:30 * - * - * - -

NAOMI & GORO & 菊地成孔 / Calendula

 ゴローさんが駆けつけてくれた2008年暮のサウダーヂ・エンタテインメント主催によるDISCTRANS閉店イヴェント『WONDERFUL "DISC TRANS" WORLD』から、「NAOMI & GORO & 菊地成孔」名義で岡山に初登場した昨年の『秋は夕暮れ〜オカヤマ城下町の大衆オンガク祭〜』、そして記憶に鮮烈に残った今年のAndré Mehmariの岡山公演まで、その「点と線が」繋がった本作。これは僕にとって、とても感慨深い一枚です。
けれど、チェンバロの音色が響いた瞬間、晴天の霹靂のごとく、そんな気持ちは一気に吹き飛んでしまいました。菊地さんの参加は、NAOMI & GOROにとても良い刺激を与えてくれたようです。インタビューでの菊地さんの「スタン・ゲッツからウェイン・ショーターへというような意識の動き」という発言がとても興味深く、どちらかというと今やコンサバティヴな印象のボサ・ノヴァ・サウンドに、オレンジ色の美味しい毒を盛った(笑)サウンドが、随所に散りばめられています。
プリファブ・スプラウト、マイケル・フランクス、ブリジット・フォンテーヌ、ホール&オーツ等80's洋楽とブラジルの名曲、そしてゴローさん 菊地成孔さんによるオリジナル曲で構成された全11曲。4曲に参加しているAndré Mehmariの参加も聴き逃せません。

01. The King of Rock’n Roll (Prefab Sprout / Patrick Joseph McAloon)
02. Cinema (Michael Franks / Antônio Carlos Jobim)
03. Brigitte (Brigitte Fontaine / Olivier Bloch-Lainé)
04. Two Kites (Antônio Carlos Jobim)
05. One on One (Hall & Oates / Daryl Hall) 
06. The Girl from Ipanema 
  (Norman Gimbel / Vinícius de Moraes / Antônio Carlos Jobim)
07. Só Tinha de Ser Com Você (Aloísio de Oliveira / Antônio Carlos Jobim)
08. A Banda (Chico Buarque)
09. カレンジュラ (Goro Ito)
10. Aquarela do Brasil (Ary Barroso)
11. いちばん小さな讃美歌 (Naruyoshi Kikuchi)
blancocielo * 音楽:日本 * 12:13 * - * - * - -

Choro Club with Vocalistas / Takemitsu Songbook ★

Choro Club×武満徹×7人のヴォーカリスト。それだけですでに期待が膨らんでしまいます。実際ぼくのまわりでもそうでした。このアルバムにはジャンンルを越えた不思議な魔法があるようです。
「三位一体」日本の誇るコンテンポラリー・インストゥルメンタル・グループChoro Clubアン・サリー、沢知恵、おおたか静流、おおはた雄一、松平敬、 松田美緒、tamamix等7人のヴーカリスタスが歌い継ぐ、美しい日本のことば、体に馴染む美しい旋律。それを奏でる3人の穏やかで確かなアンサンブル。そして思うのです。美しい日本の憧憬に包まれながら、ここに生まれてよかったと。

  1. 翼 ( 作曲 : 武満徹 / 編曲 : 秋岡 欧 )
  2. めぐり逢い ( 作詞 : 荒木 一郎 / 編曲 : 笹子 重治 ) 歌 : アン・サリー 
  3. うたうだけ ( 作詞 : 谷川 俊太郎 / 編曲 : 秋岡 欧 )  歌 : 沢 知恵
  4. 明日ハ晴レカナ、曇リカナ ( 作詞・曲 : 武満 徹 / 編曲 : 沢田 穣治 ) 歌 : おおたか静流
  5. 島へ ( 作詞 : 井沢 満 / 作曲 : 武満 徹 / 編曲 : 笹子 重治 ) 歌 : おおはた雄一
  6. 恋のかくれんぼ ( 作詞 : 谷川 俊太郎 / 作曲 : 武満 徹 / 編曲 : 沢田 穣治 ) 歌 : tamamix
  7. 小さな空 ( 作曲 : 武満徹 / 編曲 : 秋岡 欧 )
  8. 見えないこども ( 作詞 : 谷川 俊太郎 / 作曲 : 武満徹 / 編曲 : 笹子 重治 ) 歌 : 松平 敬
  9. ワルツ〜他人の顔 ( 作詞 : 岩淵 達治 / 作曲 : 武満徹 / 編曲 : 沢田 穣治 ) 歌 : 松田 美緒
  10. 死んだ男の残したものは ( 作詞 : 谷川 俊太郎 / 作曲 : 武満徹 / 編曲 : 沢田 穣治 ) 歌 : アン・サリー
  11. 三月のうた ( 作詞 : 谷川 俊太郎 / 作曲 : 武満徹 / 編曲 : 沢田 穣治 ) 歌 : おおたか静流
  12. 燃える秋 ( 作詞 : 五木 寛之 / 英詞 : Ella Louise Rutledge&Kiristi Kaldo / 作曲 : 武満徹 / 編曲 : 沢田 穣治 ) 歌 : 沢 知恵
  13. 翼 ( 作詞 ・曲 : 武満 徹 編曲 : 秋岡 欧 ) 歌 : 松田 美緒
  14. MI YO TA ( 作詞 : 谷川 俊太郎 / 作曲 : 武満徹 / 編曲 : ショーロクラブ ) 歌 : おおたか静流、沢 知恵、 アン・サリー
  15. MI YO TA ( 作曲 : 武満徹 / 編曲 : 秋岡 欧 )

blancocielo * 音楽:日本 * 16:25 * - * - * - -

中島ノブユキ / pianona ★

 今年2月の中島さんのライヴは意表をつかされました。それは北村聡さんとのデュオ・ライヴの合間に行われた即興演奏でした。暗幕を挟んでその音とその空気にじっくり向き合って聴いていた僕は「あ!これか!」と膝を打ったのでした。

これまで、アルバムやライヴなどで中島さんの様々な音楽活動を見聞する機会を得るごとに、その引き出しの多さに驚く一方、「エテパルマからのイメージとはまた別の一面を聴いてみたい!」という、ささやかな欲求がうまれていました。僕のなかではクラブミュージックへのアプローチなんかを勝手に想像していたのですが、あの夜の緊張感のなかで生まれた音の連なりは、そのささやかな欲求を、小気味よく裏切りながら満たしてくれた、とても素晴らしい即興演奏でした。
そして今月、またひとつ中島さんの別の一面が、形となって発表されました。

中島ノブユキ / pianona 
東京は馬喰町にあるカフェ兼定食屋「フクモリ」で、約1年半にわたって毎月開催しているイベント「pianona」。同店のOPEN2周年を記念して、そのイベントでこれまでコラボレートしたミュージシャンと制作したアルバム。中島さんのピアノ・ソロ'fragment'シリーズ5曲と、塩谷博之、鈴木正人、高田漣、武田カオリ、田中佑司、田村玄一、持田香織、森俊二、石井マサユキ、北村聡、カントゥス、権藤知彦とコラボレートした7曲による構成。中島さんらしい楽曲から、意外な一面をみせてくれるコラボまで。たくさんある引き出しの、ほんの一部をみせてくれたようなアルバムです。
中島ノブユキ hp: http://nobuyukinakajima.com/
フクモリ hp: http://fuku-mori.jp/

そして来月、再び岡山は城下公会堂で中島さんのピアノ・ソロ・ライヴが決定!
夏にちなんだ楽曲、そしてインプロヴィゼーションを織り交ぜたピアノソロ・ライヴとなるようです。是非!

中島ノブユキ ピアノソロ ツアー 2011 〜 夏は夜 〜
[ライブ] 中島ノブユキ (ピアノ)
[日時] 2011年7月29日(金)
[時間]Open_19:30 Start_20:00
[料金]Adv_¥3,500- Day_¥4,000-(要別途1ドリンク¥500-)
[会場]城下公会堂
[チケット発売日]2011年6月18日(土)
[チケット取扱店]城下公会堂 店頭
・TEL予約・問合せ 086-234-5260 (城下公会堂)
blancocielo * 音楽:日本 * 06:42 * - * - * - -
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